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2024年3月19日 (火)

足利 大岩山・行道山(24.03.17 その2)

その1)から続く…

 北西寄りに赤城山が何とか見えますが、カメラでは中々上手く写りません。
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 北側の赤雪山の背後に淡い日光白根山が見えていました。
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※画像をクリックすると大きくなります…

 障子岩から10分程で伐採地まで戻ると前方に大岩山が見えてきました。
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 さらに10分程歩くと西公園からの登山道が合さりました。
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 緩やかな登山道を5分程進んでいくと、毘沙門天からの登山道と合さりました。
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 野山から予定通りの1時間程で大岩山の山頂に到着しました。
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 大岩山西側斜面の樹林帯が伐採されており、伐採ヶ所や登山道が良く見えました。
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 大岩山は写真を撮って通過するとアップダウンしながら行道山にむかいます。
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 男坂駐車場から3時間弱で行道山の山頂に到着しました。
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 好天なら北西方向に赤城山が見えますが、石尊山の左奥に吾妻山が霞む程度でした。
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 肉眼では北側の山並みの先に男体山が何とか見えますが、写真では中央部に白い稜線が見える程度でした。
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 山頂の東屋を借りて20分程の昼食タイムを取ると、北側に続く登山道を下って淨因寺に向かいます。
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 鞍部の分岐点まで下ると標識に従って右手に下ります。
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 行道山から15分程下ると案内標識に従って寝釈迦に寄ってみました。(予想していた以上に小さな涅槃仏でした…)
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 寝釈迦からさらに5分程下ると沢山の石仏・石塔が並んでいました。
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 行道山から25分程で行道山淨因寺に下りました。(こちらが本堂のようです…)
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 境内の案内板を見ると和同6年(西暦713年)に行基上人が開創したようです。
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 案内板で紹介していた「清心亭」と「天高橋」がこちらです。
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 淨因寺は写真を撮って通過すると山門下の標識に従って大岩毘沙門天に向かいます。
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 モノレールの右奥から行道山と大岩山を巻くように登山道が続いていました。
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 淨因寺から45分程で毘沙門天に到着すると参拝して山歩きの無事を報告します。
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 本堂に参拝すると山門を潜って登山道に向かいます。
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 帰りは男坂を下る予定でしたが、帰りは古道を歩いて戻ります。
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 古道も良く歩かれているようで踏み跡がしっかり残った登山道でした。
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 大岩毘沙門天から20分程で男坂駐車場に戻ると、総行程5時間10分程で今回の山歩きを終了しました。

 車に戻って山歩きの装備類を片付けると、家に帰る途中で地蔵の湯東洋館(入湯料:800円)に寄ることにし、汗を流してサッパリしてから帰宅の途に就きました。

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