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2020年3月 7日 (土)

奥武蔵 丸山(20.03.06 その1)

200306022
山頂の展望台を8年ぶりに訪ねました…


① 2020年3月6日(金)天候:晴れ
② 丸山:960.4m
③ コースタイム(総行動時間:5時間15分)
 道の駅あしがくぼ(07:40)===赤谷登山口(08:05)===大野峠(09:40)===丸山(10:20~10:50)===高篠鉱泉郷分岐(11:10)===果樹公園村分岐(11:30)===あしがくぼ山の花道(11:50~12:15)===道の駅あしがくぼ(12:55)
※景色や花々の写真を撮りながら歩いているため参考タイムとしてご覧下さい。
④ コースマップ(沿面距離:12.435km、累積標高差:±898m)
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 2週間ぶりに足慣らしの山歩きに出かけることにし、好展望で知られる奥武蔵の丸山歩くことにしました。

 横瀬町の丸山に登るのは前回から8年ぶりで2回目となりますが、ネット情報では丸山近くのあしがくぼ山の花道で節分草が咲いているため、丸山からの帰り道で寄ってみることにしました。

※画像をクリックすると大きくなります…

 ベースとなる道の駅あしがくぼ(マップコード:91 481 793)までは自宅から約70kmで1時間半程…、午前6時前に自宅を出発すると関越道の花園ICから一般道を走って現地に向かいます。

 通勤時間帯より少し早い時間のため車も少なく、秩父の中心市街地を迂回して横瀬町に進み、R299号線を飯能方面に少し走ると道の駅あしがくぼですが、今回も登山者用の第2駐車場に車を停めました。
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 準備を終えると飯能方面に歩いて赤谷登山口に向かいます。
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 国道299号線沿いを20分程歩くと赤谷登山口に着きました。
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 道路脇の道標に従って集落内を登っていくと突き当りに標識が見えました。
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 檜の樹林帯に入る前に振り返ると両神山が見えました。
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 樹林帯の登山道に入ると一休みして着衣を調整します。
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 登山道は良く踏まれており分岐点には標識が立っています。
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 昨年秋の台風で登山道が荒れたらしく、倒木や土砂崩れの箇所がありました。
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 80分程登ると緩やかな登山道になり、前方に稜線が見えてきました。
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 赤谷登山口から1時間半程で大野峠に到着しました。
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 大野峠から少し登るとパラグライダーの離陸場があり、北東方向に広がる展望が春霞みで白く霞んでいました。
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 東京方面を眺めると白く霞んだスカイツリーが見えました。
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 北寄りに堂平山の天文台が見えました。
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 関東ふれあいの道の標識に従って先に進むと白石峠の分岐点を通過します。
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 分岐道標に従って丸山方面に向かいます。
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 少し進んで伐採地に出ると堂平山の左奥に笠山が見えました。
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 さらに進むと急登個所の先に電波塔が見えてきます。
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 道の駅から2時間40分で丸山山頂の展望台に着きました。(展望台に人影有り…)
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 展望台に上がると見事な展望が広がりました。(東京方面は見えません…)
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 南側に見えるのが伊豆ヶ岳で、その右奥に棒ノ折山が見え、その先に丹沢山塊と大岳山が見えています。
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その2)に続く…

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