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2017年5月 1日 (月)

北信 斑尾山(17.04.30 その1)



① 2017年4月30日(日)天候:晴れ
② 斑尾山:1381.5m
③コースタイム(総行動時間:6時間45分)
 斑尾高原第3駐車場(07:40)===チロル前登山口(08:00)===ゲレンデトップ(09:25)===斑尾山(09:45)===大明神岳(09:55~10:05)===斑尾山(10:15)===万坂峠(11:35~11:40)===沼の原湿原(12:05~13:35)===斑尾高原第3駐車場(14:25)
※標準的なコースタイムに比べ大分遅いペースで行動しています。また、体力・季節・天候によりコースタイムが変わりますのであくまでも参考としてご覧下さい。
④ コースマップ(沿面距離:12.685km、累積標高差:±899m)
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 4月4回目となる山歩きは斑尾高原で水芭蕉が咲き始めたとの情報もあり、北信五岳の未踏の山だった斑尾山と、水芭蕉が咲くと言う沼の原湿原に行って来ることにしました。

 4月末はKyouさんと西上州の大岩・緑岩の予定でしたが、都合の良い日程と天気予報が上手く合わなかったため、以前から計画だけは作ってあった斑尾山と近くの沼の原湿原を周回して来ることにしました。


 ※画像をクリックすると大きくなります…

 斑尾高原の第3駐車場(マップコード:293 065 043)までは自宅から約155kmで2時間20分ほど、朝5時過ぎに自宅を出ると松井田ICから上信越道を走って現地に向かいます。

 豊田飯山ICで高速を下りると斑尾高原の案内標識に従って国道117号線~県道96~97号線と走りましたが、IC出口の信号を直進して県道96号線から大池経由で走った方が近道だったようです。

 それでも予定より少し早めに斑尾高原に到着すると、公衆トイレのある第3駐車場に車を停めました。

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 すぐに準備をして歩き始めると南東方向に志賀山~横手山~笠ヶ岳~御飯岳~破風岳などが見えました。

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 登山口に向かって歩いていくと南西方向に斑尾山が見えてきましたが、駐車場に向かう途中で眺めた以上に残雪が多いようです。

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 さらに進むとこれから歩くゲレンデの様子が見えてきましたが、ゲレンデの一部で地面が出ているだけのようです。(念のためワカンと軽アイゼンを準備してきました…)

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 駐車場から15分ほどで登山口の目印となるレストランチロル前を通過しました。

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 チロルのすぐ先に登山口がありますが夏道が見えていたのはホンの僅かでした。

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 夏道が雪の下であてにならないため雪の消えた斜面をたどって先に進みます。

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 途中から雪の斜面を登って振り返ると北東方向に鍋倉山が見えていました。

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 40分ほどでスキー場の連絡通路に上がると前方にリフトの山頂駅が見えています。

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 残雪の急斜面となりましたが雪が良く締まっていたため、ツボ足のキックステップでゲレンデトップに向かいました

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 登山口から1時間15分ほどでリフトの山頂駅に上がると春霞の展望が広がりました。

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 ゲレンデトップに上がればもうすぐ稜線と思いましたが、ゲレンデはさらに延びており別のリフトの山頂駅が見えました。

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 少しがっかりしながら登って行くと春霞の先に微かに日本海が見えました。(肉眼ではもう少し見えます…)

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 駐車場から1時間45分ほどでスキー場のゲレンデトップまで上がりました。

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 山頂駅のすぐ先の稜線に夏道が出ており踏み跡をたどって斑尾山に向かいます。

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 リフトの山頂駅から5分ほど進んで万坂峠の分岐点を通過します。

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 分岐点から少し進むと斑尾山の山頂が見えてきました。

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 稜線上には大きな雪庇が残っておりクラックに注意しながら山頂に向かいました。

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 駐車場から2時間5分で斑尾山の山頂に着きました。

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 斑尾山の山頂は写真を撮って通過すると展望の良い大明神岳に向かいます。(大明神岳側からソロハイカーの靴跡が残っていました…)

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 斑尾山から10分ほどで大明神岳に到着しました。(倒れていた標識を起こしました…)

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 ガイドブックで紹介していたように野尻湖の先に黒姫山が聳えていました。

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 黒姫山の左側には戸隠山が見えており、その左奥に鹿島槍が霞んでいました。

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 さらに左側に霊仙寺山が並んでおり、左稜線の先に飯縄山が見えました。(北アルプス南部は霞んで見えません…)

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 黒姫山の右側には妙高山が見えました。

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 山頂で一通り景色を眺めると往路を戻って斑尾山から万坂峠に向かいます。

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 斑尾山を通過して分岐点まで戻ると左手の稜線を進んで万坂峠に向かいます。

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 分岐点から少し進むと見事な展望が広がりました。

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 稜線の前方には妙高山も見えていました。

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 さらに稜線上の残雪を踏んで先に進みます。

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 途中に黄色い矢印状の標識がありましたが初めは何の意味なか分かりませんでした。

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 右側の樹林帯が切れると左奥の鍋倉山の手前に沼の原湿原が見えてきました。

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 黄色い標識の先にピンクのマーカーが見え、古い踏み跡をたどって進むと右前方に袴岳が見え、その右手前に万平峠らしき地形が見えてきました。

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 しかし万平峠に下る稜線に出るにはゲレンデの急斜面をトラバースしなければならず、地図で確認すると左上の稜線から下った方がリスクが少ないようです。(左の立木に古いテープが付いていましたが夏場はともかくここは安全第一で進みます…)

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 念のためここで軽アイゼンを履くことにし、左上の稜線に上がって先に進んで行くと、タングラムのリフト山頂駅が見えてきました。(先ほどの黄色い標識は稜線上を進めと言う意味があったようです…)

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 山頂駅に近づいてみると万坂峠の案内道標が立っていました。

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 山頂駅の周辺を除いて夏道は雪の下に埋まっており、ゲレンデの左端を下って万坂峠に向かうことにしました。

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その2)に続く…

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