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2019年10月 7日 (月)

小野子三山(19.10.05 その2)

その1)から続く…

 中ノ岳の展望ヶ所に進むと十二ヶ岳の先に浅間山~四阿山~草津白根山~横手山が見えました。

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 榛名山・居鞍山の先に八ヶ岳の赤岳~横岳~硫黄岳~天狗岳が見えました。

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※画像をクリックすると大きくなります…

 北八ヶ岳には縞枯山~北横岳~蓼科山が並びます。(三角ピークは榛名の古賀良山)

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 草津白根山にかかった雲が晴れてきました。

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 一通り景色を眺めると先に進んで十二ヶ岳に向かいます。

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 中ノ岳から25分程で鞍部に下りました。(ここにも高山村分岐があります…)

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 高山村分岐から少し進むと男坂・女坂の分岐点ですが、いつものように男坂から登って女坂を下ります。

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 少し登るとロープの付いた急登個所が見えてきます。

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 さらに登って稜線沿いの岩場を通過します。

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 赤柴登山口から3時間半程で十二ヶ岳の山頂に到着しました。

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 十二ヶ岳からは360度の展望が広がっており、南側には榛名山の山々が並んでいます。

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 西側に見える四阿山~草津白根山~横手山はガスが切れました。

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 北西方向に白砂山~佐武流山~苗場山が続きますが、こちらの稜線はガスに覆われていました。

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 北側に並んでいる谷川連峰はガスで稜線が見えません。

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 北東方向に見える上州武尊山はガスが晴れたようで、これなら玉原高原に出かけても良かったようです。

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 東側に見える子持山の左奥に日光白根山~男体山~皇海山が並んでいます。

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 子持山の右奥に見えるのが赤城山の山並みで、手前稜線に中ノ岳と小野子山が並んでいます。

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 一通り景色を眺めて昼食休憩を終えると、山頂西側に下って女坂に向かいます。

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 女坂の登山道は十二ヶ岳の北側中腹に続きます。

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 山頂から15分程で高山村分岐を通過すると中ノ岳に向かって登り返します。

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 1時間弱で小野子山側の高山村分岐に下ると、小野子山林道経由で赤柴登山口に戻ります。(こちらも初めて歩くコースです…)

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 高山村分岐から35分程で小野子山林道、さらに45分程の林道歩きで登山口に戻ると、総行程6時間30分で今回の山歩きを終了しました。

 車に戻って道具を片付けると、家に帰る前に高山温泉ふれあいプラザ(入湯料500円)に寄ることにし、汗を流してサッパリしてから帰宅の途に就きました。

                                   …ページの先頭に戻る

※覚え書き

 今回の山歩きで見かけたハイカーは全部で12~3人で、赤柴登山口の他に雨乞山経由や入道坊主登山口、十二ヶ岳の採石場側から登った人たちもいたようでした。

 前回から7年ぶりに歩いた小野子三山は、赤柴登山口から取り付いて小野子山林道から戻るコースを歩いてみましたが、林道歩きが長いこともあり十二ヶ岳の往復コースの方が良さそうでした。

 今回は天気の関係もあって途中から行き先を変更しての小野子三山で、以前から歩いてみたかった赤柴登山口から歩いて見ましたが、次に小野子三山に登る時は雨乞山経由のコースを歩いてみたいと思っています。

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登山」カテゴリの記事

コメント

 お久しぶりです。
 日光白根・谷川岳・小野子三山と、以前の山行が戻って来たかのように山歩きを楽しんでいらっしゃいますね。
 いつもレポの道案内が丁寧で、同じ山に行くときは、ひまじんさんのレポをよく見て、頭にたたき込んでから行くようにしています。
 9月27日に、大雪山・黒岳に紅葉を見に行って来ましたが、その前に降った雪の影響もあり、期待した紅葉は終わってました。現地の方の情報では、中旬がいいそうです。その後は、東北地方の紅葉を楽しみたかったのですが、秋田に渡った日に台風18号が温帯低気圧に変わり、この後広範囲に天気が崩れことが予想されたため、予定した山行を全て諦め、群馬に帰ってきました。
 何が言いたいかというと、山行と天候は切っても切れない関係で、山歩きするなら天気の良い日を選びたいものだと言うことです。でも、予定の日が天気の崩れる日だと山選びにかなり苦労することになりますね。
 小野子三山は、雨乞山経由だと、小野子山に着くまであまり榛名山方面以外の展望に恵まれません。やはり十二ヶ岳からのピストンが一番よろしいのではないかと思います。ここのところご無沙汰している山なので、懐かしく拝読させて頂きました。
 10月に入れば、西上州の紅葉が待っていてくれますね。今年は、鹿俣山の紅葉がきれいだといいのですが。

スロー人 さん>こんばんは…
大型の台風で西上州にも特別警報が出ていますが、大きな被害を受ける
ことなく、台風が通過することを願っています。
スロー人 さんが言われるとおり、山歩きの印象は当日の天気によって大きく
変わりますよね~(^^;
大雪山の紅葉見物もそうでしょうが、北東北となると日帰り出来る距離ではないので、
今回の遠征は残念な思いだった拝察いたします。
最近は地域行事に追われて山歩きも思うように行きませんが、身体の空いた日には
近場を中心に出かけたいと考えています。
コメント有難うございました。

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