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2024年5月19日 (日)

山梨 日向山(24.05.18)

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白砂の山頂を訪ねました…

① 2024年5月18日(土)天候:晴れ
② 日向山:1660m
③ コースタイム(山行時間:3時間30分)
 矢立石登山口(06:50)===10/5標識(07:50)===日向山三角点(08:25)===日向山・雁ヶ原(08:30~09:10)===10/5標識(09:40)===矢立石登山口(10:20)
※景色や花々の写真を撮りながら歩いており参考タイムとしてご覧下さい。
④ コースマップ(沿面距離:5.89km、累積標高差:±601m)
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 5月3回目となる山歩きは新・分県登山ガイドで「見かけは地味でも登れば魅力いっぱいの山…」と紹介されている山梨県北斗市の日向山に行ってきました。

 日向山はネットのレポで「白砂の山頂…」と紹介されており、こちらも前々から歩いてみたいと思っていた山梨100名山の一つで、日向山の登山適期とされる5月中旬の新緑の季節に歩いてきました。

 こちらからZUISOのスライドショーをご覧いただけます

※画像をクリックすると大きくなります…

 発着点の矢立石登山口(マップコード:167 755 455)までは約145kmで3時間弱…、現地スタート時間に合わせて自宅を出発すると上信越道~中部横断道経由で山梨県北斗市に向かいます。

 当初の計画では尾白渓谷駐車場から歩く予定でしたが、早朝に矢立石の登山口駐車場に到着すれば駐車できるだろうと考え、朝早い時間に自宅を出発することにしました。

 カーナビに従って国道141号線の清里トンネル東の交差点を右折し、県道28号線~32号線などを走って北杜市内を抜けて国道20号線に出ると、「道の駅はくしゅう」手前の信号から県道駒ケ岳公園線などを走り、日向山オートキャンプ場横を抜けて林道を走って行くと矢立石登山口に到着しました。(道の駅でトイレを済ませました…)
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 準備を終えると矢立石の登山口から歩き始めます。
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 歩き始めは岩場混じりの登山道で折り返して登ります。
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 登山口から10分程登るとヤマツツジが咲いていました。
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 登山道横で咲いていたヤマツツジの花は丁度見頃でした。
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 日向山の東側尾根に登山道が延びており左右に折り返しながら高度を稼ぎます。
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 矢立石から25分程でコースの10/2標識を通過します。(10/10が山頂のようでした…)
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 さらに折り返しながら先に進みます。
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 10/3標識辺りは緩やかな登山道で少し進むと南々東方向に富士山が見えました。(富士山が見えたのはここだけでした…)
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 さらに進むと登山道脇に石仏が祀ってありました。(天保十五年の刻印…)
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 登山道は良く整備されており歩き難い危険な箇所はありません。
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 矢立石から1時間程で10/5標識を通過します。(相変わらずの亀さんペース…)
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 中間点を過ぎた辺りから周辺のササが多くなりカラマツが増えてきました。
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 大きなブナの木?を最後に周辺はカラマツ林になりました。
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 中間点から20分程で10/8標識を通過しました。
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 10/7標識を過ぎた辺りから緩やかな登山道を進みます。
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 緩やかな登山道を少し下ると10/9標識があり雨量観測所が設置されていました。
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 雨量計のある鞍部から少し登り返して日向山の三角点に向かいます。
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  矢立石から1時間35分程で日向山・三角点に到着しました。
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 日向山の山頂で写真を撮ると先に進んで日向山の雁ヶ原に向かいます。
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 山頂三角点から5分程で白砂の広がる日向山・雁ヶ原に到着しました。(残雪のピークが甲斐駒ケ岳…)
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 西寄りは大岩山に繋がる山々で雁ヶ原の白砂の斜面は西側に切れ落ちていました。
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  北西寄りに見える稜線は雨乞山で左手前のザレた斜面が水晶ナギと呼ばれるようです。
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 雁ヶ原の北側に八ヶ岳連峰などの山々が見えていました。
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 八ヶ岳最高峰の赤岳は中央権現岳の奥に三角ピークが見えており、右側に三ツ頭、左側に編笠山と阿弥陀岳、少し奥まって西岳と天狗岳が見えました。
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 さらに北寄りに北八ヶ岳の蓼科山~北横岳~縞枯山~茶臼山が見えました。
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 北側から北西寄りに美ヶ原と霧ケ峰の車山が見えました。
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 美ヶ原の左奥に見える残雪の稜線は北アルプスの白馬岳~小蓮華山辺りのようでした。
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 八ヶ岳の右側には南佐久~奥秩父の山々が見えました。
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 北東方向に見えるのは南佐久の御座山で、すぐ手前に男山と天狗山が並んでいます。
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 さらに東寄りに奥秩父の小川山と金峰山の間に三宝山、金峰山の右奥に国師ヶ岳が見えていました。
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 雁ヶ原の一角で軽い食事を摂ると甲斐駒ケ岳に別れを告げて下山を始めました。
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 雁ヶ原から往路を戻って下山しますが、山頂から中間点の10/5標識まで約30分、さらに40分程下って矢立石登山口に戻ると、総行程3時間30分で今回の山歩きを終了しました。

 駐車場は満車状態で車の入れ替えが大変であり、途中の林道横にも駐車場に入れない車が停まっているため、次回、歩く時は山麓の駐車場に停める方が良さそうでした。

 日向山から駅の駅はくしゅうに下って一休みすると、家に帰る途中で泉温泉健康センター(入館料:830円)に寄ることにし、汗を流してサッパリしてから帰宅の途に就きました。

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