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2017年5月 4日 (木)

妙義山 石門めぐり(17.05.03)



① 2017年5月3日(水)天候:晴れ
② 石門めぐり
③ コースタイム(総行動時間:2時間50分)
中之岳駐車場(10:35)===登山口(10:45)===第2石門(11:15)===第4石門(11:30~12:05)===大砲岩(12:25)===第4石門(12:45)===中之岳分岐(12:50)===中之岳神社(13:15)===中之岳駐車場(13:25)
※標準的なコースタイムに比べ大分遅いペースで行動しています。また、体力・季節・天候によりコースタイムが変わりますのであくまでも参考としてご覧下さい。
④ コースマップ(沿面距離:3.390km、累積標高差:±301m)
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 大の字から下山すると次の石門めぐりに向かうため、妙義紅葉ラインを走って中之岳の駐車場に向かいましたが、さくらの里の駐車場に入れなかった観光客の車も停まっており、大きな駐車場の半分ほどが車で埋まっていました。

 ※画像をクリックすると大きくなります…

 市営駐車場から10分ほど走って中之岳駐車場(マップコード:292 419 391)に到着するとすぐに準備をして石門めぐりに出発します。

 少し休んだ相方は元気を取り戻し奇岩・岩峰が林立する石門めぐりに興味津々でした。

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 駐車場から10分ほど歩くと石門めぐりの登山口となりました。

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 登山口で記念写真を撮ると相方は勇躍して石門めぐりに出発します。

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 初めの「かにのこてしらべ」が渋滞中だったのでスミレを撮りましたが、肝心のクサリ場の写真を撮り忘れてしまいました…^^; 。

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 「かにのこてしらべ」を難なく通過すると石畳の登山道を先に進みます。

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 石門めぐりの登山道でもヤマブキの花が咲いていました。

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 少し進むと第1石門が見えてきましたが石門の手前を通過して先に進みます。

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 登る途中に古い銘板が埋め込まれており「柴垣はるさん」が妙義山を寄贈して妙義県立公園が出来たようです。

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 さらに石段の登山道を登って第2石門に向かいます。

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 第2石門の手前で「かにの横ばい」を通過します。

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 石門を下ってくるグループもありスライドするため5分ほど通過待ちになりました。

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 大人と違って身軽な相方はルンゼ状の岩場を難なく登りました。

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 石門を通過するとつるべ下がりのクサリ場を通過します。

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 クサリ場を通過して少し進むと第2石門の巻き道と合わさります。

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 さらに石段のような登山道を登って第4石門に向かいます。

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 登っていく途中で第3石門が見えますが写真を撮って通過しました。

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 駐車場から1時間弱で第4石門前の広場に到着すると昼食タイムを撮りました。(沢山のハイカーが休憩中でした…)

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 30分ほど休んで昼食タイムを終えると上に見えている大砲岩に向かいます。

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 岩場混じりの登山道を登っていくとミツバツツジが咲いていました。

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 第4石門から5分ほどで大砲岩手前の稜線に上がりました。(連休中で県警警備隊と遭対協の方がハイカーの指導をしていました…)

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 滑落に注意しながら大砲岩手前の岩峰に上がると大砲岩をバックに記念写真です。

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 すぐ先に天狗の評定の岩峰もありますが手前で写真を撮って引き返しました。

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 大砲岩から第4石門まで戻ってくると「日暮らしの景」の空き待ちの間に綺麗なスミレを見つけました。

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 「日暮らしの景」の岩場に上がると大砲岩にハイカーが見えました。

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 鮮やかな新緑も綺麗ですが紅葉の季節は一段と見事なんでしょうね。

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 さらに右側に奇岩・岩峰が林立していました。

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 「日暮らしの景」でもう一度写真を撮ると下山を始めます。

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 第4石門の岩峰近くでも綺麗なミツバツツジが咲いていました。

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 帰りは見晴台を経由して中之岳神社に下ります。

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 少し登ると岩壁をトラバースする緩やかな登山道となりました。

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 途中に立っていた道標を見ると中之岳神社までは大した距離ではありません。

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 さらに進むと中之岳に向かう分岐点でこの先は上級者向けのコースです。

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 分岐点から少し下ると石祠の祀られた見晴台がありました。

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 振り返ると背後に金洞山の絶壁がそそり立っていました。

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 見晴台を通過すると中之岳神社に向かって急斜面の登山道が続きました。

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 見晴台から20分ほどで中之岳神社に下りました。

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 中之岳神社の急階段を下ると日本一の大黒様が下山を祝ってくれました。

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 中之岳神社の境内を抜けると駐車場は間もなくです。

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 帰りは第4石門から50分ほどで駐車場に戻ると、総行程2時間50分で石門めぐりの山行を終了しました。

 車に戻って道具を片付けると、家に帰る前に妙義ふれあいプラザ・もみじの湯(入湯料:大人510円、小人300円)に寄ることにし、汗を流してサッパリしてから帰宅しました。

                                       …ページの先頭に戻る

※覚え書き

 今回の大の字の登山道で行き会ったハイカーは全部で20人ほど、○○年ぶりとなる石門くぐりで今見かけたハイカーは4~50人ほどで、妙義神社や中之岳神社では沢山の観光客が歩いていました。

 昨年の紅葉時期に石門くぐりの日暮らしの景に行こうと思っていましたが、天気の関係で見合わせたため本当に久しぶりの石門くぐりとなってしまい、改めて紅葉の頃に機材を準備して歩いてみたいと思いました。

 前回9年前に白雲山を歩いた時に次は金洞山と思っていましたが、登ってみたい山はアチコチにあり表妙義に足を向ける機会もないまま現在に至っており、ソロソロ挑戦しないと体力的にも厳しい年齢になるかも知れません。

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登山」カテゴリの記事

コメント

おはようございます!

ひまじんさん、GWはお孫さんと妙義山でしたか♪
新緑の妙義山、いいですねclover
私は数年前、秋に中間道でしたが、もうこの岩峰に圧倒されました!
そして簡単な鎖場でさえすべてスルーでしたcoldsweats02
お孫さん、すごいですね!
大の字まで軽々と登られてます@@
第2ラウンドも、軽やかに、、鎖場での余裕のポーズが羨ましいです!
それにしても奇岩の連続と新緑、ミツバツツジなどのコラボは素敵ですねo(*^▽^*)o

ひまじんさんは今度金洞山に挑戦ですかw(゚o゚)w
上級コース、、先日も鷹返しで滑落事故がありましたね。
本当にお気をつけて<(_ _)>

らるご さん>こんにちは…
今回はアスレチック気分が楽しめる妙義の奇岩巡りに行くことに
しましたが、小学生で身軽ですしチョットした岩場なら大人より身軽に
登ります。
大砲岩でもママに叱られる~とか言いながら、自分から岩場の上に
立って写真を撮りました。
今の季節は新緑と花が楽しめますし、暑くも寒くもないので一年の内で
一番楽しめる季節かも知れませんね。
金洞山は鷹返しの手前から大砲岩に下れるルートもありますし、特に
縦走にこだわっていないので安全第一に行きますよ。
お気遣い有難うございました。

お孫さんとの妙義山、楽しそうですね。
新緑の妙義山はしばらく歩いてないですが、綺麗ですねえ。
お孫さんは、大の字ではちょっと緊張気味の御顔だったようですが、大砲岩辺りでは笑顔がこぼれてますねえ。
矢張り男の子は岩場や鎖は楽しいんでしょうね。
これからも安全に緊張感ある山を楽しんで下さい。

表妙義、何度か縦走しましたが、ぼちぼち腕力も落ちてくるんであと何回行けるやら…

kyou さん>おはようございます
新緑の頃の妙義山ですが、5年前の三ツ岩岳の帰り道でさくらの里を
眺めたことがありますが、新緑の妙義山は初めてのことでした。
男の子には岩場歩きやクサリ場が面白いんでしょうね~
後半は岩場に慣れたようで大砲岩手前では自分で岩場の上に立って、
「この写真は母親に見せないで…」とか言っていました…(笑)
表妙義は事故が多いですし、話をした地元の遭対協の人が先日の鷹戻し
の事故では150m落ちたとか言っていました…(>_<)
ケガで済んでも痛い思いは自分ですし、安全第一で行きましょう…good

こんにちは~

ゴールでっむぃーくの楽しいひと時。お孫さんがお相手でいつもとはまた違った楽しさがあったのでしょうね。

子供は岩場とか、鎖場とか、、、、
好きですよね~
おっと。。。アスレチックの世界ですが~
自然のアスレチックを楽しみながら、危険なこととか、山歩きのマナーとか、、、
覚えていくのでしょうね~

やっぱり、、、、
うちの子たちも花や景色なんかよりも、岩場を登ったりスリルのある場所のほうが喜んでいた気がします。

ここにも。。。カニの横ばいがあるんですね~
いつかお出かけしたいお山です。

野花 さん>こんばんは…
孫と一緒に登り始めて今回で11回目になりますが、こんなに岩場が多い
コースは初めてのことで、帰りに今日は面白かったと話していましたね。
クサリ場などは子供の冒険心をくすぐりますし、普段は中々出来ない遊び
なので、とても楽しかったようです。
石門めぐりはファミリー向きのコースで、この日も子供連れのハイカーを
見かけましたが、この子の母親も子供の頃に歩いています。
もし歩かれるなら富岡市のHPから登山マップを入手できますよ。
http://www.tomioka-silk.jp/spot/sightseeing/detail/mt-myogi-climb.html
コメント有難うございました。

こんにちは~♪
相方さんの成長ぶりに驚きました(*゚▽゚)ノ
鎖場のアップダウンとにこやかな表情に将来はアルピニストかsign01
11回目で妙義山を堪能とは凄い!
写真を撮っているひまじんさんもすごいなぁ~camerashine

今年の秋に妙義山の山行予定があります。
計画担当ではないので、どこのコースを登るのか今から楽しみにしているところです。

tuba姐 さん>おはようございます
去年のGWの時に比べると少し大人びた顔つきになっていますね~
以前は急坂になると腰が引けていましたが、少し山慣れしたこともあり
それ程心配することもなくなりました。
石門めぐりならアスレチックのコースと同じで、家族連れで楽しむのに
良いところですし、無理することなくカメラを構えることが出来ますよ。
tuba姐 さんが秋に予定する妙義山はどちらのコースかは分かりませんが、
表妙義なら白雲山の縦走でも槍・穂を歩いた人が大変だったと話しますので、
十分気を付けて歩かれて下さい。

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