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2018年12月16日 (日)

山梨 杓子山(18.12.15 その2)

その1)から続く…

 大権首峠から40分程登って振り返ると富士山の正面に雲が湧き始めました…

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 山頂近くの階段個所を通過して山頂に急ぎます。

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 ※画像をクリックすると大きくなります…

 鳥居地峠から2時間半程で杓子山に到着しましたが、山頂周辺に薄い雲がかかり始めてしまいいました。(これはこれで面白い感じの山頂なんですが…)

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 杓子山の山頂北側にも見事な展望が広がっています。

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 北西側に見える金峰山~朝日岳~北奥仙丈ケ岳~国師ヶ岳は白く冠雪しています。

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 少し右側に甲武信ケ岳~破風山~雁坂嶺が見えています。

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 北側に先日登った大菩薩嶺と小金沢連嶺の山々が見えました。

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 北側から少し右寄りに雁ヶ腹摺山が見えており、その先に飛竜山と雲取山が見えていました。

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 北東寄りに川苔山~御前山~大岳山が見えました。

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 東寄りに鹿留山に向かう稜線が続きますが山頂は見えないようです。

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 南東側の枯れ木の先が石割山のようで山頂の送電鉄塔が目印になりました。

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 西側の南アルプス方面に雲が湧きました。(手前は富士吉田市の家並み…)

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 御坂山塊の節刀ヶ岳の先に農鳥岳~間ノ岳~北岳が並びます。

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 少し右側に仙丈ヶ岳~鳳凰三山~甲斐駒ヶ岳が見えました。

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 山頂のベンチを借りて昼食タイムを取っていると富士山の雲が取れてきました。

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 吉田大沢の左側に吉田ルートの登山道が見ました。

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 山頂から7合目辺りをアップにしました。

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 山頂では数人のハイカーさんと行き会い、景色を眺めながらと言葉を交わしました。

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 昼食を終えると下山の前に周囲の景色を一通り眺めました。

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 大権首峠の案内図で紹介していた天空の鐘には標高が入っていました。

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 下る間際に南アルプスを眺めると赤石岳と悪沢岳の雲が取れていました。

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 40分程の休憩を終えると往路を戻って高座山に戻ります。

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 山頂から25分程で大権首峠の取り付きに下りました。

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 さらに戻って送電鉄塔の手前で農鳥岳~間ノ岳~北岳を眺めました。(左手前の山並みが鬼ヶ岳~十二ヶ岳~節刀ヶ岳になります…)

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 さらに10分程往路を戻ると高座山の山頂が見えてきます。

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 山頂から1時間程で高座山に戻ると、朝方の霜柱が融けた急登個所を迂回することにし、カヤトの原を迂回するように下って鳥居時峠に戻ると、総行程5時間10分で今回の山歩きを終了しました。

 車に戻って道具を片付けると、帰る途中で石割の湯(入湯料800円)に寄ることにし、汗を流してサッパリすると道志道経由で帰宅の途に就きました。

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※覚え書き

 人出が予想される週末の山歩きで駐車場の心配をしましたが、コース途中で行き会ったハイカーさんは全部で8人程…、意外に歩く人が少ないコースと思いました。

 年末恒例の富士山詣でで、山頂手前で富士山に雲がかかり始めた時は心配しましたが、天気が持ち直して見事な富士山が見えてきた時は思わずホッとしました。

 
富士山周辺の山歩きも今回で5回目となり、次回辺りは御坂山塊か三国山辺り、それとも久しぶりの金時山と、今から考えるのも楽しいものと思っています。

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コメント

おはようございます。

ひまじんさんの登られる6日前に同じ杓子山へ♪
びっくりです
ひまじんさん、お天気で本当に素晴らしい富士山ですね。
私の登った日は、天気予報はまずまずだったのに曇りがちで残念でした。
下調べが甘かったせいか、高座山のところが急登で難儀して下山も巻き道知らなかったので怖い思いをして下ってきました(>_<)
 山頂からこれだけ見えたらいいですね
山頂の鐘と標高の入った杓子山標識は素敵でした。
青い空と富士山バックにこの鐘を入れて撮った写真は絵になりますね。

ひまじんさんは圏央道でいらしたのですね。
私どもは首都高か圏央道で迷うのですが日曜で首都高ガラガラだったので首都高使ったら火災発生とかで首都高降ろされました
圏央道で行けばよかったです。
最初で躓くと、何だか気分が持ち直せないんですよね(笑)

らるご さん>こんにちは…
らるご さんは日曜日に行ってきたんですね~♪
自分が山頂に到着した頃合いに雲が湧いてきたので、これはダメかな~と
気落ちしたのですが、その後、雲が切れてきた時はテンション上がりました…(笑)
高座山の迂回コースはネットで調べましたが、山頂から左下に下ると踏み跡や
マーカーが残っていて、少し下ると林道に突き当たりました。
迂回コースは少し遠回りになりますが、急登箇所で転ぶと泥だらけになるし、
後が大変なのでこちらを歩きました。
茨城方面からだと圏央道は遠回りになるし、早朝なら首都高も空いているので、
選択は悩ましい所かも知れませんね。
富士山周辺は景色の良い山が沢山ありますし、次に出かける機会が出来たと
思って、次回を期待しましょう…

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