« 十二ヶ岳(21.11.25) | トップページ | 赤城 黒檜山(21.12.11 その1) »

2021年12月 6日 (月)

桐生 吾妻山(21.12.04)

211204015
桐生市民の人気コースを歩きました…


① 2021年12月4日(土)天候:晴れ
② 吾妻山:481.1m
③ コースタイム(総行動時間:3時間25分)
吾妻公園駐車場(09:50)===尾根分岐(10:00)===トンビ岩(10:25)===吾妻山(11:05~11:35)===女吾妻山(11:50)===村松峠(12:15)===村松堰堤(12:50)===吾妻公園駐車場(13:15)
※景色や花々の写真を撮りながら歩いており参考タイムとしてご覧下さい。
④ コースマップ(沿面距離:5.758km、累積標高差:±455m)
211204001

 12月初めての山歩きは新・分県登山ガイド(群馬県)を参考に、桐生市の吾妻山を歩いてくることにしました。

 吾妻山は群馬100名山の一つで、桐生市民に人気のハイキングコースとして紹介されており、何時か歩きたいと思っていたピークでした。

※画像をクリックすると大きくなります…

 登山口となる吾妻公園駐車場(マップコード:34 880 888)までは約45kmで1時間程、現地スタート時間から逆算して自宅を出発すると、関越道・前橋ICから北関東道経由で桐生方面に向かいます。

 途中、県道68号線が拡幅工事中で混み合ったこともあり、予定より20分程遅れて吾妻公園の駐車場に到着すると、すぐに準備をして公園内の遊歩道を歩き始めます。(流石は人気の山で駐車場は満車に近い状態でした…)
211204002

 12月になって年の瀬間もない時期ですが、周辺には綺麗な紅葉が残っていました。
211204003

 駐車場から10分程で稜線に上がると、良く踏まれた登山道を先に進みます。
211204004

 稜線上に続く登山道周辺には綺麗に色付いた紅葉が残っていました。
211204005

 稜線上を少し進むと市道に架かる歩道橋を渡ります。(正面は山頂南西側の稜線です…)
211204006

 さらに良く踏まれた登山道を歩いて吾妻山に向かいます。
211204007

 駐車場から20分程歩くと登山口がありました。
2112040071

 岩場混じりの登山道を少し登ると分岐点がありますが、今回は足弱の相方と一緒のため女道で登ります。
211204008

 男道の急登箇所を迂回するように登ってトンビ岩に向かいます。
211204009

 駐車場から30分程でトンビ岩に着くと、眼下に桐生市街地が一望の下でした。
211204010

 トンビ岩で一休みすると岩場混じりの登山道を進んで山頂に向かいます。
211204011

 岩場混じりの登山道を通過すると、樹林帯の登山道がしばらく続きました。
211204012

 少し進むと岩場混じりの登山道に二つ目の分岐点があり、ここも右手の女道に進んで迂回路の登山道を登りました。
211204013

 分岐点から少し登って山頂南西側の稜線に上がり、稜線上を右手に進むと吾妻山の山頂に着きました。
211204014

 ガイドブックなどで紹介されているように、山頂から眺める周囲の展望は素晴らしく、南東寄りに石尊山や行道山が見えました。
211204015

 南東方向は首都圏方面になりますが、今回は白く霞んで遠望はダメでした。
211204016

 南側に標高の低い山並みが連なりますが、群100の太田金山や茶臼山が見えました。
211204017

 南西寄りの奥多摩の山々の先に、真っ白な富士山が見えました。
211204018

 賑わう山頂の一角を借りて30分程の昼食休憩を取ると、北側の鳴神山方面に進んで村松峠に向かいます。
211204019

 吾妻山から5~6分程歩いて鞍部まで下ると、電波反射板のある女吾妻に登り返します。
211204020

 吾妻山から15分程で女吾妻に着きました。
211204021

 女吾妻を通過すると村松峠に向かって下ります。
211204022

 途中に登り返しの小ピークがありましたが、吾妻山から40分程で村松峠を通過します。
211204023

 村松峠からはスギ林の急斜面を下って市街地に向かいます。
211204024

 15分程下ると小さな沢沿いの登山道となりました。
211204025

  さらに25分程下ると村松沢の大きな堰堤が見えてきます。
211204026

 村松堰堤横の市道に出てからは、村松沢沿いの市道を歩いて吾妻公園に向かい、25分程歩いて出発点の駐車場に戻ると、総行程3時間25分で今回の山歩きを終了しました。

 車に戻って道具を片付け身支度を整えると、自宅に直行してから汗を流すことにし、往路のルートを戻って帰宅の途に就きました。

                                         …ページの先頭に戻る

※覚え書き

 今回の山歩きで見かけたハイカーは全部で100人程、吾妻公園~吾妻山の間が一番多かったのですが、吾妻山~村松峠の間でも30人近い人たちと行き会いました。

 初めて歩いた吾妻山はコースの距離は短いものの、途中に岩場あり急登個所ありの変化の多いコースで、初心者からベテランまで色々楽しめるコースと思いました。

 今回は新・分県登山ガイドを参考に歩きましたが、次回は関東ふれあいの道を歩くなど、季節を変えコースを変えて歩きたいと思いました。

« 十二ヶ岳(21.11.25) | トップページ | 赤城 黒檜山(21.12.11 その1) »

ハイキング」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 十二ヶ岳(21.11.25) | トップページ | 赤城 黒檜山(21.12.11 その1) »

2024年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

最近のトラックバック