« 尾瀬ヶ原(17.06.09 その1) | トップページ | 赤城 黒檜山(17.06.17 その1) »

2017年6月10日 (土)

尾瀬ヶ原(17.06.09 その2)

その1)から続く…

 この日は平日でしたが水芭蕉シーズン真っ盛りのようで、帰り道のツァー客が山ノ鼻に向かって歩いていました。(親子連れも沢山見かけました…)

170609028

 牛首分岐から30分ほどで竜宮入口に到着しました。(ここから水が吸い込まれます…)

170609029

 ※画像をクリックすると大きくなります…

 竜宮から先に進むと木道の間に沢山のリュウキンカが咲いていました。

1706090291

 以前は周辺にも沢山咲いていましたがシカの食害で木道の間に残ったんですかね…。

1706090292

 牛首分岐から40分ほどで竜宮の分岐点を通過しました。

170609030

 今回は竜宮小屋を通過して見晴に向かいました。

170609031

 群馬~福島県境の沼尻川を通過すると見晴の赤い屋根が見えてきます。

170609032

 竜宮小屋から10分ほど進むと六兵衛堀の流れを通過します。

170609033

 この辺りの水芭蕉も丁度見頃の感じでした。

170609034

 六兵衛堀を通過すると見晴はもうすぐで、前方に数軒の山小屋が見えてきました。

170609035

 この辺りの湿原は栄養が少ないのか見かける水芭蕉が小ぶりでした。

1706090351

 山ノ鼻から1時間50分で見晴十字路に到着しました。

170609036

 弥四郎小屋の庭先のベンチを借りると至仏山を眺めて昼食タイムを取りました。

1706090361

 30分ほどで休憩を終えると見晴十字路を出発します。

170609037

 帰りは前回同様に東電小屋経由で山ノ鼻に戻ります。

170609038

 少し進むと周辺に沢山のリュウキンカが咲いて湿原が黄色くなっていました。

170609039

 さらに進むと周辺に小さな水芭蕉が沢山咲いていました。

170609040

 温泉小屋に向かう分岐を左折すると至仏山を眺めながら進みます。

170609041

 さらに進んで東電尾瀬橋を渡ると水芭蕉とリュウキンカの群生箇所を通過します。

170609042

 東電小屋に向かう途中でヒメイチゲチが咲いていました。

1706090421

 東電小屋手前の樹林帯ではキクザキイチゲを見かけました。

1706090422

 見晴十字路から30分ほどで東電小屋を通過します。

170609043

 東電小屋の玄関先ではヤマザクラが満開でした。

1706090431

 東電小屋を通過するとヨシッ掘田代を抜けてヨッピ吊橋に向かいます。

170609044

 あちこちでフデリンドウも咲いていましたがここで見かけた花が一番綺麗でした。

1706090441

 東電小屋から20分ほどでヨッピ吊橋を渡りました。

170609045

 さらに牛首分岐に向かって歩くと古くなった木道の取り換え工事を行っていました。

170609046

 戻る途中で大きな池塘に逆さ燧ヶ岳が写っていました。

170609047

 さらに進んで牛首分岐に近づくと行きかうハイカーが増えてきました。

170609048

 稜線で山麓が見えなかった至仏山も全容が見えるようになりました。

170609049

 東電小屋から1時間弱で牛首分岐に戻ると沢山のハイカーが休憩していました。

170609050

 さらに山ノ鼻に向かって戻っていくと沢山のツァーグループと行き会いました。

170609051

 牛首分岐から30分ほどで山ノ鼻近くまで戻ると見納めの燧ヶ岳に別れを告げました。

170609052

 さらに歩いて山ノ鼻に戻ると沢山のハイカーで大変賑やかでした。

170609053

 山ノ鼻で一休みすると1時間ほど登り返して鳩待峠に戻りましたが、戻る途中でも沢山のツァーグループと行き会いました。

 鳩待峠からは乗合タクシーに乗って尾瀬戸倉の駐車場まで戻り、家に帰る途中で寄居山温泉ほっこりの湯(入湯料550円)に寄ることにし、汗を流してサッパリしてから帰宅の途に就きました。

                                       …ページの先頭に戻る

※覚え書き

 今回の山歩きで見かけたハイカーは数百人のレベルになり、帰り道のタクシーの運転手が平日では今シーズン最高の賑わいと話していました。

 例年、6月第1週の週末が水芭蕉の見頃と思っていましたが、昨年は雪が少なく5月連休には水芭蕉が咲いたと言う話しであり、今年は雪が多かった関係なのか例年より少し遅れ気味のように思えました。

 このところの尾瀬ヶ原は水芭蕉シーズンと草紅葉シーズンに行っており、ニッコウキスゲの尾瀬ヶ原にはしばらく行っていないため、次回の尾瀬ヶ原はニッコウキスゲの見頃の頃に歩いてみたいと考えています。

« 尾瀬ヶ原(17.06.09 その1) | トップページ | 赤城 黒檜山(17.06.17 その1) »

登山」カテゴリの記事

花・植物」カテゴリの記事

コメント

ひまじんさん、こんばんは

このエリアまでは距離があって中々足が向きません。
ツアーで鳩待峠から至仏山に行った事がありますが、
雨の中、渋滞と虫で参った事を思い出します。
運転が大変なので、富士山など遠方はツアーを利用しています。

やはり尾瀬はいいですねえ。
青空、残雪、水芭蕉!どれも素晴らしいです。
この時期あまり歩いてないんで写真に見とれました。
ご一緒したかったですねえ。
ニッコウキスゲ咲き誇る尾瀬、都合着いたらご一緒したいです。

岳 さん>こんにちは…
尾瀬は長野からですと少し遠いですよね~
今回のコースなら途中の道の駅で前泊と言うことも
考えられますが、高速代・駐車料などもありますし
ツァーに参加した方が身体も楽で割安と思います。
問題は天気の方で最初から日程が決まっているので
天気予報で日程調整できないのが難点でしょうね。
山歩きは好天の方がいいですね

kyou さん>こんにちは…
当初は4日でしたが天候不順で順延しました。
この日も朝方はガスが流れましたが、原を歩く時は
良く晴れてくれて、青空に薄い筋雲?がでたのが
写真的には良かったようでした。
ニッコウキスゲもシカの食害で昔ほどではないよう
ですが、しばらく歩いていないので東電小屋辺りまで
行ってみたいと思ってます。
開花の様子を見ながら別途日程を決めましょう…

ついにお天気のいい日に尾瀬行かれたんですね~

そうそう。。。。私が行ったときとコースも同じで、今はこんな景色なんだ~と食い入るようにみせていただきました。
やっぱり、、、、青空ですね~
燧ヶ岳も至仏山もばっちり。池塘にうつる景色も100パーセント!!
素晴らしいです。
こんな日に尾瀬に出かけられるなんて最高でしたね。

それにしても水と雪が。。。。ない!!
景色がずいぶん変化してちょっとびっくり。でも水芭蕉はやっぱり美しく、雪が融けてしまったほうがたくさん見られるんだな~

熊を見たなんて!すごいです。私が行ったときは東電小屋のほうで見た人がいるって聞いたけど。。。。山ノ鼻までの道に出るなんて。。。。。
逃げてよかったですね~

野花 さん>こんにちは…
4日に無理して出かけず、順延して正解でした。
この季節は池塘に映る景色がとても綺麗ですし、青空が池塘に映るのが何より
見事と思います。
この日は青空の下で尾瀬ヶ原に朝霧が湧いたそうで、朝霧に日の出の光が射した
ため、とても幻想的な景色だったと行き会ったカメラマンが話していましたね~♪
尾瀬でクマを見たのは今回が初めてて、ガサガサ音のするササ藪を見ると、一匹の
クマが動いていました。
自分より先に100人以上が下っていますし、まさかクマが出るとは思わなったので,
黒いクマを見た時は大変驚きました。
後で調べるとクマからユックリ離れるのが正しいそうですが、思わずクマだぁ~と
叫んでしまいました。
幸いにクマが逃げてくれたので何でもなかったのですが、前後にハイカーが歩いて
いましたし、声を出さずにいられませんでしたね~^^;
尾瀬に限らず朝夕はクマ鈴を鳴らした方が良さそうですね…
コメント有難うございました

こんばんは~
一か月前、燧ケ岳から見た尾瀬ヶ原は雪で真っ白でした⛄
池塘に映った逆さ燧ケ岳もすっかり夏山らしくなって・・・
木道と燧ケ岳の構図もイイですねぇ~~~
春の尾瀬には行ったことが無いので、可愛い花を見ると心がときめきますheart01
春の尾瀬、行ってみたいなぁ~o(*^▽^*)o

tuba姐 さん>こんにちは…
山行・アウトトアのメンバー・野花さんが25日に尾瀬ヶ原を歩いて
いますが、この時は湿原の雪の間に水芭蕉が咲いていました。
雪は1週間ちょっとですっかり融けたようですが、雪の少なかった
去年は連休中に雪が融けて水芭蕉が咲いたそうです…^^;
「夏の思い出」の歌詞ではありませんが、水芭蕉の頃の尾瀬は
格別のものがあるようですし、一番人気の季節と思います。
ただ、新潟からの鳩待峠はアプローチが大変なので、途中の
道の駅などで前泊するか、一泊二日でユックリ歩くかの行程に
なりますよね~
まぁ~チャンスがあれば一度水芭蕉の時期に歩いて下さい、
水鏡に映える景色も見どころになりますよ…good


コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/175376/65393338

この記事へのトラックバック一覧です: 尾瀬ヶ原(17.06.09 その2):

« 尾瀬ヶ原(17.06.09 その1) | トップページ | 赤城 黒檜山(17.06.17 その1) »

2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

最近のトラックバック