« 天狗岩・烏帽子岳(19.04.28 その3) | トップページ | 子持山(19.05.02 その2) »

2019年5月 3日 (金)

子持山(19.05.02 その1)


※スライドショーはInternet Explorerでご覧ください…

① 2019年5月2日(木)天候:晴れ
② 子持山:1296.1m
③ コースタイム(山行時間:5時間30分)
 5号橋駐車場(07:40)===電波塔(08:40)===獅子岩(09:25~09:35)===柳木ヶ峰(10:20)===子持山(10:45~11:25)===柳木ヶ峰(11:45)===大タルミ(12:10)===7号橋(13:00)===5号橋駐車場(13:10)
※標準的なコースタイムに比べ大分遅いペースで行動しています。また、体力・季節・天候によりコースタイムが変わりますのであくまでも参考としてご覧下さい。
④ コースマップ(沿面距離:6.738km、累積標高差:±823m)
190502001

 令和元年の初めて山歩きは連休で遊びに来ていた孫と一緒に出掛けることにし、前回から5年ぶりに関東百名山の子持山に行ってくることにしました。

 5年前の子持山は高山村側の天文台コースから登りましたが、今回は9年前同様に子持神社側から歩くことにし、6号橋の登山口から電波塔経由で登ることにしました。

 ※画像をクリックすると大きくなります…

 発着点となる5号橋の駐車場(マップコード:183 256 308)までは約25kmで50分程…、現地スタート時間から逆算して自宅を出発すると渋川市内を抜けて現地に向かいます。

 国道17号線(旧道)の子持入口の信号から子持神社方面に向かい、神社の横を抜けてさらに走ると5号橋の駐車場に到着しました。(公衆トイレはありません…)

190502002

 準備を終えると6号橋の登山口から電波塔経由で獅子岩に向かいます。

190502003

 先ずはコンクリート舗装の林道を進みます。

190502004

 5分程歩くとスギ林の中に続く登山道を進みます。

190502005

 登山口から30分程で稜線歩きになりました。

190502006

 新緑の稜線を少し進むと樹林帯越しに獅子岩の岩峰が見えてきました。

190502007

 さらに進むと岩場混じりの登山道になりました。

190502008

 10分程急登して振り返ると春霞のかかった関東平野が見えてきました。

190502009

 駐車場から1時間程で1002pの電波塔を通過します。

190502010

 電波塔から少し下ると7号橋の分岐点がありましたが、ここはマーカーに従って小持山方面に向かいます。

190502011

 踏み跡に従って先に進むと巨大な岩脈の裏側を通過します。

190502012

 岩脈を通過すると7号橋からの登山道と合流すると、荒れた登山道を進んで獅子岩方面に向かいます。

190502013

 少し進むと獅子岩の巻道分岐となりますが、ここは直進して獅子岩に向かいます。

190502014

 荒れて岩場が露出した登山道を滑落に注意しながら登ります。

190502015

 獅子岩の取り付きに上がるとハシゴとクサリを登って岩峰に登ります。

190502016

 駐車場から1時間45分で獅子岩に到着しました。

190502017

 西側のすぐ先に小野子山の稜線が見えており、その先に浅間山と草津白根山が見えました。

190502018

 南側は春霞がかかって霞んでしまい、ランドマークの県庁ビルが見えません。

190502019

 東側は赤城の山々が勢揃いです。(黒檜山~鈴ヶ岳~地蔵岳~荒山~鍋割山…)

190502020

 北東寄りの日光白根山は雲がかかりますが、皇海山と袈裟丸山は稜線が見えました。

190502021

 北寄りの上州武尊山も雲に覆われて稜線が見えません。

190502022

その2)に続く…

                                      …ページの先頭に戻る

« 天狗岩・烏帽子岳(19.04.28 その3) | トップページ | 子持山(19.05.02 その2) »

登山」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 天狗岩・烏帽子岳(19.04.28 その3) | トップページ | 子持山(19.05.02 その2) »

2019年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

最近のトラックバック