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2022年11月14日 (月)

北秩父 城峯山(22.11.12)

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山頂からの大展望を期待しましたが…

① 2022年11月12日(土)天候:曇り時々晴れ
② 城峯山:1037.8m
③ コースタイム(山行時間:5時間50分)
 城峯公園(07:55)===宇那室バス停(08:20)===登山口(08:50)===林道出合(10:05)===石間峠(10:15)===城峯山(10:35~11:10)===城峯神社(11:40)===石間峠(11:55)===宇那室下降点(12:05)===登山口(13:00)===宇那室バス停(13:20)=== 城峯公園(13:45)
※景色や花々の写真を撮りながら歩いており参考タイムとしてご覧下さい。
④ コースマップ(沿面距離:13.216km、累積標高差:+879m、-869m)
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 11月2回目の山歩きはトレーニングに出かけることにし、9年ぶりに北秩父の城峯山を歩いて来ることにしました。

 前回、城峯山を歩いた時は表参道コース~南尾根コースを周回しましたが、今回は山頂北側の城峯公園から関東ふれあいの道を歩くことにしました。(埼玉県のHPから「関東ふれあいの道のコースマップ」が入手できます…)

※画像をクリックすると大きくなります…

 ベースとなる城峯公園の駐車場(マップコード:150 722 417)までは自宅から約45kmで1時間程、現地スタート時間に合わせて自宅を出発すると関越道経由で現地に向かいます。

 上信越道・藤岡ICで高速を降りると藤岡市中心部を通過し、さらに国道462号線~県道331号線を走って城峯公園に向かうと、ほぼ予定通りの時間で現地駐車場に到着しました。(駐車場にトイレがあります…)
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 車を停めて準備をすると城峯山に向かって歩き始めます。
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 初めは城峯山に向かう順路を迷いましたが、公園南側の三差路に案内道標がありました。
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 順路を確認すると一般道を歩いて宇那室バス停に向かいます。
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 城峯公園から15分程歩いて宮室集落を通過します。
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 集落を抜けてさらに歩いて行くとバス停のある東屋が見えてきました。
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 東屋の前に案内道標があり、ここが宇那室バス停でした。(公衆トイレが使えました…)
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 馬室バス停からさらに進むと十字路があり、道標に従って右手に進むと廃屋が見えました。(山間地集落に廃屋が増えています…)
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 緩やかな傾斜の林道を登っていくと簡易水道の浄水施設を通過します。
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 水道施設から5分程進むと「熊出没注意!」の標識があり、反対側に城峯山の案内道標が立っていて、この分岐点から登山道に入るようでした。
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 標識に従って右上の斜面に上がると薄い踏み跡が先に続いていました。
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 落葉の積もった踏み跡を10分程進むと「関東ふれあいの道」の道標が立っています。
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 さらに進むと大岩に突き当たりましたが、ここは左に巻いて先に進みます。
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 登山道は沢の流れに沿って続きますが、途中の2か所で枝沢を渡りました。
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 さらに進むと「関東ふれあいの道」の石板を通過します。(1km先にもう一つ…)
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 登山口から30分程進むと石を固めた砂防ダムが見えました。
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 3箇所並んだ古い砂防ダムを通過すると右岸に渡り、前方に稜線らしき山並みが見えてきました。
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 登山口から45分程登ると大きな看板が立っており、沢から離れる「跨ぎ仕舞い」と言う場所のようです。
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 「跨ぎ仕舞い」で左岸側斜面に上がると、薄暗い杉林の中を折り返しながら登りましたが、30分程で管理用林道に合わさりました。
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 林道に上がると出合の道標に従って城峯山に向かいます。
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 林道出合から10分程で石間峠に着くと道標に従って山頂に向かいます。
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 既に2時間半近く歩いて疲れもあリますが、眺望を楽しみに階段混じりの道を進みます。
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 石間峠から15分程登ると展望台のある山頂の電波塔が見えました。
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 城峯公園から歩き始めて2時間40分…、予定の30分遅れで山頂に到着しました。
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 早速、電波塔の展望台に上がりましたが、天気予報が外れて空には雲が多く、近くの秩父盆地や武甲山も見えません
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 9年前はこうした景色が見えましたが…(初登頂時の蔵出し画像…)
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 南西方向の小鹿野町方面も白く霞んで遠望が利きません。
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 さらに右側の天狗岩の先に父不見山が見えますが、その先は白く霞んで山並みさえ分かりません。
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 北西方向は群馬方面で御荷鉾山等は見えますが、その先の山並みは白い雲に覆われていました。
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 大展望を諦めると電波塔の下で昼食タイムを取り、山頂北西側に下って天狗岩に向かいます。(山頂周辺の紅葉も終盤でした…)
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 山頂から15分程で天狗岩に到着すると、南西側に小鹿野の二子山が見えました。
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 9年前はギザギザピークの両神山も良く見えました。(初登頂時の蔵出し画像…)
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 天狗岩から城峯山の山頂にお別れです。
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 天狗岩から引き返すと下山の前に城峯神社に寄って参拝します。
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 本殿脇に立った由緒書きを見ると、平将門を討ち取った俵藤太(藤原秀郷)が、山頂下に春日の神を祀ったそうです。
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 参拝を終えるとキャンプ場を抜けて石間峠まで戻り、その後は往路を戻って登山口まで65分、さらに45分程歩いて城峯公園に戻ると、総行程5時間50分で今回の山歩きを終了しました。

 駐車場に戻って道具を片付けると、冬桜見物をパスして神川町の白寿の湯(入館料:880円)に直行することにし、汗を流してサッパリしてから帰宅しました。

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