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2017年10月 2日 (月)

上越国境 稲包山(17.10.01 その1)



① 2017年10月1日(日)天候:晴れ
② 稲包山:1597.7m
③ コースタイム(行動時間5時間25分)
 三国スキー場跡(06:55)===丸木橋渡渉点(07:35)===稜線分岐(08:15)===西稲包山(08:45)===小稲包(09:05)===稲包山(09:30~10:10)===小稲包(10:30)===西稲包山(10:50)===稜線分岐(11:15)===丸木橋渡渉点(11:45)===三国スキー場跡(12:20)
※標準的なコースタイムに比べ大分遅いペースで行動しています。また、体力・季節・天候によりコースタイムが変わりますのであくまでも参考としてご覧下さい。
④ コースマップ(沿面距離:8.605km、累積標高差:±782m)
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 10月初めて山歩きですが引き続き足に負担の少ないコースを歩くことにし、前回から8年ぶりに上越国境の稲包山を歩いてくることにしました。

 8年前は上毛新聞の記事を読んで三国峠から国境稜線を往復しましたが、今回は分県登山ガイド(新潟県)で紹介している旧三国スキー場からのコースを歩きました。


 ※画像をクリックすると大きくなります…

 登山口の三国スキー場跡(マップコード:554 334 126)までは約75kmで1時間20分ほど、午前5時半前に自宅を出発すると関越道~国道17号線と走って苗場方面に向かいます。

 三国トンネルを抜けると湯沢方面に向かいますが、浅貝の信号を左折して国道353号線を4kmほど走ると三国スキー場の跡地となり、先着していた富山ナンバーの車の隣りに駐車することにしました。(スキー場の施設は撤去されておりトイレなどはありません…)

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 車を停めてすぐに準備をすると登山口から歩き始めます。(気温が4度ほどで肌寒く初めの内はジャケットを着込んで歩きました…)

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 湯之沢沿いの所どころぬかるんだ登山道を進んで渡渉箇所に向かいます。

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 登山口から15分ほどで黄蓮沢の水場を通過しました。

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 黄蓮沢を通過して少し進むと大きな岩壁が見えてきました。

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 やがて周囲がカラマツ林になると前方に色づき始めた稜線が見えてきました。

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 登山口から40分ほどで湯之沢を渡ります。(対岸の丸太が丸木橋の柱だったようです…)

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 さらに進んで小さな沢を2ヶ所で渡ると稜線に向かって登り始めます。

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 登山道は登るにつれて傾斜がきつくなり、稜線近くにはトラロープが付いていました。

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 渡渉箇所から20分ほどで稜線に上がると西側の展望が広がりました。

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 さらに稜線沿いの登山道を進んで国境稜線に向かいます。

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 周囲の樹林帯は登るにつれて色付きを増していくようです。

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 垂れ下がった木の葉にスポットが当たって綺麗です。

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 渡渉箇所から40分ほどで国境稜線の分岐点を通過しました。(ぐんま県境稜線トレイルの開設に向けて測量をしているようです…)

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 国境稜線を歩き始めると間もなく前方に小稲包と稲包山のピークが見えました。

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 さらに進んで南側の展望が広がると榛名山の山並みが見えてきました。

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 国境稜線の登山道を進んでいくと前方に西稲包山が見えてきました。(刈り払いがされておらずとても歩きにくい登山道でした…think

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 この辺りまで登ってくるとモミジの葉っぱが大分色づいていました。

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 国境稜線を15分ほど進んで振り返ると見事な展望が広がりました。(三坂峠の倒れた標柱を見逃したようです…)

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 さらに進むと西稲包山への急登が始まりました。

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 国境稜線を30分ほど進んで西稲包山の山頂を通過します。(南西側の展望有り…)

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 西稲包山の山頂を通過して少し進むと南東側に小稲包と稲包山が見えてきました。

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 さらに進んでトラロープの付いた歩きにくい急斜面を下ります。

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 5分ほどで鞍部に下ると背丈ほどのササを掻き分けながら先に進みます。(毎年とは言いませんが伸び具合を見ながら刈り払いして欲しいですね…think )

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 歩きにくい鞍部を通過すると小稲包に向かって登り返します。

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 登る途中で綺麗に色づいたナナカマドを見かけました。

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その2)に続く…

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