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2020年2月 8日 (土)

鷲ヶ峰・喋々深山(20.02.07 その2)

その1)から続く…

 山頂で一通り周囲の景色を眺めると往路を戻りますが、車山の背後に八ヶ岳の山々が勢揃いです。(天狗岳~硫黄岳~横岳~赤岳~阿弥陀岳~権現岳~編笠山…)
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 帰りは第2峰のピークを巻いて戻ります。(正面は見納めの富士山…)
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※画像をクリックすると大きくなります…

 帰りは40分程で鹿避けゲートを抜けると、往路を下って八島湿原の遊歩道に戻ります。
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 5分程下って遊歩道の分岐点まで戻ると、湿原の先に見える物見岩に向かいます。
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 遊歩道を10分程歩くと鎌ヶ池ですが、雪が積もって鎌ヶ池は見えません。
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 さらに5分程歩くと奥霧キャンプ場跡が見えてきます。
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 奥霧キャンプ場跡の分岐点から左手に向かい、鹿避けゲートを通過して進むと物見石が見えました。
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 ゼブラ山の分岐点を直進すると緩やかな登りになりますが、雪が固く締まって軽アイゼンの爪が効きました。
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 15分程登って一息入れると鷲ヶ峰を振り返りました。(一番右側が山頂です…)
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 さらに10分程登ると物見石の岩頭が見えてきます。
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 キャンプ場跡の分岐点から45分程で物見石に着きました。(前方は車山…)
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 物見石から振り返ると見事な大展望です。
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 御嶽山の中腹に漂っていた雲はすっかり取れました。
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 西側に見える乗鞍岳は真っ白でした。
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 鉢伏山の左上に前穂~奥穂~涸沢~北穂の峰々が連なります。
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 鷲ヶ峰の先には中岳~大喰岳~槍ヶ岳~常念岳が並んでいます。
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 さらに右側は大天井岳から燕岳まで表銀座の稜線が続きます。
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 北東方向の三峰山の左奥に龍王岳~立山~針ノ木岳が見えました。
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 美ケ原・王ヶ鼻の左奥には爺ヶ岳~鹿島槍ケ岳が見えました。
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 美ケ原の右稜線の先に高妻山~火打山~飯綱山が連なります。
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 物見石で一通り景色を眺めると先に進んで喋々深山に向かいます。
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その3)に続く…

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