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2020年1月13日 (月)

赤城 鍋割山・荒山(20.01.10 その2)

その1)から続く…

 鍋割山から20分程で火起山ですが、周辺に積もった雪は残り僅かでした。
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 火起山を通過すると荒山高原に下ります。
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※画像をクリックすると大きくなります…

 鍋割山から35分程で荒山高原ですが、先に進んで荒山方面に向かいます。
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 初めの内は積雪も少なくそれ程歩き難くはなかったのですが、少し登ると吹き溜まりになって歩き難くなりました。
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 25分程で箕輪の分岐点を通過すると先行者の踏み跡も僅かでした。
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 荒山高原から30分程で展望ヶ所に上がりましたが、この先山頂まで往復すると予定時間を大分オーバーするため、今回はここで引き返すことにしました。
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 展望ヶ所からの景色も見事な物で、丹沢山塊の左側に大山が見えました。
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 好天なら雲取山と飛竜山の間に富士山が見えますが、今回は雲が多くて富士山を眺めることができません。(手前の山並みは北秩父の城峯山…)
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 西上州の御荷鉾山の先は甲武信ヶ岳辺りです。
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 鍋割山の左奥が南アルプス~八ヶ岳辺りですが、最後まで雲が切れることがありませんでした。
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 西側に見える浅間山も雪雲に覆われて山頂が見えません。(手前は榛名の山々…)
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 展望ヶ所から15分程戻ると箕輪の分岐点を通過します。
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 さらに15分程下って荒山高原を通過し、火起山に戻る途中で昼食タイムとしました。
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 昼食場所としたベンチからはスカイツリーがよく見えました。
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 昼食タイムを終えて火起山に登り返すと、途中で引き返した展望ヶ所が見えました。
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 火起山から25分程歩くと鍋割山ですが、独り占めとなる山頂は久しぶりでした。
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 山頂眼下に前橋・高崎などの市街地が広がりますが、火災なのか市街地の一角から煙が上がっていました。
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 鍋割山の山頂を通過するとさらに往路を戻って下山を始めます。
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 鍋割山から50分程下って鍋割高原を通過し、さらに20分程下って登山口に戻ると、総行程6時間15分で今回の山歩きを終了しました。

 車に戻って道具を片付けると、帰る途中で富士見温泉ふれあい館(入湯料:520円、シニア:310円)に寄ることにし、汗を流し身体を温めてから帰宅の途に就きました。

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※覚え書き

 今回の山歩きで見かけたハイカーは全部で30人ほどですが、ほとんどのハイカーは鍋割山の登山道で見かけた人たちで、荒山の登山道で行き会ったのは3人だけでした。

 昨年末から3回連続のトレーニング山行となりましたが、わずか3回程度の山歩きで元の体調に戻るハズもなく、今後とも山歩きを続けながら体力回復に努めたいと思っています。

 赤城・榛名と地元の山々が続き、山頂から眺める展望も同じような景色が続きましたが、次回辺りからは少し足を延ばしてみることにし、少し違った景色を眺めることにしました。

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