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2023年7月23日 (日)

東信 根子岳(23.07.22)

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景色を諦めて花探しの山旅になりました…


① 2023年7月22日(土)天候:曇り一時晴れ
② 根子岳:2207m
③ コースタイム(山行時間:6時間10分)
 こもれびホール(07:10)===登山口(07:20)===料金所(07:30)===避難小屋・小根子岳分岐(08:35)===小根子岳分岐(09:55)===根子岳(10:25~11:00)===小根子岳分岐(11:20)===避難小屋・小根子岳分岐(12:15)===料金所(13:00)===こもれびホール(13:20)
※景色や花々の写真を撮りながら歩いており参考タイムとしてご覧下さい…
④ コースマップ(沿面距離:9.962km、累積標高差:±756m)
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 前回から10日ぶりとなる山歩きは長野県須坂市の花の百名山・根子岳に行ってきました。

 根子岳を歩くのは4年ぶり5回目で、夏山シーズンとしては前回から8年ぶりですが、天気予報が今一つだったため雨さえ降らなければと思って出かけてみました。

 こちらからZUISOのスライドショーをご覧いただけます

※画像をクリックすると大きくなります…

 ベースとなる峰の原高原・こもれびホール(マップコード:516 492 023)までは一般道を走って2時間20分程、現地スタート時間から逆算して午前4時半過ぎに自宅を出発すると、R406~R144~R406などを走って現地に向かいます。

 早朝の時間帯で走る車も少なく予定の時間で鳥居峠を越えると、菅平高原に直行する県道182号線の近道ルートを走って菅平高原を通過します。

 菅平を抜けて須坂市に入り、国道406号線から2.5km程走って峰の原高原・こもれびホールに到着すると、駐車場には先着ハイカーの車が2台程停まっていました。(水洗トイレと登山ポストがあります…)
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 準備を終えて別荘地を進んでいくと2号通り最奥の登山口に到着します。(電柱の左横…)
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 電柱横にある階段を下っていくと案内標識が立っています。
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 道標に従って登山道を進んでいくと標識にあった「大笹街道の供養塔」が立っていました。
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 登山口から10分程で菅平牧場の料金所があり入山料(200円)を料金箱に投入します。
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 料金所横に四阿山と根子岳のルート案内図がありました。
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 先ずは牧場横の登山道を進んで避難小屋に向かいます。
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 少し進むと根子岳方面が見えてきますが稜線はガスに包まれていました。
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 反対側に菅平高原のリゾート施設などが見えました。
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 上田市周辺は9時頃から晴れの予報もあり、周辺の花々を撮りながら先に進みます。(左上がウツボグサ、右上がオカトラノオ、左下がカラマツソウ、右下がヤナギラン → 以下は同じ順で野草名を入れました…)
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 イブキジャコウソウ、オオバギボウシの花芽?、カワラマツバ、ウツボグサとアキアカネ
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 登山道を進んでいくとキジが歩いていました。
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 30分程歩くと牧柵添いの登山道が終わってスキー場のコースに合流します。
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 10分程登って牧場側を振り返ります。(快晴なら北アルプスが見えますが…)
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 ハクサンフウロ、コウゾリナ、イワオトギリ、ミヤコグサ
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 ノアザミ、ヤマハハコ、ミネウスユキソウ、オオバギボウシ
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 料金所から50分程で避難小屋手前の案内標識を通過しました。
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 さらに10分程に進んで避難小屋・小根子岳分岐点を通過します。
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 これから向かう山頂方面を眺めるとガスに覆われているようです。
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 後ろを振り返るとガスの中に入った感じです。(雨さえ降らなければ良しとしましょう…)
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 登っていくとガレた登山道を通過しました。(荒れた登山道に迂回ルートも…)
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 コウリンカ、マツムシソウ、ハナニガナ、マルバダケブキ
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 ハナチダケサシ、エゾシオガマ、ホソバノキソチドリ、シュロソウ
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 料金所から2時間半弱で小根子岳分岐を通過します。(ガスが流れて小根子岳方面は見えません…)
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 さらに登山道を進んで根子岳に向かいます。
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 オミナエシ、シロバナハナニガナ、テガタチドリ、クルマユリ
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 駐車場から3時間15分で根子岳に到着すると10人程のハイカーが休憩中でした。(四阿山に向かうハイカーもいました…)
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 南東側のすぐ先に四阿山が見えますが、山頂はガスに覆われていました。
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 南西側に菅平の街並みが見えますがガスに包まれて遠望が利きません。
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 北アルプスを諦めると石宮の東側に座わって昼食タイムを取りました。
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 30分程の昼食タイムを終えると菅平方面を眺めながら下山を始めます。
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 帰りは20分程で小根子岳分岐ですが、小根子岳を諦めて往路を戻ります。
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 山頂から50分程下るとガスの先にスキー場のリフト山頂駅が見えてきました。
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 さらに50分程下って料金所を通過し、料金所から20分程歩いて「こもれびホール」に戻ると、総行程6時間10分で今回の山歩きを終了しました。

 車に戻って装備類を片付けると、自宅に帰る途中で嬬恋高原つつじの湯(入湯料:650円)に寄ることにし、汗を流してサッパリしてから帰宅の途に就きました。

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