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2013年3月23日 (土)

南八ッ 西岳~編笠山(13.03.22 その1)

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穏やかな好天で雄大な展望が広がりました…

① 2013年3月22日(金)天候:晴れ
② 西岳:2398m、編笠山:2524m
③ コースタイム(行動時間:9時間00分)
富士見高原リゾート駐車場(06:00)===不動清水(06:40)===三本目の林道(07:50)===展望のガレ場 (09:15)===西岳(09:30~09:50)===青年小屋(11:10)===編笠山 (11:40~12:10)===2200m道標(13:00)===岩小屋(13:55~14:10)===盃流し(14:30)===富士見高原リゾート駐車場(15:00)
※標準コースタイムに比べ少し遅いペースで歩いています。また、体力・季節・天候によりコースタイムが変わりますのであくまでも参考としてご覧下さい。
④ コースマップ(沿面距離:13.214km、累積標高:±1461m)
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 1週間ぶりの山歩きですが久しぶりに南アルプスを眺めて来ようと言うことで、南八ヶ岳のピークの中でこれまで登っていなかった西岳に行って来ることにしました。

 
当初は西岳の山頂往復を予定していましたが、山頂に到着すると大変穏やかな好天で視界も素晴らしく、西岳往復だけでは勿体ないため編笠山経由で帰ることにしました。

 
※画像をクリックすると大きくなります…

 登山口の富士見高原リゾートまでは自宅から約135kmで3時間弱…、朝3時前に自宅を出発すると中部横断道の南佐久ICから韮崎方面に走り、さらに八ヶ岳高原ラインから鉢巻道路を走って現地に向かいました。

 早朝の時間帯で走る車も少なく、予定時間より少し早めの時間に富士見高原リゾートに到着すると、富士見高原スキー場の駐車場(マップコード:218 322 337)に車を停めることにしました。(駐車場の横にトイレがあります…)
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 駐車場の南側に茜色に染まった甲斐駒ケ岳が聳えており、周辺に少し雲が見えますが天気の方は心配なさそうです…
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 駐車場に車を停めて準備をすると、ゴルフ場の手前を抜けて先に進みます。
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 表示に従って林道ゲートを通過し、さらに進むと登山道に入りました。(途中で暑くなってジャケットを脱ぎましたが、春になったことが身体で実感出来ます…)
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 駐車場から30分ほどで五叉路の分岐となり、ここは道標に従って左の林道に進みます。(帰りは右奥に見える登山道から戻って来ました…)
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 所どころの案内表示に従って進んで行くと不動清水の分岐点がありました。(分岐点の少し手前にトイレが見えました…)
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 不動清水の分岐点から左手に進んで西岳に向かいます。(分岐点から右に進むと盃流しから編笠山に向かいます…)
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 不動清水から10分ほどで1本目の林道を横切りました。
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 登山道の踏み跡はしっかり残っており、古い営林署の看板を見かけました。
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 不動清水から30分ほどで2本目の林道があり、ベンチ代わりの丸太がありました。
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 さらに進んで行くと立木が皮を剥がされています。(シカの食害のようです…)
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 登山道の雪は標高1700m辺りから残り始め、1900m辺りから凍結箇所が多くなります。
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 駐車場から1時間50分で3本目の林道を横切りました。
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 ネットを調べワカンと軽アイゼンを持って来ましたが、この程度の残雪なら何とかツボ足のままで登れそうです…。
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 さらに進むと古い道標が立っておりあと50分…と小さく手書きしてありましたが、実際にその位の時間がかかったようです…。
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 凍結箇所を避けながらさらに登って行くと、心なしか前方が明るくなって来たようです。
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 さらに登って行くと樹林帯が途切れ、展望の良いガレ場に出て来ました。
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 ガレ場の南東側に編笠山が聳えています。
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 その右奥に富士山が素晴らしい姿を見せてくれました。
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 南側に南アルプスの素晴らしい山並みが続きます。
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 一番左側に並ぶ鳳凰三山にオリベスクが見えました。
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 少し右側の北岳をズームアップ…、No.2ピークにも登って見たいものです。
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 甲斐駒ヶ岳の黒戸尾根を一日で往復する人もいるようです…。
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 右側に見える仙丈ヶ岳は真っ白でした。
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 少し右側の入笠山の先に中央アルプスが見えています。
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 さらに右側に御嶽山が続きます。(手前に見えるのは経ヶ岳のようです…)
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 ガレ場を少し登ると乗鞍岳が見えて来ます。
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 さらに登ると駐車場から3時間30分で西岳の山頂となりました。(山頂に吹く風も弱く絶好の天気になりました…)
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 山頂の東側にギボシや旭岳が良く見えました。
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 ギボシの岩峰を少しズームアップ…、西岳から権現岳は見えないようです。
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 少し左側に阿弥陀岳と赤岳が続きます。
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 赤岳の山頂に山頂標識が立っています。
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 こちらは阿弥陀岳で西側の御小屋尾根からも登れるそうですが…。
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 さらに左側に硫黄岳が見えており、稜線の左奥は西天狗のようです。
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 南側から眺める硫黄岳の山頂ですが、見慣れた景色と大分違いました。
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 北側に蓼科山と北横岳が見えますが、葉が茂って来ると大分見難くなりそうです。
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 山頂の直ぐ南東側に見える編笠山で、富士山の右側は毛無山辺りでしょうか…。
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 編笠山を少しアップにすると山頂の標識が良く見えました。
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 編笠山の鞍部に青年小屋の青い屋根が見えています。
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 山頂から眺める南アルプスの山並み…、今回はこれを眺めるために登って来ました。
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 山頂で一通り景色を眺め軽い行動食を取りましたが、穏やかな好天でここまま下山するのも勿体ないため、帰りは編笠山経由で下山することにしました。

 山と高原地図を確認すると青年小屋まで50分となっており、残雪期であっても1時間ほど見込んでおけば到着すると考えました(ネットのレポも見かけていましたが…)

 直ぐに準備をすると山頂東側の赤いペンキマークから下り始めました。
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その2)に続く…

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