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2023年5月12日 (金)

袈裟丸山(23.05.10 その2)

その1)から続く…

 北東寄りに100名山の皇海山と日光白根山が見えました。
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 小丸山で行動食を摂って一休みすると先に進んで袈裟丸山に向かいます。
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※画像をクリックすると大きくなります…

 小丸山から15分程下ると避難小屋横を通過します。
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 避難小屋から南袈裟丸山に向かって登り返していくと、山頂南側の稜線にアカヤシオが群生していました。
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 さらに登っていくとシャクナゲのツボミが膨らんでいましたが、山頂周辺のシャクナゲの見頃はもう少し先のようでした。
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 山頂に向かう途中に展望箇所があり、皇海山の右手前に鋸山が見えました。
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 稜線手前の登山道に急登個所があり、補助ロープを使って通過します。
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 20分程急登して稜線に上がると南西側に赤城山が見えました。
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 ここまで登ってくれば山頂はもう間もなくとなります。
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 登る途中で北東側が開けると男体山が見えました。
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 登山口から3時間45分余り、予定の15分遅れで山頂到着ですが、現在の体力なら無理のないところです。
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 山頂北側に少し進むと展望箇所があり、後袈裟丸山の右側に皇海山~日光白根山、さらに右側に日光方面の山々が見えました。
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 後袈裟丸山の左側に上州武尊山~笠ヶ岳~至仏山が見えていました。
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 さらに左側に谷川連峰や奥志賀方面の山々が見えますが、大分霞んで稜線が何とか見える程度でした。
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 一通り景色を眺めると昼食タイムを取って下山しますが、下る途中で小丸山と雨量計のピークが見えました。
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 復路は山頂から1時間弱で小丸山ですが、帰り道の登り返しが辛いものでした。
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 帰りは正午近くなって気温が上がった関係なのか、ミツバツツジの開花が少し進んだように見えました。
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 小丸山から1時間程下って展望台を通過し、袈裟丸連峰の山々に別れを告げました。
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 さらに新緑とツツジが咲く稜線を戻りますが、往路と違って色彩まぶしい登山道でした。
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 ミツバツツジにはツボミも沢山残っており、来週末辺りまでは花を楽しめそうでした。
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 さらにカラマツとツツジの樹林帯を抜けて好展望の稜線に向かいます。
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 山頂から下り始めて2時間余りで好展望の稜線に下ってきました。
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 地形図には記載されていませんが、右下の斜面に綺麗な滝が見えました。
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 さらに新緑とツツジが綺麗な登山道を下って登山口に戻ります。
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 山頂から1時間45分で賽の河原を通過し、さらに55分程歩いて登山口まで戻ると、総行程7時間05分で今回の山歩きを終了しました。

 駐車場の車に戻って山道具を片付けると、自宅に戻る途中で前々回も利用したあいのやまの湯(入館料:一般520円、シルバー310円)に寄ることにし、汗を流してサッパリしてから帰宅しました。

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