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2024年4月21日 (日)

四ツ又山・鹿岳(24.04.20 その2)

その1)から続く…

 第Ⅳ峰の先でアカヤシオが数株咲いており、何とか写真になりそうな花が残っていました。
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 第Ⅳ峰から下り始めると急斜面をアップ・ダウンしながらマメガタ峠に向かいます。
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※画像をクリックすると大きくなります…

 荒れた箇所には補助ロープが付いており、落ち着いて下れば問題はありません。
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 第Ⅳ峰から40分程でマメガタ峠に下ると一休みして鹿岳に向かいます。
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 先ずは杉の樹林帯を折り返しながら登ります。
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 10分程登ると杉林を抜けて周辺は広葉樹になりました。
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 15分程登って見晴台に上がるとすぐ先に鹿岳が見えました。
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 見晴台から先に進むとミツバツツジなどが咲き始めました。
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 山桜も咲いていましたが花の盛りは過ぎた感じでした。
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 途中にアカヤシオの群生箇所がありますが、この辺りでも花の盛りを過ぎていました。
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 岩峰基部に向かって急登箇所が続きますが、気温が上がって暑さで大分バテました。
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 マメガタ峠から70分程で鹿岳コルに上がると、ザックをデポして一ノ岳に向かいます。
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 一ノ岳の登山道は急登箇所が続きますが、要所要所に補助ロープが付いています。
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 鹿岳のコルから12~3分で一ノ岳の山頂に到着しました。(岩峰に摩利支天の石碑…)
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 山頂周辺の眺望には霞がかかっており、上信国境の山並みが大分霞んでいました。
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 南西方面を眺めると大岩~碧岩の先に南八ヶ岳の赤岳~横岳~硫黄岳が見えました。
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 南東方向を眺めると歩いてきた四ツ又山の先に稲含山が見えていました。
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 一ノ岳で一通り景色を眺めると山頂から下って二ノ岳に向かいます。
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 鹿岳コルに下ってザックを回収すると、先に進んで二ノ岳に取り付きます。
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 手造りの梯子を登りクサリ場を通過すると岩場混じりの登山道が続きます。
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 難所を通過して登ってきた一ノ岳を振り返ります。(左奥に小沢岳が見える…)
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 駐車場から5時間弱で鹿岳山頂(二ノ岳)に到着しました。
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 山頂西側に毛無岩方面の岩峰や荒船山が霞んで見えています。
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 北西方向に浅間山が見えていますが、四ツ又山の時より霞んでいました。
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 北側の裏妙義の岩峰群の先に白砂山などが微かに見えていました。
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 山頂南側の稜線沿いで最盛期を過ぎた数株のアカヤシオが咲いていました。
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 周辺の景色も黄砂などで白く霞んでおり、昼食タイムを終えると下山を始めます。
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 二ノ岳から15分程で鹿岳のコルに下ると、高原登山口に向かって下り始めます。
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 見通しのない樹林帯の登山道を1時間程歩いて高原登山口に下りました。
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 高原登山口から一般道を少し歩いて鹿岳駐車場に戻ると、総行程6時間50分程で今回の山歩きを終了しました。

 車に戻って山歩きの道具などを片付けると、帰宅の途中で磯部温泉郷・恵みの湯(入湯料:600円)に寄ることにし、汗を流してサッパリしてから帰宅の途に就きました。

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