« 奥秩父 瑞牆山(20.02.21 その1) | トップページ | 奥武蔵 丸山(20.03.06 その1) »

2020年2月23日 (日)

奥秩父 瑞牆山(20.02.21 その2)

その1)から続く…

 少し登ってテラス状の岩場に上がると、南側の雲海上に富士山が見えました。
200221021

 間もなく大ヤスリ岩の基部を通過します。
200221022

※画像をクリックすると大きくなります…

 大ヤスリ岩を通過するとマーカーに従って稜線に向かいます。(岩ゴロが重なって歩き難い登山道です…)
200221023

 やがて前方が開けると稜線が見えてきます。
200221024

 大ヤスリ岩から30分程で黒森分岐点を通過します。
200221025

 山頂手前はガチガチのアイスバーンになっており、クサリやロープを使って山頂に向かいました。
200221026

 駐車場から3時間40分で山頂に到着しました。
200221027

 南西側の大ヤスリ岩の先に南アルプス~中央アルプスの山々が並びます。
200221028

 南寄りの金ヶ岳の先に南アルプス・上河内岳~聖岳~赤石岳~悪沢岳が見えました。
2002210281

 少し右側の鳳凰三山の先に農鳥岳~間ノ岳~北岳が見えています。
200221029

 さらに右側にアサヨ峰~仙丈ヶ岳~甲斐駒ヶ岳が見えました。
200221030

 西寄りの中央アルプスに南駒ヶ岳~空木岳~檜尾岳~木曽駒ケ岳が見えました。
200221031

 西側の御嶽山の手前は入笠山で、スキー場のゲレンデが目印です。
200221032

 北西方向に八ヶ岳連峰の白い稜線が続きます。
200221033

 南八ヶ岳の主峰群・赤岳~横岳~硫黄岳をズームアップ…。(左手前は横尾山…)
200221034

 八ヶ岳の右奥に北アルプスの鹿島槍~五竜岳~唐松岳~白馬三山が見えました。
200221035

 さらに北寄りに高妻山~焼山~火打山~妙高山が見えました。(右手前は男山…)
200221036

 北側の御座山の先に浅間連峰と上信越国境の山々が見えていました。
200221037

 撮影場所を移動すると谷川方面の山々が見えました。
200221038

 少しトリミングした万太郎山~茂倉岳~一ノ倉岳~谷川岳~朝日岳の山並みです。
200221039

 瑞牆山の南東側に奥秩父の盟主・金峰山が聳えます。
200221040

 山頂をズームアップすると五丈岩が良く見えます。(左下に山小屋…)
200221041

 山頂で30分程休んで昼食を摂ると、往路を戻って下山を始めます。
200221042

 帰りも岩と氷が混じった登山道で、足元に注意しながら下りました。
200221043

 山頂から1時間10分程で天鳥川を通過すると、復路の展望ヶ所から山頂に別れを告げました。
200221044

 天鳥川から35分で富士見平小屋、さらに35分で駐車場に戻ると、総行程6時間40分で今回の山歩きを終了しました。

 車に戻って道具を片付けると、帰る途中で八峰の湯(入湯料:600円)に寄ることにし、汗を流してサッパリしてから帰宅の途に就きました。

                                    …ページの先頭に戻る

※覚え書き

 今回の山歩きで見かけたハイカーは全部で5人程…、その内1名のハイカーは金峰山に向かったようで、駐車場の車の数から考えると他に数名が金峰山に向かったようでした。

 初回の瑞牆山は登りに3時間30分、2回目は2時間50分、今回が3時間40分と…、登山道の状態でコースタイムも変わりますが、今回は3回のアイゼン着脱も要因の一つかも知れません…(^^;

 瑞牆山から眺めた周囲の山々にも雪が少なく、中腹を含めて真っ白に見えるのは北アルプス北部位のものですが、次回辺りは簡単に楽しめる雪山に探してみましょうか…。

« 奥秩父 瑞牆山(20.02.21 その1) | トップページ | 奥武蔵 丸山(20.03.06 その1) »

登山」カテゴリの記事

100名山」カテゴリの記事

雪山歩き」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 奥秩父 瑞牆山(20.02.21 その1) | トップページ | 奥武蔵 丸山(20.03.06 その1) »

2020年5月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

最近のトラックバック