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2017年11月13日 (月)

東信 子檀嶺岳(17.11.12 その2)

その1)から続く…

 ふるさと公園から2時間25分で子檀嶺神社奥社が祀られる山頂に着きました。(当郷地区の小学生が元日登山をするそうです…)

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山頂眼下には青木村と塩田平の家並みが広がり、スタート地点のふるさと公園が良く見えました。(中央奥の右側が独鈷山です…)

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 ※画像をクリックすると大きくなります…

 北西側には北アルプスが見えるハズでしたが生憎の天気で雲に覆われていました。

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 浅間連峰左側に見えるハズだった四阿山や菅平なども雲がかかっていました。

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 南東側の夫神岳の左奥に八ヶ岳、右奥に美ヶ原が見えました。

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 北八ヶ岳・蓼科山の右奥には阿弥陀岳・権現岳・網笠山・西岳が並んでいます。

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 南側に美ヶ原の王ヶ頭と王ヶ鼻が見え、手前の三角ピークが大明神岳でした。

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 一通り景色を眺めると景色を眺めて昼食タイムとしました。

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 南東側の独鈷山の左上に国師ヶ岳や金峰山が見えています。

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 さらに左側に御座山と甲武信ヶ岳が見えました。

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 40分ほどの昼食休憩を終えると北東側稜線を下って当郷管社登山口に向かいます。

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 途中のジャンクションピークに上がると菅平方面が開けていました。

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 さらに左右に折り返す踏み跡をたどって下りますが、地元小学生の元日登山で育成会がマーカーを付けていました。(当郷コースの方が歩き易いようです…)

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 山頂から20分ほどでスギの樹林帯に入ります。

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 さらにスギの樹林帯を下って行くと子檀嶺神社の鳥居が倒れていました。

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 鳥居跡からホンの少しで林道と合わさり、山頂から25分ほどで岳の平に下りました。

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 さらに林道を下って当郷管社登山口に向かいます。

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 途中で見かけた標識に従ってさらに下ります。

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 さらに下って行くと当郷管社コースの古びた標識がありました。

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 岳の平から15分ほどで強清水を通過します。(標識に従って寄ってみました…)

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 登山道の周辺の紅葉は見納めでした。

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 子檀嶺岳から1時間ほどで当郷管社登山口に下りました。(林道ゲート下の駐車場に4台ほど停まっていました…)

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 ゲートを抜けて村道を下って行くとバス停横に立派な登山者休憩所がありました。

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 さらに集落内の村道を下ってふるさと公園あおきに向かいます。

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 当郷登山口から45分ほど歩いてふるさと公園あおきに戻ると、総行程5時間ほどで今回の山歩きを終了しました。

 車に戻って道具を片付けると、家に帰る途中で別所温泉・あいそめの湯(入湯料500円)に寄ることにし、汗を流してサッパリしてから帰宅の途に就きました。

                                       …ページの先頭に戻る

※覚え書き

 今回の山歩きで見かけたハイカーは全部で17~8人ですが、皆さん当郷コースを登ってきた人たちで、コース状況を見ると当郷コースの方が登りやすいと思いました。

 生憎の天気で密かに期待していた北アルプスは次回の楽しみとなりましたが、次に登
る機会があれば当郷管社コースから登ってみたいと思いました。

 子檀嶺岳の山頂から眺めた周辺の山々にも魅力的なものがあり、すぐ近くの夫神岳や大沢山は何時か登ってみたい山の一つになりました。

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登山」カテゴリの記事

コメント

こんばんわ

難しい名前の山ですねえ
フリガナがなければ読めませんでした(*_*;
麓から眺める山容は格好いいですね。
落ち葉踏みしめ気持ちよさそうな登山道、そして頂上からは素晴らしい展望。
なかなか趣きのありそうな山ですね。

kyou さん>こんにちは…
自分もガイドブックがなければ読めない山名でしたよ…(笑)
昔、この辺りには官営の放牧場があって、駒(馬)を守る神様
(駒斎み)が祀られたことが、山名の由来になっているそうです。
登り始めは緩やかですが、途中から急登が始まりますし、標高の
割りに歩いて面白い山と思いました。
塩田平周辺の山々は冬になっても雪が少ないため、冬場に登る
人たちが多いようですよ…

ひまじんさん、こんにちは

天候に恵まれた様で、よかったですね!
私は雪解けの頃一度登っていますが、氷の登山道で閉口しました。
浅間山が凄く映えていた記憶がありますが、遠望はきかなかったです。

岳 さん>こんにちは…
バタバタしていて返信遅れてしまいました。
6月に独鈷山に登った時に次は子檀嶺岳と思ってました。
今回は道の駅から周回しましたが、本郷管社コースの方が
歩きやすいため、次に登る機会がある時はこちらを往復して
みたいと思いました。
それにしても長野県にはキノコ止めの山が多いんですね~
以前、茂来山に行った時も沢山の標識が沢山立っていて
驚いたことがありました。

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