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2019年6月19日 (水)

奥日光 千手ヶ浜(19.06.18 その2)

その1)から続く…

 15分ほど歩いて小田代原の展望ヶ所に到着すると、湿原の中央に白樺の大木=貴婦人が見えました。

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 7月中旬頃になるとホザキシモツケで湿原がピンク色に染まるようですが時期が少し早かったようです。

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※画像をクリックすると大きくなります…

 貴婦人を眺めると木道を進んで湯滝方面に向かいます。

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 湿原を進んでいくと白樺の樹林帯を通過します。

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 さらに進むとミズナラなどの広葉樹の森を通過します。

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 小田代原の展望台から30分程で自然研究路出合となり、今回は湯川沿いを下って竜頭の滝に向かいます。

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 遊歩道を少し歩いて湯川に架かる青木橋を渡り、さらに進むと湿原の先に高山が見えてきました。

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 遊歩道の左前方に男体山が見えますが、山頂周辺の雲は最後まで消えませんでした。

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 さらに進んで周囲の景色が広がると遊歩道のベンチを借りて昼食タイムを取りました。(北東側は太郎山~小真名子山~大真名子山のピークです…)

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 北北西方向の県境稜線に温泉ヶ岳のピークが見えました。

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 この日は修学旅行の子どもたちが沢山歩いており、ガイドさんが湯滝が見えると教えてくれました。

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 30分程の昼食タイムを終えると遊歩道を進んで竜頭の滝に向かいます。

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 湯川沿いを下っていくと赤沼分岐があり、ここは標識に従って右奥に進みます。(ここで子供たちと別れました…)

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 赤沼分岐の先で小田代原の遊歩道を右に分けると、先に進んで竜頭の滝方面に向かいます。

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 急ぐ旅でもないので花を探しながら下りますが、樹林帯のササ原で花の数は多くなさそうでした。(左からマイズルソウ、ツマトリソウ、オオヤマフスマ?…)

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 赤沼分岐から40分程で竜頭の橋に下ると数人のカメラマンが写真を撮っていました。

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 橋の南側では湯川の水が一枚岩の上を流れ下ります。

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 竜頭の橋から滝の流れを眺めながら下りますが、梅雨時で水量が多く豪快な流れが楽しめました。

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 さらに滝沿いを下ると最後に竜の頭を眺めました。(二つ流れの間が竜頭のようです…)

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 滝見台の茶店を通過すると竜頭の滝の臨時駐車場に向かいます。

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 竜頭の滝から10分程歩いて臨時駐車場に戻ると、総行程5時間30分で今回の山歩きを終了しました。

 車に戻って道具を片付けると、家に帰る途中で奥日光方面の定番となった休暇村日光湯元(入湯料900円)に寄ることにし、汗を流してサッパリしてから帰宅の途に就きました。

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※覚え書き

 今回の山歩きで見かけたハイカーは全部で2~300人ほどですが、千手ヶ浜と仙人庵周辺で7~80人、残りの大半は自然研究路と竜頭の滝周辺で見かけた人たちでした。

 水面に映えるクリンソウを期待しての千手ヶ浜でしたが、シカの食害で例年になく花が少なかったようで、仙人庵で言葉を交わした人たちも花が少ないと言っていました。

 帰り道で歩いた戦場ヶ原でも見かけた花が少なかったこともあり、7月中旬のホサキシモツケで戦場ヶ原がピンク色に染まる頃に、改めて歩いて見たいと思っています。

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