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2020年10月 7日 (水)

鼻曲山(20.10.05)

201006020
山頂周辺の紅葉は色付き始めでした…


① 2020年10月6日(火)天候:晴れ後曇り
② 鼻曲山:1654m
③ コースタイム(総行動時間:5時間50分)
 霧積館跡地(07:10)===鼻曲山登山口(07:30)===十六曲峠(08:10)===霧積覗き(08:30)===鼻曲峠(10:10)===鼻曲山(10:25~11:00)===鼻曲峠(11:15)===霧積覗き(12:10)===十六曲峠(12:25)===鼻曲山登山口(12:45)===霧積館跡地(13:00)
※景色や花々の写真を撮りながら歩いており参考タイムとしてご覧下さい。
④ コースマップ(沿面距離:9.959km、累積標高差:±892m)
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 10月初めての山歩きでしたが、天気予報が良くないため当初予定の蓼科山を変更し、上信国境の鼻曲山に行ってくることにしました。

 鼻曲山は11年ぶりですが前2回が5月連休頃の景色だったため、今回は秋景色の偵察を兼ねてを歩いてくることにしました。

※画像をクリックすると大きくなります…

 ベースとなる霧積温泉・霧積館跡地(マップコード:292 831 575)までは約45kmで1時間程…、現地出発時間に合わせて自宅を出発すると県道10号線~国道18号線を走って現地に向かいます。

 碓氷峠手前の中山道・坂本宿の先から県道56号線を走り、霧積ダムを通過して少し走ると廃業した霧積館横の駐車場に到着します。(霧積館の立派な看板と大きな水車が残っていました…)
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 準備を終えるとほいほい坂を登って鼻曲山登山口に向かいます。
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 駐車場から20分程で林道に上がると鼻曲山の登山口に到着です。(左手に進むと金湯館で日帰り入浴や宿泊が可能です…)
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 昔から登山道は良く踏まれており道迷いは無さそうです。
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 しばらく歩くと尾根沿いの東側斜面を進みますが、11年前に見かけた馬頭観音は見当たりません。
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 駐車場から1時間程で十六曲峠で、右手に進むと剣ノ峰に向かいます。
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 十六曲峠を通過すると左手に延びる尾根沿いを進みます。
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 分岐点から20分程進むと霧積覗がありますが、樹木が育って霧積温泉の金湯館は見えません。
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 霧積覗からは1316P越えのルートを進みますが、45分程歩くと左手に高崎方面の景色が見えました。
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 さらに進むと登山道がササに覆われますが、踏み跡はしっかりと残っていました。
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 十六曲峠から1時間20分程で国境稜線手前の急登個所が始まりました。
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 10分程急登すると見覚えのある補助ロープの斜面を通過します。
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 さらに進むと周囲の樹林帯が色付き始めました。
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 十六曲峠から2時間程で国境稜線の鼻曲峠を通過します。
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 国境稜線に出ると右手に角落山と剣ノ峰が見え、その先に榛名山と赤城山が見えました。
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 鼻曲峠からは北側に進んで鼻曲山に向かいます。
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 山頂手前の登山道は大分荒れており、笹ヤブに覆われて登山道が見えません。
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 駐車場から3時間15分で山頂到着ですが、今の体調を考えるとマズマズの時間です。
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 山頂周囲は樹木が育って今一つですが、直ぐ北側に浅間隠山が見えました。
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 東側の角落山の先に榛名山が見えますが、赤城山には雲が湧いていました。
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 南東寄りに妙義山のギザギザした岩峰群が見え、その左奥に御荷鉾山と武甲山が見えました。
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 三角点のある小天狗のピークに行ってみましたが、樹木が育って浅間山の山頂が見えるだけでした。
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 11年前はこんな感じで浅間山が見えました。
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 南側に軽井沢駅周辺の街並みが見えますが、奥秩父方面の山々には雲がかかっていました。
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 南西方向に八ヶ岳の山々が見えますが、当初予定の蓼科山は山頂が見えました。
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 一通り周囲を眺めて昼食タイムを取ると往路を戻って下山を始めました。
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 帰りは山頂から十六曲峠まで1時間10分、さらに35分程で霧積館跡地の駐車場に戻ると、総行程5時間50分で今回の山歩きを終了しました。

 車に戻って道具を片付けると、帰宅途中で碓氷峠の森公園交流館・峠の湯(入湯料600円)に寄ることにし、汗を流してサッパリしてから帰宅しました。

                                         …ページの先頭に戻る

※覚え書き

 今回の山歩きで見かけたのは数日前に歩いたらしいハイカーの足跡だけで、紅葉本番前に霧積温泉からのコースを歩く人たちは少ないようでした。

 ヤマレコのレポで鼻曲山を調べると、最近は二度上峠から鼻曲山を往復するハイカーが多く、霧積温泉側から歩く人たちは少ないようですが、もう少し歩かれても良さそうなコースと思っています。

 国境稜線や山頂周辺の紅葉は色付き始めで、紅葉の見頃になるのは来週末以降になりそうですが、登山口から山頂までの標高差も大きいため、しばらくの間は紅葉を楽しめると思いました。

 次回、鼻曲山を歩く機会があればレンゲショウマが咲く頃に、霧積温泉側からのコースを歩いて見たいと思っています。(秘湯・金湯館に泊まれれば最高なのですが…)

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