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2018年7月15日 (日)

乗鞍岳(18.07.14 その1)



① 2018年7月14日(土)天候:晴れ一時ガス
② 乗鞍岳:3025.6m
③ コースタイム(山行時間:4時間30分)
 乗鞍高原バス発着所(06:10)===畳平(07:00~07:10)===富士見岳(07:35~07:40)===肩の小屋(08:00)===乗鞍岳(09:05~09:20)===蚕玉岳(09:30~09:50)===肩の小屋(10:20)===畳平(11:10)===お花畑(11:20~11:35)===畳平(11:40~12:05)===乗鞍高原バス発着所(13:05)
※標準的なコースタイムに比べ大分遅いペースで行動しています。また、体力・季節・天候によりコースタイムが変わりますのであくまでも参考としてご覧下さい。
④ コースマップ(沿面距離:7.648km、累積標高差:±532m)
180714001

 梅雨明けと共に大変な猛暑が続いていますが、7月2回目の山歩きは標高の高い山に出かけることにし、長野~岐阜県境の乗鞍岳に行ってくることにしました。

 これまで乗鞍岳の畳平までは行ったことはありますが、乗鞍岳ならいつでも行けると思っていたため、山頂の剣ヶ峰は今回が初めてで百名山では39番目のピークとなりました。


 
※画像をクリックすると大きくなります…

 ベースとなる乗鞍観光センターの第1駐車場(マップコード:405 420 219)までは約200kmで3時間程…、午前2時半過ぎに自宅を出発すると上信越道~長野道と走って乗鞍高原に向かいます。

 長野道・松本ICで高速を降りると国道158号線を走って上高地方面に向かいますが、途中で見かけた案内板に従って乗鞍高原に向かうと、ほぼ予定通りの時間で観光センターに到着しました。(マイカー規制のためシャトルバス利用で畳平に向かいます…)

 車を停めて準備をすると始発便のシャトルバスに乗り込み、九十九折れの乗鞍エコーラインを1時間程バスに揺られると、予定より1時間程早く畳平バスターミナルに上がることが出来ました。(予定より30分程早く家を出たのが良かったようです…)

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 ターミナルの南側にお花畑が見えますがその先の登山道は通行止めでした。

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 先ずは富士見岳に向かって遊歩道を歩き始めると、鶴ヶ池の向こうに槍ヶ岳が見えてきました。(今回は好展望を楽しめそう…shine

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 バスターミナルから10分程歩いて畳平を振り返りました。(背後は恵比寿岳と魔王岳…)

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 遊歩道を歩いて富士見岳登山口に到着すると、往路は富士見岳越えの登山道を進んで先に進みます。(帰りは右側のジャリ道から戻ります…)

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 登山道を15分程登って振り返ると大黒岳の先に見事な展望が広がりました。

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 北側の四ッ岳の先に黒部五郎岳と笠ヶ岳が並びます。

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 少し北東寄りに槍ヶ岳~中岳~ジャンダルム~奥穂~前穂の稜線が続きます。

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 登山口から10数分で富士見岳のピークに上がると南側に剣ヶ峰のピークが見えました。

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 東側の雲海上に八ヶ岳連峰の山々が見えました。

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 南東方向には南アルプスの山々が並んでいます。(家に帰って写真を確認すると北岳と仙丈ヶ岳の間に富士山が見えていました…)

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 さらに右側に中央アルプスの山々が並びます。(伊那前岳~木曽駒ケ岳~三沢岳~空木岳~南駒ヶ岳…)

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 コロナ観測所のある摩利支天岳手前に見える不消ヶ池が綺麗でした。

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 一通り景色を眺めると南側に下って先に進みます。

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 富士見岳から下るとジャリ道を歩いて肩ノ小屋に向かいますが、摩利支天岳の山裾を回り込むと大雪渓が見えてきました。

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 さらに進んでいくと肩ノ小屋が見えてきます。(赤い建物は宇宙線観測所のようです…)

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 畳平から50分程で肩ノ小屋の玄関先を通過します。

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 肩ノ小屋を回り込んで南側に出ると肩ノ小屋口の分岐点がありました。

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 剣ヶ峰口の標識に従って先に進むとガレた登山道となりました。(かなり急斜面でした…)

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 少し登って一息入れますが先ほどの肩ノ小屋が大分下になりました。

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 北東方向を眺めると雲海上に志賀方面や浅間連峰の山々が見えました。

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 さらに登ると岩ゴロの登山道となり急斜面をジグを切って登ります。(あまり初心者向けの感じはありません…)

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 40分程で稜線に上がると大日岳(奥の院)~屏風岳の右下に権現池が見えました。

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 稜線に上がって一息入れると先に進んで蚕玉岳に向かいます。

180714025

その2)に続く…

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