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2023年7月13日 (木)

野反湖~カモシカ平(23.07.12 その2)

その1)から続く…

 急斜面を少し登って振り返ると野反湖の先に八間山が見えました。
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 急斜面を登る途中でクルマユリが咲いていました。(前回も見かけた覚えが…)
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※画像をクリックすると大きくなります…

 さらに登るとシロバナハナニガナが咲いています。
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 25分程急登すると緩やかな登りになりますが、少し進むと山頂手前の急斜面になりました。
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 富士見峠から2時間弱でエビ山(群馬100名山)に到着しました。
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 エビ山は展望も良く南東側の松岩山の先に榛名山の山並みが見えていました。
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 南側の浅間隠山の右奥が富士山ですが、空に溶け込んで見えなくなりました。
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 エビ山で一休みすると先に進んで高沢山に向かいます。
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 エビ山から鞍部まで下って登り返しますが、40分程登り返すと高沢山に到着します。
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 高沢山から少し下ると分岐点があり、カモシカ平に向かって左手に下ります。
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 10分程下るとカモシカ平が見えてきましたが、ノゾリキスゲの群生地は見えないようです。
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 登山道を下る途中でハナチダケサシが咲いていました。
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 カラマツソウも幾つか咲いていました。
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 さらに下ると登山道周辺でノゾリキスゲが咲いています。(前回に比べて花が少ない感じ…)
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 登山道横でタカネアオヤギソウを見かけました。
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 さらに下っていくとミヤマゼンコが咲いていました。
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 分岐点から25分程でカモシカ平に到着ですが、ノゾリキスゲが数える程しか咲いていません。
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 時期が早いのかと思って花のツボミを探しましたが、数えられる程のツボミしか残っていないようです。
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 この写真は8年前のカモシカ平ですが、当時と比べれば絶滅寸前の状態でした。
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 シカの食害なのか原因は分かりませんが、群生箇所のガレ場で昼食タイムを取ると、往路を引き返して富士見峠に戻ります。
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 少し登って2度と来ることのないカモシカ平に別れを告げました。(帰宅してからネットのレポを調べましたが、カモシカ平の群生地は2019年位まではあったようで、その後、花数が少なくなり絶滅寸前になっていたようでした…)
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 帰り道は気持ちも身体も重く、カモシカ平からエビ山までが1時間半、さらに1時間半程歩いて富士見峠に戻りましたが、最後の富士見峠で30数年ぶりの友達と行き会い、言葉を交わしたことが今回の山旅の一番の収穫になりました…😌。

 車に戻って山道具を片付けると、家に帰る途中で応徳温泉(入湯料:400円)に寄ることにし、汗を流してサッパリしてから帰宅の途に就きました。

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