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2019年2月20日 (水)

東信 根子岳(19.02.18 その2)

その1)から続く…

 駐車場から3時間程で根子岳に到着しました。(山スキーの人が先着していました…)

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 山頂周辺には見事な大展望が広がっており、北東方向に草津白根山が良く見えました。

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 ※画像をクリックすると大きくなります…

 すぐ先は昨年夏に登った四阿山ですが、ハイカーらしい人影は見えませんでした。

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 四阿山の稜線の先が浅間山ですが、北側斜面も雪が少ないようです。

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 さらに南寄りの篭の登山の右奥に少し霞んだ富士山が見えました。

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 南側の烏帽子岳の先に八ヶ岳の赤岳~硫黄岳~阿弥陀岳~天狗岳が見えました。

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 北八ヶ岳の蓼科山の先に北岳~間ノ岳~甲斐駒~仙丈ヶ岳が確認できました。

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 山頂まで登ってくると美ケ原の先に中央アルプスが良く見えました。

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 御嶽山は手前に鉢盛山があって半分位しか見えません。

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 乗鞍岳をズームアップすると剣ヶ峰の左奥が大日岳のようです。

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 穂高連峰の右手前には前常念~常念岳が見えました。

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 槍ヶ岳の右手前に大天井岳~表銀座の稜線が見えました。

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 山頂西側には蓮華岳~爺ヶ岳~鹿島槍が並んでいます。

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 爺ヶ岳の左奥に見えるのが立山で真っ白な稜線が真砂岳のようです。

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 鹿島槍ヶ岳の左奥には剣岳が良く見えました。

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 少し北西寄りに五竜岳~唐松岳~鑓ケ岳~杓子岳~白馬岳~大日岳が見えました。

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 当初は山頂で昼食休憩の予定でしたが、軽い行動食を摂ると下山を始めました。

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 帰りは絶景ともいえる見事な北アルプスを眺めながらの下りです。

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 山頂から15分程で小根子岳分岐を通過すると、間もなく右前方に新潟方面の山々が見えてきます。

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 高妻山の手前に戸隠山~飯綱山~霊仙寺山が見えました。

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 少し右側には焼山~火打山~妙高山が並んでいます。

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 後立山連峰の手前に見える街並みは川中島辺りのようです。

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 山頂から1時間程で緩やかなゲレンデまで下ってきました。

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 さらに10分程歩いて山頂駅を通過し、山頂から1時間半ほどで駐車場まで戻ると、総行程4時間50分で今回の山歩きを終了しました。

 車に戻って道具を片付けると、家に帰る途中でふれあいさなだ館(入湯料:500円)に寄ることにし、汗を流して冷えた身体を温めサッパリしてから帰宅の途に就きました。

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※覚え書き

 今回の山歩きの途中で見かけた人たちは20数人でしたが、ほとんどがスキー・スノボ・山スキーの皆さんで、雪山歩きのハイカーは一人も見かけませんでした。

 7年前の根子岳の時も素晴らしい展望でしたが、上空には薄い雲がかかり富士山を見ることが出来なかったのですが、今回は雲一つない快晴となりこんな好天は年に何度もないと思いました。

 根子岳を歩いたのは今回で4回目、初夏と冬に登ったので次に登る機会があるとしたら、紅葉の季節が良さそうと思っています。

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