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2023年4月13日 (木)

般若山・釜ノ沢五峰(23.04.11 その2)

その1)から続く…

 第一峰から先に進んで登山道を10分程登ると第二峰に到着しました。(標石に彫られた「二」の上部が欠けて「三」に見えました…?)
230411023

 第二峰からは南側の展望が開けており、酉谷山~熊倉山~白岩山等が見えました。
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※画像をクリックすると大きくなります…

 すぐ前に見える新緑の稜線左下にこの後で通過する兎岩が見えています。
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 第二峰手前に岩峰を右に巻く登山道がありましたが、岩峰西側のクサリ場を下って第三峰に向かいます。
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 第二峰から先に進むと15分程で第三峰の岩峰に上がりました。
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 第三峰からの展望は第二峰とほぼ同様ですが、前方稜線の鉄塔が見下ろしになりました。
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 南西寄りにこれから向かう中ノ沢ノ頭が見えています。(中央右側の濃緑のピーク…)
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 第三峰から先に進むと10分程で第四峰に上がりました。
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 第四峰からさらに15分程歩くと第五峰を通過します。(岩峰とは思えませんが…)
230411031

 第五峰から5分程で稜線に上がると菅ノ沢四等三角点からのルートに合流します。
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 金精神社の分岐標識に従って少し下ると、送電線の鉄塔を撤去した伐採地があり、北西側に二子山と白石山が見えました。
230411033

 北東寄りには北秩父の破風山が見えました。
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 踏み跡に従ってさらに下ると布沢峠があり、金精神社の案内標識に従って登り返していくと、見覚えのある展望箇所に到着しました。
230411035

 展望箇所からは和名倉山や両神山等が見えており、切株に腰を下ろして25分程の昼食休憩を取りました。
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 昼食タイムを終えると先に進みますが、10分程歩くとモミの巨木を通過します。
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 さらに進むと中ノ沢ノ頭の分岐点がありますが、今回は金精神社をパスして竜神山に向かいます。
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 中ノ沢ノ頭からの登山道は明瞭で金精神社の参拝者が多い感じに見えました。
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 途中で林道に下る分岐を過ぎると踏み跡が薄くなり、中ノ沢ノ頭から15分程で竜神山を通過します。
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 兎岩に向かって薄い踏み跡を下っていくと、高圧線が撤去された鉄塔が見えてきました。(7年前の304鉄塔のようで当時の周辺は雑木林でした…)
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 廃鉄塔の稜線に上がると北側に釜ノ沢の第三峰が見えました。
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 さらに稜線沿いの踏み跡を下っていくと見覚えのある賽ノ洞窟の石碑を通過します。
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 兎岩手前で岩場の急斜面を横切りますが、足置きがなく一番嫌らしい個所でした。
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 兎岩手前では沢山のミツバツツジが咲いていました。(やや見頃過ぎ…)
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 廃鉄塔の稜線から20分程下ると兎岩の急斜面を通過します。(高度感がありクサリの手摺りが使えますが、余り体重を乗せない方が良さそうでした…)
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 兎岩を通過してさらに下っていくと10分程でキャンプ場横の林道が見えてきます。
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 登山口に下ると道路を歩いて法性寺に戻りますが、10分程歩いて長若山荘前を通過し、さらに20分程歩いて駐車場に戻ると、総行程6時間程で今回の山歩きを終了しました。

 車に戻って道具を片付けると、家に帰る途中で秩父温泉 満願の湯(入館料:850円)に寄ることにし、汗を流してサッパリしてから帰宅の途に就きました。

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