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2023年12月 9日 (土)

榛名 天狗山(23.12.08)

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遠望は黄砂飛来で霞の中でした…

① 2023年12月9日(金)天候:晴れ
② 鏡台山(南峰):1073m、天狗山(東峰):1179m
③ コースタイム(山行時間:3時間55分)
 歴史民俗資料館(09:35)===登山口(09:55)===鏡台山コル(10:20)===鏡台山・北峰(10:30)===鏡台山・南峰(09:45~09:50)===鏡台山コル(10:05)===鐘原ヶ岳分岐(11:30)===天狗山(11:45~12:20)===鐘原ヶ岳分岐(12:30)===鏡台山コル(13:00)===登山口(13:15)===歴史民俗資料館(13:30)
※景色や花の写真を撮りながら歩いており参考タイムとしてご覧下さい…
④ コースマップ(沿面距離:6.862km、累積標高差:±529m)
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 12月1回目となる山歩きは前日が忘年会だったため、自宅からも近い榛名の天狗山に行ってきました。

 榛名の天狗山は前回から2年ぶり通算7回目となりますが、前回同様に榛名歴史民俗資料館から山頂を往復してきました。

 こちらからZUISOのスライドショーをご覧いただけます

※画像をクリックすると大きくなります…

 発着点となる榛名歴史民俗資料館(マップコード:295 117 873)までは約25㎞で50分程、いつもの時間に起床すると自宅の片付け事を終えてから現地に向かってスタートします。

 出発が通勤時間帯の終盤だったため途中の道路も混み合うこともなく、ほぼ予定通りの時間で榛名神社手前の歴史民俗資料館に到着すると、すぐに歩く準備をして歩き始めます。(駐車場の公衆トイレが使えます…)
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 資料館から宿坊の並ぶ榛名神社の参道を登っていくと青銅製の大鳥居を潜ります。
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 大鳥居のすぐ先に分岐道標が立っており、道標に従って天狗山登山口に向かいます。
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 資料館から20分程歩くと赤鳥居の立った天狗山の登山口に到着しました。
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 登山口から落葉の積もった登山道を進んでいくと、前方に鏡台山のコルが見えてきます。
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 登山口から10分程歩くと急登箇所が始まりました。(登山道横に石仏が立っています…)
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 滑り易い急斜面を10分程登ると鏡台山のコルに着きました。
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 分岐点の標識に従って鏡台山に向かいますが、今回は未踏の北峰に寄ってみました。
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 コルから10分程歩くと鏡台山・北峰ですが、情報通り山頂の周囲は樹林帯でした。
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 鏡台山・北峰で写真を撮ると直ぐにUターンして好展望の南峰に向かいます。
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 北峰から15分程歩いて南峰に到着すると西側に浅間山と浅間隠山が見えました。(この季節にしては浅間山に雪がありません…)
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 南西方向に八ヶ岳の山並みが見えていましたが、カメラのAFが合焦せずマニュアルで撮りました。(この日はこの辺りまで黄砂が飛来していたようです…)
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 浅間隠山の北側に四阿山が見えますが、こちらも大分霞んで見えました。
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 先程歩いてきた鏡台山・北峰の背後に、杏ヶ岳~掃部ヶ岳の稜線が続いています。
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 掃部ヶ岳の左寄りに猫岩が見えましたが、突き出た岩峰が猫の耳のようでした。
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 鏡台山・南峰から一通り景色を眺めると、東側に見えている天狗山に向かいます。
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 15分程で鏡台山のコルに戻ると先に進んで天狗山に向かいます。
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 鏡台山のコルから15分程歩くと前方に天狗山が見えてきます。
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 さらに10分程歩くと鐘原ヶ岳の分岐点を通過します。
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 分岐点から少し歩くと8合目の道標があり、先に進んで9合目・分岐点に向かいます。
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 分岐点から10分程歩くと9合目の分岐点で、右手に進むと天狗山・西峰に上がります。(展望のない西峰は1回目で登頂したので今回もパスしました…)
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 コルから40分程で天狗山・東峰の山頂に到着しました。
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 東峰の山頂には神名などを刻んだ石碑が沢山祀られています。
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 天狗山に相応しく天狗の石像も立っています。
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 南側の赤鳥居の奥に二つの石宮がありますが、今回は陶製の山名盤が置いてありました。
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 石宮の左奥に西峰が見えますが、山頂は樹林帯に覆われています。
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 南西方向に西上州の妙義山が霞んで見えており、その先に八ヶ岳が微かに見えていました。
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 南側に奥秩父の山々が微かに見えますが、山座同定は出来そうにありません。
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 南東方向の首都圏方面も白く霞んでおり、これ程展望のない天狗山は初めてでした。
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 天狗山で40分程休んで昼食を食べると往路を戻って下山を始めました。
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 天狗山から40分程歩いて鏡台山のコル、さらに30分程歩いて資料館の駐車場に戻ると、総行程3時間55分で今回の山歩きを終了しました。

 車に戻って山道具を片付けると、家に帰る前に榛名湖畔の榛名湖温泉ゆうすげ(入湯料:520円)に寄ることにし、汗を流してサッパリしてから帰宅の途に就きました。

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