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2019年2月19日 (火)

東信 根子岳(19.02.18 その1)

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稀なる好天の下で大展望を楽しみました…

① 2019年2月18日(月)天候:晴れ
② 根子岳:2207m
③ コースタイム(山行時間:4時間50分)
 スノーパーク駐車場(07:55)===第1リフト山頂駅(08:35)===避難小屋分岐(09:25)===小根子岳分岐(10:30)===根子岳(11:00~11:15)===小根子岳分岐(11:30)===避難小屋分岐(12:00)===第1リフト山頂駅(12:25)===スノーパーク駐車場(12:45)
※標準的なコースタイムに比べ大分遅いペースで行動しています。また、体力・季節・天候によりコースタイムが変わりますのであくまでも参考としてご覧下さい。
④ コースマップ(沿面距離:9.021km、累積標高差:±831m)
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 2月3回目の山歩きですが18日の天気予報を調べると長野県でも快晴が期待できそうなため、2月第1週から先送りしていたスノーハイクに出かけることにし、前回から7年ぶりに菅平の根子岳に行ってくることにしました。

 4年前の根子岳の時は峰の原高原の集会所から歩きましたが、スノーシーズンで駐車場が使用可能かどうか分からないこともあり、7年前と同様に奥ダボススノーパークから歩くことにしました。


※画像をクリックすると大きくなります…

 ベースとなる菅平の奥ダボススノーパークまでは約110kmで2時間程、現地スタート時間から逆算して午前5時半過ぎに自宅を出発すると、上信越道~R144~R406と走って菅平高原に向かいました。


 今シーズンは菅平辺りでも雪が少なかったようでスキー場近くまで道路に雪がなく、要所で見かけた奥ダボススノーパークの案内看板に従って走っていくと、ほぼ予定通りの時間でスノーパークの第一駐車場に到着しました。
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 雪山装備を整えるとゲレンデを登って第一リフトの山頂駅に向かいます。(初めからアイゼンを履いて歩きました…)
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 20分程登って緩やかな斜面に上がると根子岳が見えてきます。
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 駐車場から40分程で山頂駅に上がるとスノーキャット(雪上車)が乗客待ちでした。(ガイドツァーの料金は3300円で山頂駅から25分で山頂近くまで行けるそうです…)
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 ゲレンデの北西寄りに北アルプスの真っ白な山並みが広がりました。
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 山頂駅からはスノーキャットのダウンヒルコース沿いに登って根子岳に向かいます。
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 20分程登って少し高度が上がると南西寄りに穂高連峰や槍ヶ岳が見えてきました。
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 今回は天気予報通りの好天になるようで鹿島槍辺りまでは雲一つありません。
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 新潟寄りの山に雲がかかっていましたが、白馬連峰は薄い雲が残るだけでした。
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 コース沿いを黙々と登っていくとお客さんを乗せたスノーキャットが登っていきました。
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 さらに登ると右前方の灌木の中に避難小屋が見えてきます。
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 山頂駅から50分程で避難小屋の分岐点を通過しました。(手前の道標は雪の下?…)
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 右前方に見える山頂が大分近づきましたが時々ガスが流れています。
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 しばらく登っていくとお客さんを降ろしたスノーキャットが下ってきました。
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 避難小屋を通過すると傾斜がきつくなり30分程進んだ辺りが胸突き八丁の感じでした。
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 厳しい登りの途中では時々一息入れて景色を眺めました。
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 新潟方面の山々も稜線にかかっていた雲が大分薄くなりました。
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 南西方面には真っ白な御嶽山が見えてきました。
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 少し右側に昨年夏に登った乗鞍岳が見えています。(手前は大松山のスキー場…)
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 南側には八ヶ岳と南アルプスの山々が見えてきました。
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 少し南西寄りの美ケ原の先には中央アルプスが見えました。
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 背後に見えている白馬連峰も見事なものでした。
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 さらに進むと前方に小根子岳の稜線が見えてきました。
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 山頂駅から2時間程で小根子岳の分岐点を通過しました。
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 さらに進むとスノーキャットのコースから外れて冬道になった登山道を進みます。
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 山頂近くまで登ってくるとスノーキャットが待機していました。(ヘリスキーが飛んでいた頃の着陸場所だったようです…)
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 さらに冬道を進んで根子岳の山頂に向かいます。
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その2)に続く…

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