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2020年6月 5日 (金)

尼ヶ禿山(20.06.04 その2)

その1)から続く…

 センターハウスの駐車場から1時間半程で3等三角点の尼ヶ禿山に登頂しました。
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 山頂左下に玉原湖が見えました。
200604021

※画像をクリックすると大きくなります…

 玉原湖左上の白いガスの間に上州武尊山と剣ヶ峰山が見えました。
2006040211

 好天に恵まれれば南西方向に榛名山が見えそうですが、生憎の天気で三峰山が微かに見える程度でした。
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 山頂からの景色を諦めると下山を始めますが、稜線の下に迦葉山方面の分岐点がありました。
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 帰りは往路を戻って玉原越えに向かいます。
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 30分程下って往路の分岐点を通過し、さらに下って林道出合に向かいます。200604025

 山頂から45分程で小さな沢を渡ります。
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 沢を渡ると30株程のタツナミソウが咲いていました。
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 沢から登り返すと藤原ダムに向かうトンネル入口に出てきました。
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 トンネル入口の道標に従ってセミナーハウス側に下ります。
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 砂利の林道を7~8分下ると分岐点があり、道標に従って玉原越え側に向かいます。
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 林道を200m程歩くと玉原越えの分岐点で、分岐標識に従ってブナ平方面に向かいます。
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 玉原越えの分岐点から30分程で長沢三角点を通過しました。
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 長沢三角点から下ると分岐点があり、右に進むと玉原湿原に下りますが、ブナ地蔵経由でセンターハウスに戻ります。(体調が良ければ鹿俣山も考えましたが折からの暑さでバテました…)
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 分岐点を直進すると新緑鮮やかなブナ平を進みます。
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 途中で立ち休みしましたが20分程で苔むしたブナ地蔵がありました。
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 ブナ地蔵から少し進むとシナの巨木が立っています。
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 探鳥路分岐を右折するとセンターハウスに向かって下ります。
200604037

 ブナ地蔵から30分程でセンターハウスの駐車場に戻ると、総行程4時間15分で今回の山歩きを終了しました。

 駐車場に戻って山道具を片付けると、家に帰る途中で白沢高原温泉・望郷の湯(入湯料580円)に寄ることにし、汗を流し昼食を食べてから帰宅しました。

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※覚え書き

 今回見かけたハイカーは全部で6人でしたが、下山時の駐車場には8台程の車が停まっており、その人たちは鹿俣山方面に向かったのかも知れません。

 今回は体調が良ければ鹿俣山に向かう予定でしたが、気温・湿度とも高くて途中でバテてしまったため、鹿俣山はラベンダーの頃に再挑戦することにしました。

 山歩きを中断すると体力が落ちて元に戻すのが大変ですが、今回は昨年秋の空白期間に続いての長い空白期間になっており、余程頑張らないと長時間の山行は難しいと思っています。

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登山」カテゴリの記事

コメント

 お久しぶりです。お元気そうでなによりです。
 新緑の玉原高原、とても清々しいですね。

 実は、センターハウス手前で、すれ違っていたようです。手前にカメラバッグをぶら下げ、革の登山靴。「あれ、ひまじんさんかなあ」と思っている間に、サッと通り過ぎて行かれました。菅笠を頭に載せた男とすれ違いませんでしたか。私の方は、妻と一緒でのんびりしていたものですから、お声がけする間もありませんでした。失礼しました。
 湿原は、花がたくさん見られ、湿原の奥の方に黄色いサワオグルマが群生していて、それが見られてよかったです。コバイケイソウも咲き出しできれいでしたね。その手前にツマトリソウがたくさん咲いていたのですが、縁がピンクの花は、とうとう見つかりませんでした。ムラサキヤシオも見られたし、満足いく花散歩でした。
 それにしても、歩くの速かったと思いますよ。私が、遅すぎたのかも知れませんが。
 またどこかでお目にかかれたら、よろしくお願い致します。

 

suro-nin さん>こんにちは…
ブナ平から下って林道を歩き始めた時に、夫婦連れの方と行き会いましたが、
それが「suro-nin さん」だったでしょうか?
カメラを構えていた横を通過しましたが、菅笠ではなかったように思いました。
その時は後続してくるソロハイカーを気にしていましたし、下山後はどうしようか
とも考えていたので、気が付かなかったのかも知れません。
今回も再トレーニングの一環で歩きましたが、自粛中に体重が増えて、
登りになると大変ですし、何よりスタミナが落ちたのが実感できました。
今しばらくは負荷の少ないコースを歩いて、体調を戻したいと思っています。
また、どこかでカメラバックのハイカーを見かけましたらお声がけ下さい。
こちらも菅笠の方を見たら声がけしたいと思います。

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