« 赤城 鍋割山(18.01.27 その1) | トップページ | 北横岳~雨池山(18.02.09 その1) »

2018年1月29日 (月)

赤城 鍋割山(18.01.27 その2)

その1)から続く…

 荒山高原から30分程で火起山に到着すると地蔵岳の電波塔がよく見えました。

180127019

 火起山を通過するとさらに進んで竈山に向かいます。

180127020

 ※画像をクリックすると大きくなります…

 竈山の手前で荒山を振り返りましたが、この頃から下山する人が増えました。

180127021

 竈山に到着すると山頂の先に白く霞んだ八ヶ岳が見えました。

180127022

 山頂の左奥が南八ヶ岳の山並みです。

180127023

 山頂の右奥が北八ヶ岳で蓼科山の山頂が白い綿帽子を被りました。

180127024

 西側に見える榛名山の先に浅間山が白い山肌が見えました。

180127025

 さらにアップダウンの稜線を進みますが強風で粉雪が舞っていました。

180127026

 登山道に吹き溜まった雪は歩き難く予想以上に手間取りました。

180127027

 荒山高原から1時間程で山頂に到着すると4人のハイカーが休憩していました。

180127028

 山頂標識の周辺にも雪が吹き溜まっています。

180127029

 山頂西側に進むと南西方向の見事な展望が広がります。

180127030

 赤城山に向かう時は吹雪いていましたが、正午を過ぎて稜線が見えていました。

180127031

 西上州の妙義山の先が北八ヶ岳の山々です。

180127032

 山頂西側に真っ白な浅間山の中腹が見え、右手前に相馬山の山頂が見えました。

180127033

 南側には前橋・高崎の市街地が広がり、その先に奥秩父の山々が霞んでいます。

180127034

 一通り景色を眺めると強風を避けながら行動食を摂りました。

180127035

 短い昼食タイムを終えると見事な展望に別れを告げて下山を始めます。

180127036

 帰りも吹き溜まりの稜線を戻りますが、僅かの間に踏み跡が消えていました。

180127037

 復路で眺めた谷川方面ですが往路で見えていた三峰山も雪雲に覆われました。

180127038

 さらに下って山頂から45分程で荒山高原を通過します。

180127039

 荒山高原からさらに35分程下って駐車場に戻ると、総行程3時間40分で今回の山歩きを終了しました。(途中で一緒になった地元の方と情報交換しながら下りました…)

 車に戻って道具を片付けると、帰る途中で富士見温泉 ふれあい館(入湯料:510円、シニア:300円)に寄ることにし、温泉に浸かって冷えた身体を温めサッパリしてから帰宅の途に就きました。

                                       …ページの先頭に戻る

※覚え書き

 今回の山歩きで行き会ったハイカーは全部で20人ほどですが、駐車場に停まっていた車のナンバーを見ると、地元の車が殆んどで県外ナンバーは少ないようでした。

 駐車場周辺の積雪量から稜線でも大した積雪はないと予想していましたが、稜線の強風で登山道のあちこちに吹き溜まりができており、足慣らしの山行としては思っていた以上に足腰に応えるスノーハイクでした。

 前回のブログにも書きましたが、今回の鍋割山の次は北八ヶ岳、その次辺りに草津白根山を予定していましたが、草津本白根山の突然の噴火でその計画は断念しました。

 本白根山が噴火することは誰も予想したことがなく、唯々驚くばかりですが今回の噴火口の位置から推測すると夏場のコマクサ見物も難しいようですし、草津白根山の登山は当分の間は無理と思っています。(亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします…)

« 赤城 鍋割山(18.01.27 その1) | トップページ | 北横岳~雨池山(18.02.09 その1) »

登山」カテゴリの記事

コメント

こんばんわ
この日は赤城に行こうかなって一瞬思ったんですが…
寒いし風が強いかなあと断念しました。
最近の寒気団襲来に負けてます(*_*;
クッキリとしたいい天気だったんですね。
飛竜山も見えるんですかあ、いつもながら山座同定に敬服です。
北八ツ、スノーハイクいいですね。良かったら誘って下さい。

本白根の噴火にはびっくりですね。
いつ被害者になるかわかりませんね。
火山の山に行くときはせめてヘルメット着用で歩くくらいは必要かもしれませんね。

鍋割山いい感じで?で雪が積もってますね⛄
サラサラとした雪のようですね。
少し雲がありますが、赤城ブルー(*^^)v
雪の季節も歩いてみたいです~shoe

草津白根山にはビックリですね。
普通に登山付近よりの噴火shock
何が起きるかわかりませんね(>_<)

kyou さん>こんにちは…
週初めの雪で赤城山も少し白くなったので行ってみました。
天気は良かったのですが季節風が強くて谷川方面は雲の中でしたね…。
それに登山靴を忘れて一度家に戻ったので、スタート時間が遅くなってしまい、
肝心の景色が大分霞んでしまったのが残念でした…coldsweats01
山座同定の方はカシミール3Dの山旅倶楽部とライセンス契約して
カシバードで確認しています。
草津白根山は2月に行く予定だったので驚きましたね~
噴火口が鏡池の北側にできたようですが、RWの再開なども難しいようですし、
沈静化するまでは登山はダメでしょうねsweat01
北八ッは北横岳になると思いますが、好天の日を狙って行こうと思います。
日程が決まったらお声がけしますよ…♪

マイン さん>こんにちは…
今年は赤城山の雪は少なく、冬枯れが続いていましたが、
月曜日に少し降ったので行ってみました。
赤城の鍋割山は積雪が少ないところですし、雪と樹氷を楽しむなら
黒檜山に行くことをお薦めします…good
草津白根山の山頂は積雪期でないと登れないため、5年ぶりの山行を
計画していたので、突然の噴火には大変驚きました。
今回の噴火口近くに登山道がありますし、夏のコマクサシーズンだったら
大変なことになったと思っています。
TVニュースで蔵王の火山活動が活性化…と流していましたが、
火山となっている山を歩く時は、何かあると思って行かないと、
ダメなんでしょうね~think

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/175376/66330419

この記事へのトラックバック一覧です: 赤城 鍋割山(18.01.27 その2):

« 赤城 鍋割山(18.01.27 その1) | トップページ | 北横岳~雨池山(18.02.09 その1) »

2018年8月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

最近のトラックバック