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2020年2月 8日 (土)

鷲ヶ峰・喋々深山(20.02.07 その1)

200207048
久しぶりの大雪原で大展望を楽しみました…

① 2020年2月7日(金)天候:晴れ
② 鷲ヶ峰:1798m、喋々深山:1836m
③ コースタイム(総行動時間:5時間30分)
八島湿原駐車場(08:40)===鷲ヶ峰分岐(08:50)===鷲ヶ峰(09:55~10:00)===鷲ヶ峰分岐(10:45)===奥霧キャンプ場跡(11:05)===物見岩(11:50~11:55)===喋々深山(12:25~12:30)===沢渡分岐(12:45)===林道出合(13:15)===旧御射山遺跡(13:25)===八島湿原駐車場(14:10)
※景色や花々の写真を撮りながら歩いているため参考タイムとしてご覧下さい。
④ コースマップ(沿面距離:11.284km、累積標高差:±638m)
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 2月初めての山歩きは予定通りにスノーハイクに出かけることにし、積雪期としては11年ぶりとなる霧ヶ峰に行ってくることにしました。

 
前回の霧ヶ峰では車山~山彦谷南ノ耳辺りを歩きましたが、今回は初登頂となる鷲ヶ峰から喋々深山辺りを歩いてくることにしました。

※画像をクリックすると大きくなります

 

 ベースとなる八島湿原駐車場(マップコード=468 139 044)までは約110kmで2時間20分程…、午前6時に自宅を出発すると上信越道~中部横断道を走って女神湖・白樺湖方面に向かいます。

 ほぼ予定通りの時間で白樺湖を通過すると県道40~194号線と走りますが、沢渡の手前から凍結箇所が残っていたため、慎重に走って八島湿原駐車場に到着しました。(トイレが冬季閉鎖中のため途中で寄ってきました…)
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 準備を終えると歩き始めますが、車山にはガスが流れていました。
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 遊歩道を少し歩くと鷲ヶ峰の分岐点ですが、展望ヶ所から鷲ヶ峰に登れたようです。(分岐点にキツネがいました…)
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 少し登ってシカ避けゲートを通過すると、西側に御嶽山と乗鞍岳が見えました。(稜線に上がると強い南西風でした…)
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 遠くから何度も眺めている鷲ヶ峰ですが、登るのは今回が初めてとなります。
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 南西方向には空木岳~木曽駒ケ岳~経ヶ岳が見えています。
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 15分程登って振り返ると車山のガスが切れました。
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 さらに10分程登って第1峰(1750P)を通過すると山頂(第3峰)が見えました。
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 さらに進んで第2峰に向かいます。(先行者のトレースはキツネのようです…)
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 御岳神社の石碑が立つ第2峰に上がると浅間山が見えました。
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 第2峰を通過すると山頂に向かいますが、右奥の美ケ原はガスに包まれています。
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 途中で軽アイゼンを履いたこともあって、分岐点から1時間程で山頂に着きました。(御料局の三角点有り…)
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 北東方向に浅間連峰の山々が並んでおり、左奥の四阿山はガスに包まれていました。
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 浅間山の右下に小諸・佐久の市街地が見え、左奥には上信国境の鼻曲山~留夫山が見えました。(その背後で霞むのは日光白根山~男体山~皇海山のようです…)
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 東側の第1峰の先に蓼科山~北横岳~縞枯山~茶臼山が並びます。
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 南東方向には白く霞んだ富士山を見ることが出来ました。(今年2回目です…)
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 さらに南寄りに甲斐駒ケ岳~北岳~間ノ岳~仙丈ヶ岳が見えました。
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 南西寄りの南アルプスの手前に諏訪湖が良く見えました。
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その2)に続く…

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