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2018年3月13日 (火)

山梨 茅ヶ岳(18.03.12 その2)

その1)から続く…

 駐車場から2時間10分で茅ヶ岳の山頂に着きました。(すぐ先に金ヶ岳が見えますが今回は行きません…)

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 南西側には真っ白な雪を被った南アルプスの山々が並んでいます。(この景色を目当てに登りました…happy01

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 ※画像をクリックすると大きくなります…

 一番左側のピークは上河内岳と聖岳のようです。(右回りで眺めました…)

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 少し右側は赤石岳と荒川岳のようです。

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 さらに右側に農鳥岳~西農鳥岳~間ノ岳が白い頭を出しています。(手前の黒い稜線は鳳凰三山の山並みです…)

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 西寄りの白い稜線に薬師岳~観音岳~地蔵岳が見え、観音岳の右奥に北岳がチョコっと見えています。

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 さらに西寄りの稜線がアサヨ峰と甲斐駒ヶ岳のようで、アサヨ峰の左奥に見えるのが仙丈ケ岳のようです。

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 八ヶ岳の左奥にも真っ白な稜線が並んでいます。

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 一番左側が乗鞍岳の稜線で手前左に入笠山が見えました。

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 少し右側が北アルプス南部の山並みで穂高連峰~大キレット~槍ヶ岳~常念岳~大天井岳が確認できました。

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 北西側の金ヶ岳の左奥が南八ヶ岳の山々で編笠山~権現岳~阿弥陀岳~赤岳~横岳が見えました。

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 北側の平らな山並みが横尾山で、その左奥に浅間山の白い山頂が見え、横尾山の右奥に男山~天狗山~御座山が並んでいます。

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 北東側に見えるのが瑞牆山と金峰山ですが五丈岩辺りに雪が見えるだけでした。

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 東側の少し霞んだ山並みが大菩薩嶺と小金沢連嶺のようでした。

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 南東方向の最奥が丹沢山塊の蛭ヶ岳辺りと思います。

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 南側の富士山の手前に御坂山塊の山々が見えました。

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 一通り景色を眺めて写真を撮ると景色を眺めながら昼食タイムとしました。(一緒になった人たちとの会話も弾みました…)

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 山頂での休憩を終えると赤岳に別れを告げて下山を始めます。

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 帰りは山頂南側に延びる防火帯ルートを下ります。

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 山頂から5分程下って千本桜の分岐点を左に進みます。

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 所どころに急下降する箇所もありますが女岩からの急登程ではありません。

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 40分程下ると広々とした防火帯の登山道になりました。

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 途中、遊びながら下りましたが山頂から70分程で前山大明神林道に出てきました。

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 林道を少し歩いて往路の登山道に戻ると、さらに20分程歩いて深田久弥記念公園入口の駐車場に戻り、総行程4時間50分で今回の山歩きを終了しました。

 車に戻って山道具を片付けると、家に戻る途中でハイジの村・クララ館(入湯料820円)に寄ることにし、汗を流してサッパリしてから帰宅の途に就きました。

                                       …ページの先頭に戻る

※覚え書

 今回の山歩きで見かけたハイカーは全部で5人だけでしたが、駐車場には10数台の車が停まっており、往復コースで歩けばもっと多くのハイカーに行き会ったと思います。

 今回は好天を狙っての山歩きで天気予報通りの晴天に恵まれたため、前回は眺めることが出来なかった南アルプス・北アルプス・南八ヶ岳の山々など、素晴らしい大展望を楽しむことが出来ました。

 前回が晩秋、今回は早春の山歩きだったため、次回、歩く機会がある時は紅葉か新緑の季節に歩いてみたいと思っています。

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登山」カテゴリの記事

コメント

ひまじんさん、こんばんは

いい山旅が出来ましたね。
最近は遠出が億劫になって来ていて中々前に進みません。
長野の山も行ってない山がいっぱいですが、
空気の澄んでいるうちに行ってみたいと思いました。

岳 さん>こんにちは…
山歩きに行ってこんな好天に恵まれると、登った山自体の印象が
良くなりますね…♪
これが雨や霧が流れるような日なら、こんなとこ二度と来るもんか!…
なんてことにもなりますよね…(^^;
自宅近くでも山歩きは楽しめるのですが、同じような山行レポートでは
山歩きがマンネリ化するような気がしますので、自分自身に気合を入れる
ためにも時々遠出するようにしています。
今年は暖かくなるのが早いので、春霞がかかるのも早いのかも
知れませんね。

こんにちは。
つい先日、約1ヶ月前に茅ヶ岳出かけてきました。
なので、興味深く見せていただきましたよ。
雪がすっかり融けて、もうすぐ春って感じなのに、空気が澄んでいて、360度全ての山々が見られる感じですね。
いいなあ。。。。

私の時は雲が出てきて、遠くの山は見えませんでした。
それにしても、あまり山の名前にも詳しくないので、こんなにいろんなお山がわかるともっともっと楽しいだろうな。。。。と感じました。

茅ヶ岳。。。いいお山ですネ。

野花 さん>おはようございます!
7年前は周辺に雲が流れていて、鳳凰三山は見えましたが、
あとは甲斐駒の中腹が途中で見えた位だったので、いつか
リベンジしたいと思っていた山でした。
それで今回の茅ヶ岳ですが、野花 さんの「標柱が2本…」のレポ
を見て、行く気になったように思います…(^^;
自分も初めの頃は山座同定が出来ず、地元のベテランの方の
レポなどを参考にしていましたが、現在は撮ってきた写真と
カシミール3Dのカシバードを見比べながら山名を決めていて、
その作業の中で覚えるようになりました。(山旅倶楽部とライ
センス契約することが必要ですが…)
茅ヶ岳は新緑や紅葉も良いと言うことなので、次に機会がある時は
そんな季節に歩きたいと思っています。

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