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2022年6月19日 (日)

赤城 鈴ヶ岳(22.06.13 その2)

その1)から続く…

 登山口から50分程で鍬柄山に到着すると、赤城大沼と黒檜山が良く見えます。
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 山頂北側には上州武尊山と至仏山が見えました。
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※画像をクリックすると大きくなります…

 少し北東よりに尾瀬の燧ヶ岳と会津駒ケ岳が見えました。
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 北東方向には日光白根山と皇海山が並んでいます。
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 山頂南西寄りには雲がかかった富士山が見えました。(手前左側に雲取山…)
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 大分霞んでいますが南西側には南アルプスの北岳などが見えています。
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 さらに西寄りには八ヶ岳の山並みが見えました。
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 鍬柄山で一通り景色を眺めると北西側に下って鈴ヶ岳に向かいます。
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 鍬柄山から25分程で大ダオの分岐点に下りました。
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 大ダオからは鈴ヶ岳に向かって140m程の登り返しが続きます。
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 途中、補助ロープの岩場が2ヵ所ありますが、慌てず進めば特に問題はありません。
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 2つ目の岩場を通過すると展望箇所があり、南側に荒山~鍋割山が見えました。
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 登山口から1時間50分で鈴ヶ岳に到着で、山頂で数人のハイカーが休憩中でした。
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 10年ぶりの鈴ヶ岳であり先ずは北側に進んで奥の院に参拝します。
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 一番北側が最も大きな石碑で高さ3m程、御岳山大神など3神が刻まれていますが、重機がないと据付出来そうにない大きさです。
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 奥の院に参拝し山頂で昼食タイムを取って下山をしますが、途中で眺めた白樺牧場は見物客で賑やかでした。
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 さらに戻って見納めの黒檜山と赤城大沼に別れを告げます。
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 鈴ヶ岳のツツジ群落は数える程しか見かけませんが、時折り見かける群生個所は今が盛りと思いました。
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 鈴ヶ岳から約55分で鍬柄山、さらに45分程歩いて登山口駐車場に戻ると、総行程5時間10分で今回の山歩きを終了しました。

 車に戻って道具を片付けると、帰る途中で富士見温泉・見晴らしの湯(入湯料:520円、シニア:310円)に寄ることにし、汗を流してサッパリしてから家路に就きました。

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コメント

ひまじんさん~こんにちは
山歩き、ブログの更新~楽しんでいらっしゃいますね。

私はただ懐かしむばかりで残念ですが
長く続けられてお元気そうで何よりです♪

緑の木々、山並み~癒やされます。

ゆず茶 さん>お久しぶりです…
数年前から地元自治会の役員になり、気ままな山歩きが難しいのですが、
体力を落とさないよう折を見ながら赤城や榛名山に出かけています。
山歩きに出かけて綺麗な景色や花を眺めると心から癒されると感じますね~
また、コロナが拡大しそうな様子ですが、いい加減に治まって欲しいと
心から願っています…

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