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2020年12月14日 (月)

栃木 古賀志山(20.12.13 その2)

その1)から続く…

 少し進んで北西方向が開けると男体山~大真名子山~女峰山が見えました。
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 南西方向に見える赤岩山の右奥に双耳峰の二俣山が見えました。
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※画像をクリックすると大きくなります…

 さらに進むと登山道の横に岩峰があり、踏み跡をたどって登ってみました。
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 小さな岩峰に上がると古賀志山~御嶽山が正面に見えました。
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 北西方向の展望も広がりますが、日光白根山は雪雲の中でした。
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 岩峰を下って先に進むと登山口から2時間程で富士見峠に着きました。
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 富士見峠を通過すると登り返して古賀志山の東稜展望台に向かいます。
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 20分程で東稜展望台に着きましたが白く霞んで遠望は無理な状況でした。
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 景色を諦めると電波塔が見える古賀志山に向かいます。
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 東稜展望台から5分程登ると駐車場から2時間40分で古賀志山の山頂に着きました。
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 展望のない古賀志山を通過すると御岳山に向かいますが、5分程進むと御岳神社の社殿跡を通過します。
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 さらに進んで鎖の付いた岩場などを通過します。(巻道もあり…)
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 古賀志山から10分程で最終目的地の御岳山に到着しました。(周辺で数人のハイカーが休憩中でした…)
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 北西方向が日光連山ですが稜線の雪雲が大分増えました。
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 北々東方向に歩いてきた岩稜が見えますが、好天ならその先に那須連山が見えそうです。
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 カシミールで調べると金岩山の右最奥が前日光の横根山辺りでした。
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 御嶽山で30分程の昼食タイムを取ると少し戻って南登山道を下ります。
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 分岐点からの登山道は2回目になりますが、段差のある階段は歩き難いものでした。
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 分岐点から20分程で林道出合に下りました。(伐採作業で林道出合~赤川ダムの間が通行止めでしたが、日曜日で伐採作業が行われないため下山で使いました…)
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 林道出合から40分程で赤川ダムに下ると、歩いてきた稜線に別れを告げました。
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 ダムの堰堤からさらに下って駐車場に戻ると、総行程4時間35分で今回の山歩きを修了しました。

 車に戻って道具を片付けると、家に帰る前に鹿沼温泉 華ゆらり(入湯料:550円)に寄ることにし、汗を流してサッパリしてから帰宅の途に就きました。

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覚え書き

 流石は宇都宮市民に人気の山で、今回の山歩きで行き会ったハイカーは全部で4~50人程…、多くは東稜展望台から御嶽山の間で見かけた人たちで、中尾根コースで行き会ったのは10人程でした。

 2回目の古賀志山は前回に引き続いて冬枯れの稜線でしたが、ガイドブックを見るとアカヤシオや新緑の頃も良さそうであり、次回歩く時は季節を変えて歩きたいと思いました。

 宇都宮市森林公園のHPで南・北登山道のハイキングマップが入手できますが、地元の人たちが使っているサブコースがアチコチに延びており、主要なサブコースが分かると古賀志山の楽しみ方が増えると思いました。

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