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2017年6月 5日 (月)

東信 独鈷山(17.06.04 その1)



① 2017年6月4日(日)天候:晴れ時々曇り
② 独鈷山:1266.3m
③ コースタイム(総行動時間:5時間05分)
 中禅寺駐車場(07:30)===登山口(07:45)===不動滝(07:55)===展望台(09:25)===独鈷山(09:45~10:20)===稜線下降点(11:10)===沢山湖登山口(12:00)===中禅寺駐車場(12:35)
※標準的なコースタイムに比べ大分遅いペースで行動しています。また、体力・季節・天候によりコースタイムが変わりますのであくまでも参考としてご覧下さい。
④ コースマップ(沿面距離:8.860km、累積標高差:±864m)
170604001

 6月第1週は水芭蕉シーズンの尾瀬を歩く予定でしたが、出発前に天気予報を確認すると天気が悪くて景色が見えそうにないため、急遽、予定を変更して計画書を作ってあった信州100名山の独鈷山に向かうことにしました。

 塩田平の雨乞いの山と紹介される独鈷山は旧丸子町側にも登山口があるようですが、今回はガイドブックに載っていた西前山コース~沢山池コースを歩くことにしました。


 ※画像をクリックすると大きくなります…

 ベースとした中禅寺の駐車場(マップコード:177 022 020)までは自宅から約100kmで1時間45分、午前5時半に自宅を出発すると松井田妙義ICから上信越道を走って長野方面に向かいます。

 東部湯の丸ICで高速を下りると一般道を走って別所温泉に向かいますが、県道82号線を走っていくと中禅寺の案内標識が立っており、道路沿いにあった標識に従って中禅寺に向かいます。

 前山集落の細い道路を走っていくと中禅寺の入口があり、案内標識に従って左折すると中禅寺の駐車場(拝観料200円)がありました。(綺麗な水洗トイレが使えます…)

170604002

 準備を終えると登山口に向かいますが、少し進むと登山口の標識がありました。

170604003

 所どころの標識に従って進んでいくと正面に独鈷山の稜線が迫ってきました。

170604004

 中禅寺から10分ほどで虚空蔵堂の前を通過しました。(駐車場で行き会った地元の人がここまで車で行けば良いと話していました…)

170604005

 虚空蔵堂を通過するとすぐ先で林道ゲートを通過します。(この手前にも2~3台分の駐車スペースがありました…)

170604006

 さらに林道を進んでいくと中禅寺から15分ほどで4~5台分の駐車スペースがある登山口を通過します。(立っていた標識に山頂まで100分とありました…)

170604007

 登山道は滝の沢側沿いに続いており、周囲はスギの植林帯で展望はありません。

170604008

 登山口から10分ほどで不動滝を通過しました。

170604009

 不動滝を通過すると滝の沢の右岸側の斜面を急登していきます。

170604010

 20分ほど急登すると少し緩やかな登山道となり涸れ沢を渡って左岸側を進みます。

170604011

 山頂まで70分の標識の手前に自然石が祀られており、標識に従って右に進むと折り返しの急登が始まりました。

170604012

 10分ほどでヒノキの植林帯を抜けると周囲は新緑の樹林帯になりました。

170604013

 少し登ると木々の間に上田の市街地が見えました。(その先は4年前に歩いた虚空蔵山辺りのようです…)

170604014

 さらに左右に折り返しながら稜線に向かいます。

170604015

 山頂まで40分の標識を通過すると登山道周辺でヤマツツジが咲き始めました。

170604016

 中禅寺から1時間40分ほどで主稜線に上がりました。

170604017

 さらに進むと稜線上の岩峰を右に巻いて登ります。

170604018

 岩峰を巻いて稜線に上がると山頂まで20分の標識が立っていました。

170604019

 踏み跡をたどると岩峰の先に展望台があり、北側を中心に見事な展望が広がりました。

170604020

 北東方向には浅間連峰の山々が並んでいます。

170604021

 朝方、浅間山にかかっていた雲も大分取れてきました。

1706040210

 西側眼下に小さなダム湖が見えますが、この後で向かう沢山池のようです。

1706040211

 北西方向に北アルプスの残雪が見えますが、雲がかかって山座同定は出来ません。

1706040212

 展望台から戻って稜線に上がるとツクバネウツギが咲いていました。

170604022

 こちらの花は名前が分かりません。

170604023

その2)に続く…

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登山」カテゴリの記事

コメント

ひまじんさん、こんにちは

独鈷山は人気の里山ですが、事故も多いです。
私はよく秋に行きますが、ヤマボウシの実が沢山あります。
又、登山道にマタタビが落ちて居たりします。
4日は車山に行きましたが寒かったですね。


岳 さん>こんばんは…
途中の急登箇所は転倒要注意と思いましたが、新・分県登山ガイドを
見ると、今回のコースは危険度=1になっていましたね。
自分がネットで見ている長野県山岳ガイドを見ると、一般コースの他に
龍王山とか雨首とかの要ザイルのバリエーションルートがあるようですし、
こちらになるととても行けそうにありません。
この日は独鈷山でも風が冷たく、日当たりの山頂で薄いジャケットを
着込んで休憩しました。
高度が上がると周囲が広葉樹林になりますし、次に歩く時は紅葉の頃に
歩こうと思っています。

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