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2018年10月23日 (火)

西上州 御荷鉾山(18.10.22 その2)

その1)から続く…

 山頂から40分程で投石峠に下ると次に向かう西御荷鉾山が見えました。

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 林道脇に立っている西御荷鉾山の案内標識に従って登山道に入ります。

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 ※画像をクリックすると大きくなります…

 登山口から少し登ると北側の樹林帯が切れ、雲のかかった赤城山が見えていました。

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 さらに階段混じりの登山道を登って西御荷鉾山の山頂に向かいます。

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 登山口から50分程で小柏分岐点を通過しました。(地元の人たちの参拝路?…)

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 分岐点から少し進むと日野方面を向いた不動明王が祀られていました。

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 投石峠から1時間程で西御荷鉾山の山頂に到着しました。

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 今回の御荷鉾山では綺麗な紅葉が見られると思っていましたが、見頃には少し早かったようで色付いた葉っぱはホンの僅かでした。

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 山頂西寄りに立派な山頂標識が立っています。

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 その左隣りに大きな不動明王が祀られています。

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 南東方向の城峯山の先に秩父方面の山々(笠山~堂平山~丸山~二子山~武川岳~武甲山~大持山etc…)が見えました。

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 南側の父不見山の先に雲取山~飛龍山~和名倉山~唐松尾山~笠取山が並びます。

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 南西方向には両神山~甲武信ヶ岳~三宝山~金峰山~小川山が見えました。

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 北西方向には浅間山~四阿山~鼻曲山~浅間隠山~横手山が見えました。

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 山頂北側には雲が浮かんだ榛名山の山並みが見え、その右側に子持山~武尊山~赤城山が霞んでいました。

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 一通り周囲の景色を眺めると昼食タイムとしました。

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 40分程の休憩を終えると山頂西側に下ります。

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 山頂から少し下ると南登山口の分岐点がありますが、今回は先に進んで西登山口に向かいます。

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 稜線沿いに踏み跡の薄い登山道が続きますが、所どころに神流マウンテンランのテープが下がっています。

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 山頂から25分程でスーパー林道に下る標識が見えてきます。

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 さらに5分程下るとスーパー林道沿いの西登山口に着きました。

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 西登山口からはスーパー林道を歩いて駐車場に戻ります。

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 スーパー林道を25分程歩いて南登山口前の駐車場に戻ると、総行程5時間20分で今回の山歩きを終了しました。

 車に戻って山道具を片付けると、家に帰る途中で桜山温泉 絹の里(入湯料700円)に寄ることにし、汗を流してサッパリしてから帰宅の途に就きました。

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※覚え書き

 紅葉には少し早く、平日だったこともあり、今回の山歩きで見かけたのはスーパー林道でパイプの敷設工事を行う人たちと、駐車場で見かけた観光客二人だけでした。

 稜線からの展望を期待して御荷鉾山を東から西へ縦走してみましたが、展望が楽しめるのは東・西御荷鉾山とも山頂周辺だけであり、次に歩く機会がある時は前回同様のピークハントコースを歩きたいと思っています。

 赤城山の大沼周辺で紅葉が見頃との新聞報道があり、御荷鉾山辺りでも紅葉が楽しめそうと思いましたが、紅葉の見頃はこれからであり10月末から11月上旬辺りが良さそうに思いました。

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