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2020年2月 1日 (土)

奥武蔵 棒ノ折山(20.01.31 その1)

200131022
8年ぶりの山頂は展望が今一つでした…

① 2020年1月31日(金)天候:晴れ(強風)
② 奥武蔵 棒ノ折山:969m
③ コースタイム(総行動時間:5時間25分)
 さわらびの湯駐車場(08:10)===白谷沢登山口(08:40)===白孔雀ノ滝(09:30)===岩茸石(10:15)===権次入峠(10:45)===棒ノ折山(11:05~11:30)===権次入峠(11:45)===岩茸石(12:05) ===白地平(12:25)===さわらびの湯駐車場(13:35)
※景色や花々の写真を撮りながら歩いているため参考タイムとしてご覧下さい。
④ コースマップ(沿面距離:9.516km、累積標高差:±994m)
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 1月下旬は梅雨時のような空模様が続きましたが、1月末になってようやく晴れ間が見える天気になったため、11日ぶりの山歩きは奥武蔵の棒ノ折山に出かけることにしました。

 
前回から8年ぶりの棒ノ折山は山頂の展望とゴルジュ位しか覚えがありませんが、今回も白谷沢から登って滝ノ平尾根を下るコースを歩くことにしました。

※画像をクリックすると大きくなります…

 ベースとなるさわらびの湯(マップコード:150 643 024)までは約90kmで1時間40分程、午前6時10分過ぎに自宅を出発すると関越道の花園ICから一般道を走って現地に向かいます。

 通勤渋滞が始まる前に秩父の市街地を抜けて、正丸トンネルの手前から県道53号線の犬伏峠を越えて飯能市内に入ると、さらに入間川沿いを走ってさわらびの湯に向かいますが、河又名栗湖入口の信号を右折して少し走るとさわらびの湯に到着します。(やまみせ駐車場のトイレが使えます…)
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 準備を終えると有馬ダムに向かいますが、15分程歩くと有馬ダムの堰堤に上がり、ダム湖の対岸上に有馬峠が見えました。
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 さらに10分程歩くと白谷沢の登山口を通過します。
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 登山口から進むとすぐにスギ林の登山道となり、白谷沢のせせらぎを聞きながら登っていきます。
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 登山口から15分程進むと藤懸の滝が見えました。
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 さらに進むと沢沿いの登山道となり、流れを左右に渡りながら進みます。
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 沢沿いを10分程進むと第1ゴルジュですが、心配していた凍結箇所は見当たりません。
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 さらに5分程進んで第2ゴルジュを通過します。
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 この辺りでも数日前に雪が降ったようですが、さほどの降水量ではなかったようです。
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 第2ゴルジュを抜けると高巻きのクサリ場が見えました。
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 クサリ場を登っていくと左下に白孔雀ノ滝が見えてきます。
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 白孔雀ノ滝を通過するガレた沢沿いの登山道を進みます。(予定より遅れ気味です…)
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 昨年秋の豪雨被害なのか白谷沢沿いの登山道は大荒れでした。
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 さらに進むと見覚えのあるマムシ看板を通過します。
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 登山口から1時間20分で林道の横断箇所ですが、休憩場所にあった東屋が撤去されていました。
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 林道から荒れた階段混じりの登山道を急登すると、山腹を斜上するように進んで岩茸石に向かいます。
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 登山口から1時間35分で岩茸石に到着しました。
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 岩茸石からは右手に進んで権次入峠に向かいます。
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 岩茸石から35分程で権次入峠に着きました。(冷たい北西風が強かった…)
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 権次入峠からは稜線上を右手に進んで山頂に向かいます。
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その2)に続く…

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