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2020年6月 5日 (金)

尼ヶ禿山(20.06.04 その1)

200604034
新緑鮮やかなブナ林を歩いてきました…

① 2020年6月4日(木)天候:晴れ
② 尼ヶ禿山:1466m
③ コースタイム(総行動時間:4時間15分)
センターハウス駐車場(06:30)===セミナーハウス(07:10)===第五鉄塔(07:40)===尼ヶ禿山(08:05~08:10)===第五鉄塔(08:40)===玉原越(09:10)===ブナ平分岐(09:15)===長澤三角点(09:40)===ブナ地蔵(10:15)===センターハウス駐車場(10:45)
※景色や花々の写真を撮りながら歩いているため参考タイムとしてご覧下さい。
④ コースマップ(沿面距離:8.963km、累積標高差:±489m)
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 前回に引き続き足慣らしの山歩きになりますが、これまで登っていなかった県内の山の中から、玉原高原の尼ヶ禿山に行ってきました。

 尼ヶ禿山は4年程前に迦葉山から往復する予定でしたが、天気が今一つのため途中で断念しましたが、今回は玉原高原からピークハントするこにしました。

※画像をクリックすると大きくなります…

 玉原高原センターハウス(マップコード:540 398 352)までは約55kmで1時間程、現地スタート時間から逆算して自宅を出発すると関越道を走って現地に向かいます。

 沼田ICから関越道の側道を走って県道266号線に向かい、さらに玉原の案内標識に従って県道の終点まで走ると玉原高原センターハウスに到着します。(トイレは中心広場と湿原入口にあります…)
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 準備を終えると林道を歩いて玉原湿原に向かいますが、周囲の樹林帯でエゾハルゼミが賑やかでした。
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 10分程歩くと玉原湿原の入口に到着します。
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 道標に従って5分程歩くと玉原湿原が見えてきます。
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 木道周辺でオゼタイゲキが沢山咲いていました。
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 少し歩いて振り返るとワタスゲが群生する湿原の先に、これから向かう尼ヶ禿山の山頂が見えました。
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 湿原周辺ではコバイケイソウも咲いています。
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 湿原を半周するとオゼタイゲキの群生箇所がありました。
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 玉原湿原に別れを告げると道標に従って尼ヶ禿山に向かいます。
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 玉原高原の遊歩道はあちこちに道標があって道迷いはありません。
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 駐車場から40分程でセミナーハウスの北側を通過します。
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 登山道には踏み跡が出来ており無雪期ならルートを外すことはありません。
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 登山道の周囲はブナの原生林で新緑が朝陽に輝いていました。
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 セミナーハウスから25分程で玉原越えからの登山道と合流しました。
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 合流点から少し登ると第5鉄塔を通過します。
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 第五鉄塔を通過すると傾斜が増す感じですが、小さく折り返しながら登っていきます。
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 第5鉄塔から20分程登って稜線に出ると、すぐ先に迦葉山の山頂が見えました。
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 右前方に続く稜線の先に尼ヶ禿山の山頂が見えました。
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その2

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