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2021年1月15日 (金)

西上州 桜山(21.01.13 その2)

その1)から続く…

 駐車場を通過して日本庭園に上がると大きな池が白く結氷していました。
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 日本庭園を通過すると山頂が見えてきます。
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※画像をクリックすると大きくなります…

 東側が開けると霞の上に筑波山が頭を出していました。
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 南東方向を眺めると昨年秋に歩いた登谷山と皇鈴山が見えています。
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 展望台に上がると雨降山と御荷鉾山が良く見えました。
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 所どころに立っている案内マップを参考にロウバイ園に向かいます。
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 中腹の遊歩道を歩いてロウバイ園に行けましたが、定石通り山頂を通過してロウバイ園に向かいます。
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 駐車場から2時間30分程で桜山の山頂に到着しました。(周辺に人影はありません…)
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 山頂を通過すると南東方向の眺望が広がります。
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 最奥稜線の左側に笠山と堂平山、右側の緩やかなピークが丸山で、その左手前に箕山が見えています。
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 南側の電波塔が立つピークが城峰山で、右最奥に和名倉山が見えています。
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 一通り景色を眺めると東側に下ってロウバイ園に向かいます。
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 少し下ると旧鬼石町の街並みが見えました。
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 さらに案内マップに従って歩いて行くと斜面が色付いたロウバイ園が見えました。
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 ロウバイの花は丁度見頃のようで綺麗な花が沢山咲いていました。
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 手入れをしていた係員さんの話によると開花時期が違うロウバイが植えてあるようです。
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 園内には花を楽しむ遊歩道が出来ており、綺麗な花を探しながら散策します。
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 桜山公園の花情報を調べるとロウバイの見頃は12月下旬~1月下旬のようでした。
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 ロウバイの花を一通り楽しむと昼食タイムを取って下山を始めます。
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 帰りは山頂を巻いて第1駐車場に戻り、さらに往路を戻って雲尾に向かいます。
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 20分程で雲尾の集落まで戻ると、往路で見かけた市街地の標識に従って、鬼石・桜山ルートを下りました。
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 10分程で集落を抜けて道路に出てきましたが、この少し先にあった案内標識を見落したようで、県道177号線に向かう市道を下ってしまいました。
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 結果的に遠回りするルートを歩いてしまい、雲尾集落の分岐点から約45分で県道177号線の出合、さらに50分程歩いて登山口駐車場に戻ると、総行程5時間20分で今回の山歩きを終了しました。

 車に戻って道具を片付けると、通常なら桜山温泉に寄って汗を流すところですが、緊急事態宣言が身近に迫ってきていることもあり、今回も車で着替えてから帰宅しました。

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※覚え書き

 平日で登山口から桜山まで見かけた人はいなかったのですが、ロウバイ園でカメラを持った観光客が2名、帰りの雲尾集落でハイカー1名でしたが、登山口の駐車場にはハイカーの車が4台停まっていました。

 過去3回歩いた桜山は全てが冬桜の季節でしたが、桜山公園のHPを見るとロウバイの他に、ツバキやツツジなども咲くようなので、季節を変えて歩くのも面白そうでした。

 通常なら次回辺りは足利・佐野方面の山歩き…も良いのですが、お隣りの栃木県にも緊急事態宣言が出されてしまい、気兼ねなく行けそうな山域が益々狭くなりそうな感じです。


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