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2018年6月26日 (火)

湯ノ丸山・烏帽子岳(18.06.25 その2)

その1)から続く…

 小烏帽子のピークから先に進んで烏帽子岳に向かいます。

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 岩場混じりの登山道でハナニガナが咲いていました。(シロバナも見かけました…)

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 ※画像をクリックすると大きくなります…

 山頂の少し手前でウラジロヨウラクを見かけました。

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 駐車場から2時間弱で烏帽子岳に到着しました。(梅雨時の晴れ間で湿度が高く遠望は難しい状況でした…)

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 山頂北側に根子岳と四阿山が見えますが横手山は微かに見える程度でした。(肉眼ではもう少し見えます…)

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 東側の湯ノ丸山の右奥に篭ノ登山や黒斑山が霞んで見えました。

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 西側に上田市街地が霞んで見えますが、北アルプス方面は白く霞んでいました。

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 烏帽子岳で夫婦連れのハイカーさんと別れると往路を戻りますが、以前から気になっていた2004ピークに寄ってみることにしました。

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 稜線の下降点から薄い踏み跡をたどるとレンゲツツジが群生していましたが、2004ピークの先は金原ダム方面に下る薄い踏み跡だけでした。

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 2004ピークから戻ると小梨平に向かって下ります。(行き会うハイカーが増えました…) 

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 稜線から25分程で小梨平分岐に戻ると道標に従って湯ノ丸山に向かいます。

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 分岐点から少し登ると前方に山頂稜線が見えてきます。

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 途中で烏帽子岳の稜線を振り返ると高度を稼いで行くのが分かります。

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 急登が続く登山道を進んでいくとスズランが咲いていました。

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 綺麗なイワカガミも見かけました。(烏帽子岳に残っていた花より良さそうでした…)

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 さらに進んで周囲が開けてくると山頂はもう間もなくとなります。

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 小梨平の鞍部から50分程で湯ノ丸山に上がりました。(人影が消えた合間に山頂標識を撮っています…)

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 すぐ北側に北峰が見えますが今回はパスしました。(北峰の右下は角間山…)

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 40分程の昼食休憩を終えると烏帽子岳に別れを告げて下山を始めます。

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 帰りは東側に下って鐘分岐に向かいます。

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 岩場混じりの登山道ではアチコチでコケモモが咲いていました。

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 湯ノ丸山の中腹辺りではハクサンシャクナゲが咲き始めでした。

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 さらに下ると篭ノ登山の陰に黒斑山が入りました。

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 湯ノ丸山から30分程で鐘分岐に下りました。

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 さらに遊歩道を下ってツツジ平に入るとレンゲツツジの花が最終盤でした。(散った花を沢山見かけますが綺麗な花も残っています…)

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 綺麗なレンゲツツジを探しながらツツジ平を進みます。(牛の落し物に要注意…)

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 散策を終えて遊歩道に戻るとスキー場のゲレンデ内を下って地蔵峠に向かいます。

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 鐘分岐から30分程歩いて地蔵峠の駐車場に戻ると、総行程5時間50分で今回の山歩きを終了しました。

 車に戻って道具を片付けると、家に帰る前に湯ノ丸高原ホテル(入湯料650円)に寄ることにし、汗を流してサッパリしてから帰宅の途に就きました。

                                       …ページの先頭に戻る

※覚え書き

 今回の山歩きで見かけたハイカーは全部で百数十人ですが、烏帽子岳側の登山道でも3~40人ほどのハイカーと行き会いました。(今年のツツジ祭りは7月1日まで…)

 ツツジ平のレンゲツツジには少し遅かったようですが、烏帽子岳の稜線ではレンゲツツジが見頃になっており、沢山の花々も咲いていてタイミング的に丁度良かった感じでした。

 今回の山歩きで湯ノ丸山は通算8回目、振り返ってみると紅葉シーズンに歩いていないこともあり、次回については紅葉時期の山歩きを検討したいと思っています。

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コメント

小梨平分岐から烏帽子岳まで、ご一緒させて頂いた、東京の夫婦の田口です。
その節は、いろいろな花の名前を、一つ一つ丁寧に教えて頂き、あまり詳しくない私達にとって、清村さんに出会えた事が、この湯の丸・烏帽子岳登山の最高の思い出になりました。本当にありがとうございました。
本日、スライドショーを見させていただきました。美しい花の数々に、思わず見とれてしまいました。コメントに私達の事が書かれていて嬉しかったです。
これから清村さんのブログを、楽しみに見させていただきます。

田口 さん>こんにちは…
自分が山歩きを始めた頃、山で行き会った諸先輩の皆さんに色々教えてもらい
とても参考になったこともあり、初めてのコースと言う人たちにはご迷惑にならない
範囲の中で、コースの情報などを話すようにしています。
浅間周辺のピークは登山口の標高が高く、手軽に高山の雰囲気が楽しめますし、
首都圏からのアプローチも良いエリアなので、四季折々、季節を変えて歩かれて
みて下さい。
これを機会に時々遊びに来てください、早速のコメント有難うございました。

おはようございます

数年前、ひまじんさんとは逆回りで登った山なので懐かしく思い出しながら拝見しました♪
湯の丸のレンゲツツジが一番見たかったところですが、こちらは花もすごいけれど人も多かった記憶がありますcoldsweats01
今回ひまじんさんのレポを拝見して、花の種類が多い山だと知り改めてびっくりです!
ちょうど烏帽子岳稜線がレンゲツツジの見ごろでよいときに登られましたhappy01
クロマメノキの花がかわいらしくて見入ってしまいました。
湯の丸から烏帽子はすごく下った記憶があるのですが、ひまじんさんは登り返したのですねupwardright
あそこの登山道にスズランがあったのがうれしい思い出ですが、やはり咲いてましたかshine
イワカガミもフレッシュですねo(*^▽^*)o
いつも今頃は曇りや雨で山はタイミングが難しいですが今年の関東近辺は晴れが多く、ある意味梅雨はどうしちゃったのかな?と心配です(;´▽`A``
湯の丸、烏帽子岳、茨城から結構時間がかかるのですがまた登ってみたい山ですclover

らるご さん>こんにちは…
このコースは湯ノ丸山西側の登山道がきついので、今回も左回りで周回する
人たちが多かったように思います。
ツツジ平の方はリフトで登れますし、レンゲツツジ目当ての観光客が沢山登って
くるので、ツツジの最盛期の頃は大変賑やかだと思います。
今回も行き会ったハイカーの人たちが、烏帽子岳の稜線歩きが楽しみ…と話して
いましたし、湯ノ丸山に来るなら烏帽子岳も歩いた方が良いと思います。
スズランとイワカガミは烏帽子側で綺麗な花が見つからず、湯ノ丸側の登山道で
綺麗な花が咲いていました。
関東の梅雨明けは例年7月21日頃のようですが、今年は梅雨明けが異常に早く
なりそうですし、そうなると今度は水不足が心配になりますよね。
茨城からの日帰りとなると大変ですが、1泊2日位の日程で霧ヶ峰や美ケ原と
一緒に楽しむ…と言うようなプランもありますよ…♪

 こんにちは
 横岳、入笠山、湯の丸山と相変わらずいつも静かに
山の自然を楽しんでおられうらやましい限りです。
もうすぐ夏休み、健脚のお孫さんとの山行レポも
楽しみにしております。

俄歩人 さん>こんにちは…
山歩きを始めた頃は都合がつけば山歩きに出かける…と言う感じでしたが、
現在はあまりアクセクせず自分なりのペースで山歩きに行けるようになった
感じです。(歩いてみたいコースもまだまだ沢山ありますが…)
山歩きに行っていた孫は今年から中学生で、部活が休みの時などに山歩きに
行きたいと話していましたが果たしてどうなりますか…、下に二人の小学生の
孫がいるのですが、山歩きよりサッカーに興味があるようです…(^^;

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