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2024年3月23日 (土)

桐生 鳴神山(24.03.22 その1)

240322023
山頂からの眺望を楽しみました…

① 2024年3月22日(金)天候:晴れ
② 鳴神山:979.7m
③ コースタイム(山行時間:3時間55分)
 駒形登山口(08:35)===第一石門(09:05)===水場(09:35)===雷神岳神社広場(10:10)=== 鳴神山(10:20~11:00)===椚田峠(11:20)===赤柴登山口(11:55)===駒形登山口(12:30)
※景色や花の写真を撮りながら歩いており参考タイムとしてご覧下さい…
④ コースマップ(沿面距離:6.27km、累積標高差:±621m)
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 春休みで山歩きが好きな孫が帰省してきたため、桐生市の群馬100名山・鳴神山を歩いてきました。

 前回、2度目の鳴神山はカッコソウの花を探しましたが、今回は山頂の眺望を楽しみに歩いてくることにしました。

 こちらからZUISOのスライドショーをご覧いただけます

※画像をクリックすると大きくなります…

 発着点の駒形登山口(マップコード:261 236 592)までは約50kmで1時間程…、午前7時に自宅を出発すると関越道~北関東道と走って現地に向かいます。

 北関東道・太田藪塚ICで一般道に下りると、みどり市内を抜けて桐生市川内町に向かい、県道342~338号線と走っていくと駒形登山口の駐車場に到着しました。
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 駐車場に車を停めて準備をすると沢沿いの林道を歩き始めます。
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 沢沿いに続く林道を10分程歩くと登山道となりました。
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 沢沿いの登山道は杉林の中に延びており、花粉症の身としては辛い物があります。
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 しばらく歩いて杉林を抜けるとゴルジュの涸れ沢になりました。
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 さらに進んで鳴神山の標識が見えるとまもなく第1石門が見えてきます。
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 第1石門を通過すると再び杉林の登山道になりました。
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 登山口から1時間程歩くと中間点の標識を通過します。
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 中間点からさらに5分程歩くと水場がありました。
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 水場からさらに進んでいくと第2石門を通過します。(前方に稜線…)
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 第2石門を通過してさらに進んでいくと大きな洞窟がある岩壁横を通過します。
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 大きな岩壁を通過すると主稜線に向かって折り返しの登山道が続きます。
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 稜線手前に雷神神社の御神水がありました。(5年前はなかったように思います…)
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 登山口から1時間半程で吾妻山からの登山道に合流しました。
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 肩の広場の一角に地元山ノ会の山小屋(なるかみ小舎)が建っています。
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 肩の広場で一息入れると先に進んで山頂(桐生嶽)に向かいます。
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 少し登ると補助ロープの付いた岩場を進みます。(右手ルートが山頂に直登します…)
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 登山口から1時間45分で鳴神山の山頂(桐生嶽)に到着しました。
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 山頂北側に袈裟丸山が見えましたが、日光白根山は白いガスの中でした。
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 好天なら北東寄りに日光連山が見えますが、白いガスに覆われて稜線が見えません。
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 東南東方向が茨城方面になりますが大分霞んだ山並みが見えました。
240322022

その2)に続く…

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