« 志賀高原(17.09.10 その2) | トップページ | 長七郎山・地蔵岳(19.09.19 その2) »

2017年9月19日 (火)

長七郎山・地蔵岳(17.09.19 その1)



① 2017年09月19日(火)天候:曇り時々晴れ
② 長七郎山:1578.9m、地蔵岳:1673.9m
③ コースタイム(行動時間4時間30分)
 ビジターセンター駐車場(07:15)===長七郎山登山口(07:30)===小沼平分岐(07:50)===長七郎山(08:20)===沼尻(08:50)===八丁峠(09:05)===地蔵岳(09:40~09:50)===地蔵岳・大沼登山口(10:40)===覚満渕(10:55~11:40)===ビジターセンター駐車場(11:45)
※標準的なコースタイムに比べ大分遅いペースで行動しています。また、体力・季節・天候によりコースタイムが変わりますのであくまでも参考としてご覧下さい。
④ コースマップ(沿面距離:8.0974km、累積標高差:±491m)
170919001

 9月3回目の山歩きになりますがリハビリ山行として無理のないルートを歩くことにし、これまで歩いていなかった赤城の覚満渕周辺を歩くことにしました。

 覚満渕の周辺散策だけではすぐに終わってしまうため、膝の様子を見ながら周辺の山を歩いてくることにしました。


 ※画像をクリックすると大きくなります…

 ベースとなる赤城ビジターセンターの駐車場(マップコード:261 427 778)までは約35kmで1時間ほど、午前6時過ぎに自宅を出発すると前橋市内を抜けて赤城ビジターセンターに向かいます。

 通勤時間帯前に市街地を抜けたため予定より早めに現地入りしましたが、大きな駐車場には先着の車が数台停まっていました。(駐車場のトイレが使えました…)

170919002

 準備を終えると覚満渕経由で鳥居峠に向かいますが、空には雲が多く前日の予報ほど晴れそうにありません。(数人のカメラマンが写真を撮っていました…)

170919003

 覚満渕は後で周回することにし、先ずは長七郎山に向かいます。

170919004

 覚満渕から10分ほどで鳥居峠に上がると道標に従って長七郎山に向かいます。

170919005

 登山道は小地蔵岳の中腹に続きます。(無雪期に歩くのは今回が初めて…)

170919006

 20分ほど歩くと小沼平の分岐点となり、北西側に地蔵岳が見えてきました。

170919007

 分岐点から案内標識に従って長七郎山方面に向かいます。

170919008

 15分ほどで小地蔵岳の分岐点を通過します。(山頂は樹林帯で展望なし…)

170919009

 分岐点を通過すると展望が開けますが、日光方面は雲に覆われていました。

170919010

 さらに崖沿いの登山道を進んで長七郎山に向かいます。

170919011

 10分ほどで山頂手前まで上がると黒檜山の山頂に薄い雲がかかっていました。

170919012

 北側の展望ヶ所のすぐ先が長七郎山の山頂で小山の横に三角点が見えています。

170919013

 山頂の北西側に地蔵岳が見えますが、朝方より空の雲が厚くなったようです。

170919014

 山頂東側にはシルエットになった栃木方面の山並みが見えました。

170919015

 大平山と晃石山の先に筑波山が霞んでいます。

170919016

 南東側は東京方面ですが大分霞んで何も見えません。

170919017

 西側に見える荒山と地蔵岳の間に吾妻方面の山々が霞んでいます。

170919018

 荒山のすぐ右側に榛名山の相馬山~榛名富士~掃部ヶ岳が見え、掃部ヶ岳の右奥に浅間隠山が霞んで見えました。

170919019

 榛名山から少し右側に100名山の四阿山が見えています。

170919020

 地蔵岳の左稜線の先に見えるのが小野子三山で、その背後に草津白根山と横手山が霞んでいました。

170919021

 山頂で一通り景色を眺めると荒山方面に向かって下ります。

170919022

 ガレ場混じりの少し荒れた登山道を下ると標識に従って小沼方面に向かいます。

170919023

 長七郎山から20分ほどで小沼の水門に下ってきました。(対岸の小地蔵岳の左奥が駒ケ岳になります…)

170919024

 さらに小沼西岸沿いの遊歩道を進んで地蔵岳方面に向かいます。

170919025

 沼尻から10分ほどで分岐点があり、ここは左側の遊歩道に進みます。

170919026

 少し登って県道16号線に出ると前方に地蔵岳が見えていました。

170919027

 県道を少し歩くと八丁峠で赤城温泉に向かう県道が通行止めでした。

170919028

 八丁峠の標識に従って少し進むと地蔵岳に向かう階段が始まりました。

170919029

 少し登ると周囲がササの斜面となり、左右に折り返しながら登ります。

170919030

その2)に続く…

                                       …ページの先頭に戻る

« 志賀高原(17.09.10 その2) | トップページ | 長七郎山・地蔵岳(19.09.19 その2) »

登山」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/175376/65812314

この記事へのトラックバック一覧です: 長七郎山・地蔵岳(17.09.19 その1):

« 志賀高原(17.09.10 その2) | トップページ | 長七郎山・地蔵岳(19.09.19 その2) »

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

最近のトラックバック