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2024年3月23日 (土)

桐生 鳴神山(24.03.22 その2)

その1)から続く…

 ズームアップするとシルエット状の筑波山が見えていました。(右手前に晃石山)
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 南東方向に大小山~大坊山が見え、手前右に先日の行道山が見えました。
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※画像をクリックすると大きくなります…

 行道山のさらに右側にスカイツリーが見えました。
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 南側に見える八王子山~茶臼山の彼方には、丹沢山塊の稜線が霞んで見えていました。
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  南西寄りに大分霞んだ富士山や奥秩父の山並みが見えました。
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 奥多摩の山々の先に富士山が見えており、手前の黒い稜線が桐生の吾妻山でした。
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 南西方向に見える西御荷鉾山の右背後に、北岳の白い稜線が見えていました。
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 西寄りに南八ヶ岳の白い稜線が見えますが、北八ヶ岳の蓼科山などはガスの中でした。
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 西側には真っ白な浅間山が見えており、その右手前に榛名山が見えました。
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 山頂で昼食タイムを取ると西峰に向かい、西峰の石宮に参拝すると下山を始めます。
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  西峰の展望箇所に寄ってみると榛名山の右奥に四阿山が見えました。
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  稜線がガスに覆われていた赤城山は、稜線近くまでガスが晴れていました。
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  さらに良く踏まれた登山道を下って椚田峠に向かいます。(季節風に小雪が混じります…)
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 山頂から15分程で椚田峠を通過します。(カッコソウの群生地は右手に下ります…)
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 案内標識に従って赤柴登山口に向かいます。
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 椚田峠から20分程で林道終点に下りました。
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 砕石混じりの林道を歩いて林道赤柴線に向かいます。(山頂でハナネコノメソウの情報をもらい、アチコチ探しながら林道を下りました…)
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  山頂から1時間弱で赤柴登山口に出ると舗装混じりの林道をさらに下ります。
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 途中の沢沿いでハナネコノメソウを見つけました。(マクロがないのでアップはここまで…)
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 ネコノメソウの写真を何枚か撮ると林道を下って駒形登山口に向かいます。
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 帰りは山頂から1時間半程で駒形登山口に戻ると、総行程3時間55分で今回の山歩きを終了しました。

 車に山歩きの装備を片付けると、今回はペットの愛猫が1匹で留守番のため、大間々経由で自宅に直帰しました。

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