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2019年4月19日 (金)

四ツ又山・鹿岳(19.04.18 その2)

その1)から続く…

 カラス天狗の少し先に第Ⅰ峰と同じような神像が立っています。
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 第Ⅱ峰のすぐ南側に四ツ又山の山頂(第Ⅰ峰)が見えますが、アカヤシオの最盛期には周辺がピンク色に染まります。
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 ※画像をクリックすると大きくなります…

 第Ⅱ峰から戻ると先に進んで第Ⅲ峰に向かいます。(真新しい感じのロープが付いていました…)
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 第Ⅲ峰のピークにも西側を向いた神像が立っています。(御嶽信仰などに関係する神像でしょうか?…)
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 第Ⅲ峰を通過すると岩場を下って第Ⅳ峰に向かいます。
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 第Ⅰ峰から20分程で第Ⅳ峰に着きました。
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 第Ⅳ峰のアカヤシオも咲き始めたところのようで、アカヤシオの枝先にツボミが残っていました。(ギザギザの山並みは妙義山です…)
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 北東方向に見える大桁山の左奥に榛名山が霞んでいました。
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 さらに右側に関東平野が広がりますが、栃木県の山々も霞んで何も見えません。
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 四ツ又山で一通り景色を眺めるとすぐ西側に見える鹿岳に向かいます。
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 マメガタ峠に向かう登山道も厳しい急坂が続いており、所どころに付いている補助ロープが有難く感じられます。
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 四ツ又山の第Ⅳ峰から35分程でマメガタ峠に下ってきました。
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 マメガタ峠を通過すると標高差300m程登り返して鹿岳に向かいます。
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 鞍部から15分程登り返すと見晴し台の標識があり、図根点のピークに上がると展望が広がりました。
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 北側には谷急山~烏帽子岩~丁須の頭~金洞山~白雲山など妙義山塊の山々が並びます。
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 背後を振り返ると先程歩いてきた四ツ又山の稜線が見えていました。
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 見晴し台から10分程進むと登山道周辺でアカヤシオが咲いています。(へたばったのかピッチが上がりません…)
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 この辺りで見かけたアカヤシオも咲き始めの感じでした。
190418037

その3)に続く…

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