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2017年11月 7日 (火)

奥多摩 川苔山(17.11.06 その1)



① 2017年11月6日(月)天候:晴れ
② 川苔山:1363.3m
③ コースタイム(行動時間5時間50分)
 有馬峠(07:05)=== 51号鉄塔(07:35)===オハヤシの頭(08:00)===日向沢ノ峰(08:10)===踊平(08:40)===曲ヶ谷北峰(09:30)===川苔山(09:40~10:10)===曲ヶ谷北峰(10:20)===踊平(11:00)===日向沢ノ峰(11:35~12:05)===オハヤシの頭(12:15)===51号鉄塔(12:25)===有馬峠(12:55)
※標準的なコースタイムに比べ大分遅いペースで行動しています。また、体力・季節・天候によりコースタイムが変わりますのであくまでも参考としてご覧下さい。
④ コースマップ(沿面距離:10.144km、累積標高差:±842m)
171106001

 11月初めてとなる山歩きは手持ちのガイドブックで抜群の眺めと紹介されている奥多摩の川苔山に行ってくることにしました。

 川苔山は奥多摩側の登山口から登るのが一般的ですが、群馬からは大分遠回りのアプローチになるため、今回は奥武蔵の有馬峠から歩くことにしました。


 ※画像をクリックすると大きくなります…

 ベースとなる有馬峠(マップコード:979 133 830)までは約90kmで2時間ほど…、現地スタート時間に合わせて自宅を出発すると、関越道~国道140号線を走って秩父方面に向かいます。

 秩父市内を抜けると県道73号線~広河原逆川林道(飯能側の林道は通行止め…)と走りますが、浦山集落の先にある林道ゲートを抜けて落石が転がる林道を登って行くと国道から20kmほどで有馬峠に到着します。

 今回は林道工事で有馬峠手前の林道ゲートが開いていたため、有馬峠の駐車スペースに車を停めることが出来ました。(有馬峠に登山ポストやトイレはありません…)

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 準備を終えると林道を進んで登山口に向かいます。(2年前の蕎麦粒山以来です…)

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 砂利道の林道を10分ほど進むと前方に51号鉄塔が見えてきます。

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 さらに5分ほどで日向沢の峰の道標がありすぐ右側に薄い踏み跡が見えました。

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 標識に従って稜線に上がると落ち葉を踏んで先に進みます。

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 登山口から15分ほどで51号鉄塔に上がりました。

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 鉄塔の南側にはこれから向かう都県境の稜線が見えています。

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 北西側の送電鉄塔の左側に浅間山に見え、右側に東・西御荷鉾山が見えました。(快晴でしたが少し霞んでいます…)

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 北側の有馬山の左奥に日光白根山と男体山が見えました。(日光白根が少し白くなっていました…)

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 南側に川苔山が見えますがこの天気なら山頂からの眺望が期待できそうです。

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 一通り景色を眺めると都県境の稜線に向かって登ります。

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 有馬峠から1時間ほどで都県境の分岐点(オハヤシの頭)に上がりました。

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 分岐点の標識に従って都県境の稜線を南側に進みます。(周辺の紅葉は終盤です…)

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 5分ほど進むと棒ノ嶺の分岐点を通過しさらに進むと日向沢ノ峰に着きました。

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 南西側に山頂に雪のない富士山が見え、左手前に三頭山、左側に御正体山が見えていました。(この時期なら冠雪した富士山の方がいいですね…coldsweats01

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 南側の御前山の左奥に大室山が見えますが、丹沢山塊には雲がかかっていました。

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 北西側には綺麗な三角ピークの蕎麦粒山が見えました。

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 日向沢ノ峰を通過すると稜線沿いを進んで踊平に向かいます。

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 少し進むと蕎麦粒山の左側に三ツドッケ(天目山)が見えました。(確かに三つのピークが見えます…)

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 日向沢ノ峰から5分ほど下ると谷間の向こうに川苔山が見えてきました。(鞍部からの登り返しが大変そうです…)

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 急斜面を10分ほど下って振り返りましたが帰りの登り返しも大変そうです。

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 さらに下って行くと黄葉した落葉松の向こうに富士山が見えました。

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 日向沢ノ峰から30分ほど下って踊平の最低鞍部を通過します。

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 踊平からは登り返しの登山道となりますが、少し登り返して三ツドッケを振り返りました。

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 さらに川苔山に向かって登り返しの登山道が続きます。

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その2)に続く…

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