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2018年12月 1日 (土)

大菩薩嶺(18.11.30 その2)

その1)から続く…

 聖岳の左側に南アルプス南部の山々(布引岳~笊ヶ岳~上河内岳)が並びます。

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 こちらは南アルプス北部の山並みで、北岳の右手前が鳳凰三山になります。

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※画像をクリックすると大きくなります…

 神部岩から下っていくと東側に東京方面の山々が見えてきます。

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 富士山の左稜線に雲が湧いてきました。

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 さらに下ると熊沢山の手前に大菩薩峠の介山荘が見えてきます。

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 稜線から下って斜面をトラバースしていくと賽の河原の避難小屋が見えました。

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 雷岩から30分程で賽の河原の避難小屋を通過します。

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 避難小屋から少し登り返して親不知ノ頭に寄って見ました。

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 親不知ノ頭から眺める雷岩方面もこれが見納めです。

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 登ってきた唐松尾根の先に金峰山と国師ヶ岳などが見え、その左奥に八ヶ岳の編笠山~赤岳の稜線が見えました。

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 甲武盆地の先の南アルプスは少し霞んできたようです。

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 富士山の左稜線に湧く雲も少し増えました。

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 親不知ノ頭から少し進むと大菩薩峠の介山荘が見えました。

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 少し下って北東側の展望が開けると鷹ノ巣山が見えてきました。

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 少し右側には御前山~大岳山~三頭山が見えていました。

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 さらに下っていくと中里介山の文学碑が立っています。

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 雷岩から1時間程で大菩薩峠に下ってきました。(ここで昼食休憩の予定でしたが冷風が強くて寒いため先に進むことにしました…)

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 大菩薩峠から福ちゃん荘に戻れますが、今回は石丸峠から上日川峠に戻ります。

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 石丸峠に向かう登山道は熊沢山を右に巻いていました。

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 20分程進んで樹林帯を抜けると小金沢山に続く稜線が見えました。

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 少し下ると小金沢山の右奥に富士山が見えてきます。

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 さらに下ると石丸峠の分岐点が見えました。

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 石丸峠に下ると分岐道標に従って上日川峠に向かいます。

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 少し進むと左下に上日川ダム・大菩薩湖が見えてきました。

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 さらに熊沢山の中腹を巻くように延びる登山道を進みます。

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 石丸峠から30分程で林道出合に下りましたが、その後も要所の標識に従って上日川峠に向かいました。

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 林道出合から20分弱で木屋平を通過し、さらに30分程歩いて上日川峠に戻ると、総行程4時間20分で今回の山歩きを終了しました。

 車に戻って道具を片付け、遅くなった昼食を食べると、家に帰る途中で大菩薩の湯(入湯料610円)に寄ることにし、汗を流してサッパリしてから帰宅の途に就きました。

                                       …ページの先頭に戻る

※覚え書き

 今回の山歩きで見かけたハイカーは全部で14~5人ですが、その内7人が反時計回りで行き会った人たちで、駐車場に戻った時には10数台程の車が停まっていました。

 7年ぶりの大菩薩嶺では前回見ることが出来なかった沢山の山々を眺めることが出来、念願にしていた大菩薩湖越しの富士山も見ることが出来ました。最善はカラマツの黄葉の頃が良いのでしょうが、欲を言えば切りがありませんし次回以降の楽しみとしましょう。

 気温の高い日が続いた11月の山歩きでしたが、標高2000m級の樹林帯には雪が残り、寒風吹きすさぶ稜線を歩くには少し準備が足らなかったようで、次の山歩きからはニットの帽子などを準備して出かけたいと思っています。

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コメント

このコース、以前歩きましたが、富士山の景色見るなら最高の山ですね。
中々これだけの富士山はお目にかかれません。
その他の山々の展望も素晴らしい。
私の来年の宿題、赤石や悪沢岳もばっちりですね。
でも赤石方面はアクセスが大変そうだし、登るより眺めるほうがいい山かもね

kyou さん>こんにちは…
前回は雲が多くて富士山は雲の中でしたが、今回は雲一つない快晴となり
周辺の山々を含めてよく見えました。
出来れば落葉松の黄葉の頃が良かったのでしょうが、晴れてくれないと
どうにもなりませんし、山梨と静岡が晴れの日に行ってみました。
南アルプス南部の山はアクセスが大変なようですよね、手持ちのガイド本は
静岡側からのアクセスを紹介してしていますが、東海フォレストの送迎バスに
乗るまでに疲れてしまいそうに思いました。

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