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2024年5月11日 (土)

新潟 飯士山(24.05.10 その1)

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新緑の稜線で展望と花々を楽しみました…


① 2024年5月10日(金)天候:晴れ
② 飯士山:1111.5m
③ コースタイム(山行時間:4時間20分)
 岩原登山口駐車場(07:50)===南コース入口(08:35)===南峰(09:35)===東コース分岐(10:00)===飯士山(10:10~10:45)===東コース分岐(10:50)===東コース下降点(11:15)===岩原登山口駐車場(12:10)
※景色や花々の写真を撮りながら歩いており参考タイムとしてご覧下さい。
④  コースマップ(沿面距離:7.23km、累積標高差:±687m)
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 5月連休明けの山歩きは新・分県登山ガイドで「山頂からの展望は360度の大パノラマ…」と紹介されている新潟県湯沢町の飯士山に行ってきました。

 湯沢の飯士山は関越道を走る時に良く見えるピークで、前々から山行計画を作っており昨年春も計画しましたが、天気の関係などで新潟方面に出かけることができず、今回ようやく念願を果たすことができました。

 こちらからZUISOのスライドショーをご覧いただけます

※画像をクリックすると大きくなります…

 ベースとなる岩原登山口の駐車場(マップコード:253 086 163)までは約100kmで2時間程…、現地スタート時間に合わせて自宅を出発すると関越道~国道17号線等を走って湯沢町の岩原スキー場に向かいます。

 ランドマークのJR岩原スキー場駅前の信号を左折し、県道268号線をさらに走ってスキー場に向かって行くと、第2ペアリフト山麓駅前の登山口駐車場に到着しました。(登山ポスト前に入山者数カウンター、入山協力金:300円、トイレ料金:100円の表示あり…)
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 山麓駅脇にあるトイレ棟の料金箱に協力金:300円を入れると、第2ペアリフト沿いを進んで南コース入口に向かいます。
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 第2ペアリフトの中間点を通過するとゲレンデを斜上して第3ペアリフトに向かいます。
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 背後を振り返って一息入れると関越道が見え、その先に万太郎山と仙ノ倉山が見えました。
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 駐車場から20分程で第3ペアリフト山麓駅を通過すると、さらにリフト沿いを進んで南コース入口に向かいます。
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 第3ペアリフト沿いを10分程登って一息入れると、南東方向に大源太山の三角ピークが見えました。(右側残雪のピークが一ノ倉岳と重倉岳…)
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 さらに登ると東側の稜線の先に巻機山が見え、左側に三角ピークの割引岳が見えました。
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 45分程でリフト山頂駅まで登ってくると南側に谷川連峰の山並みが広がりました。
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 山頂駅を通過すると南コース入口の案内標識が立っていました。
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 南コースを少し登ると777m標識が立っていました。
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 777m標識を通過すると緩やかな登山道を登って南峰に向かいます。(登山道横でムラサキヤシオが沢山咲いていましたが、花弁が傷んでいるため先に進んで綺麗な花を探します…)
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 少し進むと真っ白なアズキナシが咲いていました。
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 さらに進むと前方に飯士山の山頂が見えました。(山頂手前がガレた岩場のようです…)
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 樹林帯が切れると南西側に苗場山が見えました。(左側が苗場山、右側は霧の塔…)
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 さらに進むと明るい樹林帯の急斜面が続きました。(補助ロープは使わず終い…)
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 777m道標から25分程登ると888m道標がありました。
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 さらに進んで樹林帯を抜けると東側にクワッドリフトの山頂駅が見えました。
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 南東方向に延びる稜線上に登山道があり、積雪期は怖そうな感じの登山道でした。
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 岩場混じりの登山道を通過するとムシカリが咲いていました。
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 さらに進むと明るい樹林帯の急登斜面になりました。(こちらにも補助ロープあり…)
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 888m道標から25分程登ると999m道標がありました。(ゾロ目の道標が売り…❓)
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 ゾロ目道標を通過して少し登ると南峰の分岐点に到着しました。(神弁橋方面は通行困難の案内標識がありました…?)
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 南峰からの展望はさらに広がり、金城山の左奥に八海山が見えました。
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 高度が上がった分だけ谷川方面の展望が広がり一ノ倉岳の左側に武能岳が見えました。
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その2)に続く…

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