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2020年11月16日 (月)

登谷山・皇鈴山(20.11.15 その2)

その1)から続く…

 皇鈴山の山頂東側に皇鈴山展望台が出来ており、ベンチがあって隠れた人気スポットのようでした。
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 南東方向が東京方面で好天ならスカイツリーが見えそうです。
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※画像をクリックすると大きくなります…

 北東方向眼下に寄居町の街並みが見えました。
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 山頂北側は眺望が少し回復したようで、少し霞んだ日光連山が見えました。
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 さらに左側に赤城山の地蔵岳と黒檜山が並んでいました。
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 景色を眺めながら昼食タイムを取ると、皇鈴山から下山を始めました。
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 釜伏峠までは七峰縦走の標識に従って戻ります。
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 皇鈴山から10分程で一般道に下ります。
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 さらに5分程歩くと登谷山の取付きが見えました。
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 皇鈴山から30分程で登谷山に到着すると北東側の眺望がさらに良くなっています。
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 往路で見えなかった日光白根山の山頂が何とか見えていました。
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 登谷山の山頂にはモミジの大木があり、陽が射した紅葉が色鮮やかでした。
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 登谷山を通過すると北側に下って釜伏峠に向かいます。
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 牧場跡の太陽光発電所の中を下っていくと、前方に城峯山と御荷鉾山が見えました。
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 皇鈴山から1時間弱で釜伏峠を通過すると、案内道標に従って釜山神社に向かいます。
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 狼の狛犬が並んだ参道を進んで行くと、5分程で燈明が灯る社殿が見えました。(日本武尊の伝承が残る神社です…)
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 山歩きの無事を願って釜山神社に参拝すると、社殿横を抜けて釜伏山に向かいます。
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 神社裏手の小ピークを越えて鞍部に下り、急登の岩場を登り返すと釜伏山です。
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 釜伏神社から20分程で釜伏山で、山頂が奥の院になっていました。
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 山頂周囲は樹林帯ですが北西側の木々の間に東・西御荷鉾山が見えました。
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 釜伏山から日本水の標識に従って下りますが、岩場混りの急斜面は転倒要注意でした。
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 下る途中で南東側に657ピークが見え、その右奥に登谷山が見えました。
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 山頂から15分程で日本水の分岐ですが、立入禁止で水源地に行けないようでした。
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 水源地の分岐点を通過するとさらに踏み跡をたどって登山口に向かいます。
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 釜伏山から1時間弱で往路の道路に合さりましたが、釜伏山の表示がなく分かり難い案内標識でした。
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 登山口からさらに10分程歩いて日本の里観光案内所に戻ると、総行程5時間30分で今回の山歩きを終了しました。

 車に戻って道具を片付けると、帰る前にかんぽの宿 寄居(入湯料:600円)に寄ることにし、汗を流してサッパリしてから帰宅しました。

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※覚え書き

 紅葉が見頃の時期の七峰縦走のコースでしたが、登山道の途中で見かけたハイカーは2組・8人だけ、バイカーやサイクリストが多いコースでした。

 今回歩いたコースは道路歩きが多かったこともあり、12~3台分の駐車場がある釜伏峠をベースにして、釜伏山~登谷山~皇鈴山を歩くのが良いかも知れません。

 今年の紅葉シーズンは残り半月余り、県内を始め奥多摩や奥武蔵方面にも行きたい山は多くありますが、ハイカーの多い人気の山はコロナも怖いし、行き先を選ぶの中々悩ましいところです。

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