« 四ツ又山・鹿岳(19.04.18 その2) | トップページ | 天狗岩・烏帽子岳(19.04.28 その1) »

2019年4月19日 (金)

四ツ又山・鹿岳(19.04.18 その3)

その2)から続く…

 稜線沿いに少し登ると妙義山の撮影ポイントがありますが、周辺のアカヤシオはツボミが多かったようでした。
190418038

 さらに進むと周辺がアカヤシオの回廊になりますが、ツボミが多くてアカヤシオが目立ちません。(今年は花数が少ないのかも知れません…)
190418039

 ※画像をクリックすると大きくなります…

 アカヤシオの群生箇所から一ノ岳の岩峰基部に向かう途中で、後続のハイカーさんが追い付いてきて挨拶を交わしましたが、この方はブログの読者で時々コメントしてくれていたスロー人さんでした。
190418040

 途中でバテたこともあり鞍部から1時間程で岩峰基部に到着すると、基部をトラバースするように進んで鹿岳コルに向かいます。
190418041

 マメガタ峠から1時間10分程で鹿岳コルに到着しました。
190418042

 バテバテで一ノ岳をスルーして二ノ岳に向かうと話すと、スロー人さんも二ノ岳に向かうことになりました。
190418043

 ハシゴ・クサリ場を通過して登っていくと、山頂近くでアカヤシオが咲いていました。
190418044

 鹿岳のアカヤシオも咲き始めのようで、周辺の枝先はほとんどがツボミでした。
190418045

 鹿岳コルから20分程でニノ岳の山頂に上がりました。(ようやく到着という感じです…)
190418046

 山頂北西方向に残雪の浅間山が良く見えました。
190418047

 少し北寄りに鼻曲山と浅間隠山が見えました。
190418048

 山頂北側には真っ白な白砂山が見えました。(手前は裏妙義の岩峰群…)
190418049

 表妙義の岩峰群の背後には谷川連峰が霞んで見えました。
190418050

 山頂南側に雁坂嶺~破風山~三宝山が見えました。
190418051

 少し南西寄りに白く冠雪した金峰山の山頂が見えていました。
190418052

 南西方向には南八ヶ岳の赤岳~横岳~硫黄岳が見えていました。
190418053

 周辺を一通り眺めると荒船山に向かって腰を下ろし、スロー人さんと情報交換しながら昼食タイムとしました。
190418054

 山頂で1時間近く休憩しましたが、木々岩峠登山口に向かうスロー人さんにお別れすると、鹿岳コルに向かって下り始めます。
190418055

 二ノ岳山頂から15分程で鹿岳コルに戻ってきましたが、一ノ岳はスルーして下高原登山口に向かいます。
190418056

 8年ぶりに下高原コースを下ることになりましたが、ザレた急斜面で尻もちをつかないよう下ります。
190418057

 コルから15分程でスギの樹林帯に入ると、小さな沢沿いを登山口近くまで下ります。
190418058

 鹿岳コルから1時間弱で下高原登山口に下りました。
190418059

 登山口からさらに5分程村道を下って鹿岳駐車場に戻ると、総行程6時間20分で今回の山歩きを終了しました。

 車に戻って道具を片付けると、家に帰る途中で磯部温泉 恵みの湯(入湯料:500円)に寄ることにし、汗を流してサッパリすると軽い食事をとってから帰宅の途に就きました。

                                     …ページの先頭に戻る

※覚え書き

 今回の山歩きで見かけたハイカーは全部で5人ほどですが、このブログ絡まりのハイカーさんに行き会ったのは初めてのことで、そちらの面でも印象的な山歩きになったと思っています。

 16日ぶりの山歩きで体力的な落ち込みを少し心配していましたが、シャリバテか、暑さバテかは分かりませんが、山行時間が3時間を超えた辺りから身体が動かなくなってしまい、今しばらくは自治会の仕事をしなければならないこともあり、山歩きに行けない分のトレーニングを真剣に考える時期が来たようです。

 西上州の山々では4月下旬から5月連休辺りまでがアカヤシオの季節、標高1000m程の鹿岳が週明け辺りがアカヤシオの見頃となると、今年こそはと考えていた大ナゲシは連休半ば辺りが良さそうに思っています。

« 四ツ又山・鹿岳(19.04.18 その2) | トップページ | 天狗岩・烏帽子岳(19.04.28 その1) »

登山」カテゴリの記事

コメント

 こんにちは、先日は大変お世話になりました。
 お目にかかって一度はお礼を、と思っていたことが叶って、本当にうれしかったです。
 鹿岳からの展望がよく、あんなによく見えたのは初めてかもしれません。

 さて、体調が回復されたようで、よかったです。下高原への滑りやすい檄下りが安全に通過できたようで、安心しました。
 山頂で休憩してた時に、単独の男性がいましたが、あの方は木々岩峠方面へ行って、途中で右下へと斜面を下りて行き止まりになり、また戻って来られたようでした。私が歩いた急斜面には、それらしい足跡がなかったからです。

 これからのレポも楽しみにしています。大変お世話になりました。

suro-nin さん>こんばんは…
先日はsuro-nin さんの足を引っ張ってしまい、申しわけありませんでした。
マメガタ峠辺りまではほぼ順調に歩いていましたが、鞍部からの登り返しの際に
バテてしまったようです。
山頂で大分休憩したこともあって、下高原への下りは特に問題なしでした。
まぁ~歳には敵わないと言うことかも知れませんし、肝に銘じて今後の山歩きを
考えたいと思いました。
木々岩峠方面への下りですが、途中で樹林帯が伐採されて踏み跡が消えた箇所も
ありますし、西上州に慣れていない人には大変かも知れませんね。
これからも身体が続く間はアチコチ出かけたいと思いますので、
また、どこかで見かけましたらお声がけ下さい…
今後ともよろしくお願いします。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 四ツ又山・鹿岳(19.04.18 その2) | トップページ | 天狗岩・烏帽子岳(19.04.28 その1) »

2019年10月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

最近のトラックバック