« 唐松山・諏訪岳(17.02.07 その1) | トップページ | 秩父 蓑山(17.02.15) »

2017年2月 8日 (水)

唐沢山・諏訪岳(17.02.07 その2)

その1)から続く…

 少し登ると登ると展望箇所があり北側の日光連山は雪雲に覆われていました。

170207036

 西側には佐野の市街地が広がっていました。

170207037

 ※画像をクリックすると大きくなります…

 京路戸峠から30分ほどで栃木100名山・諏訪岳に到着しました。

170207038

 南西方向には奥秩父の山々が見え、少し白くなった甲武信ヶ岳が見えました。

170207039

 少し右側の大小山の先に両神山が見えていました。

170207040

 さらに右側の足利鉱山の先が金山のようで、その背後に蓼科山が霞んでいました。

170207041

 西側の榛名山の右手前が深高山で、行道山の先が霞んだ浅間山のようです。

170207042

 山頂は冷たい強風で休めそうにないため、一通り景色を眺めると下山を始めましたが、展望箇所まで下ってくると、雪雲が少し薄れて女峰山が見えていました。

170207043

 さらに下ると正面に貝吹鳥屋・梵天のピークが見えました。(右側は京路戸山です…)

170207044

 帰りは15分ほどで京路戸峠まで下ってきました。(ここで昼食タイムと思いましたが予定より大分遅れているため行動食を摂りながら歩くことにしました…)

170207045

 帰り道のため京路戸山を巻いていくと途中にカエル岩の標識が付いていました。(隣りにふくろう岩の標識もありました…)

170207046

 さらに往路を戻って270ピークの分岐点に向かいます。

170207047

 貝吹鳥屋・梵天のピークは左側を巻き、少し進むと270ピーク手前の分岐点になりますが、ここから右に進むと唐沢山に戻ります。

170207048

 分岐点を左手に進んで270ピークに上がると、薄い踏み跡をたどって227ピークに向かいました。(この先は荒れたバリエーションルートになるため往路を戻って唐沢山に向かうことをお薦めします…)

 

170207049

 薄い踏み跡は尾根上に続いており特に難しいルートではなさそうでした。

170207050

 15分ほど進んで210ピークに上がると北側に先ほどの諏訪岳が見えました。

170207051

 210ピークを通過すると前方に見える227ピークに向かって進みます。

170207052

 途中で展望が開けると東側に東北道と晃石山が見えました。

170207053

 今回のルートは佐野市と栃木市の境界線に続いており、旧岩舟町の赤い境界標が良い目印になりました。

170207054

 270ピークから30分ほどで227ピークになりました。(ほぼ予定通りでした…)

170207055

 227ピークを過ぎると踏み跡が徐々に薄くなり、ルート上の枯れ枝などが多くなりました。

170207056

 さらに進むとルートを塞いだ松の倒木が多くなり、倒木を越えたり左右に巻いたりで想定以上に荒れていました。(参考にしたレポでも倒木が紹介されていました…)

170207057

 立ち枯れた松林を抜けるとホッとしますが踏み跡らしい痕跡を探しながら先に進みます。

170207058

 予定の20分遅れで164ピークに到着すると枯れ枝を掻き分けて三角点を探しました。

170207059

 予定では164ピークから南東方向に下る計画でしたが、枯れ枝が多くて下降点がハッキリしなかったため、家並みが見えていた東側に下ることにしました。

170207060

 尾根の途中に笹ヤブもありましたが15分ほどで小野寺集落の浅間神宮に下りました。

170207061

 集落の道路に出ると県道75号線沿いを歩いて唐沢山ポケットパークに向かいます。

170207062

 浅間神宮から50分ほど歩いて唐沢山ポケットパークに戻ると、総行程5時間55分で今回の山歩きを終了しました。

 車に戻って道具を片付けると、家に帰る前に佐野やすらぎの湯(入湯料500円)に寄ることにし、汗を流してサッパリすると佐野ラーメンを食べてから帰宅しました。

                                       …ページの先頭に戻る

※覚え書き

 今回の山歩きで見かけたのは全部で8人ですが、その内2人がトレランの人たちで、残る6人が登山者でしたが、唐松山から村檜神社に縦走する人たちも見かけました。

 地元の人たちが知ってる登山道があるようですし、諏訪岳を往復するだけでは面白味に欠けることもあり、227ピーク~梅林公園の間のルートが整備されると面白いコース取りができると思いました。

 唐沢山の城跡には尾根沿いに並んだ曲輪跡などが沢山残っており、城郭マニアや戦国マニアの人たちには大変面白い場所と思いました。

« 唐松山・諏訪岳(17.02.07 その1) | トップページ | 秩父 蓑山(17.02.15) »

登山」カテゴリの記事

コメント

こんにちわ
こんな里山が近くにあるところっていいですねえ。
日頃の運動にもってこいかなというコース、大変参考になりました。
いつか歩いてみたいなあと思いました。
トレランにも良さそうに感じましたが、走ってる人は見かけませんでしたか?
帰りのコース、荒れた道、倒木…
そんなところも面白そうな気がしますが、実際歩くのは嫌になりそうな雰囲気みたいですね。
今月は体調不良で、まだ山に行けてません。
ぼちぼち低山歩きでも復活しなければと焦ってます(*_*;

kyou さん>こんばんは…
今回の山は二つとも栃木100名山だそうで、ガイド本は縦走コースを
紹介していましたが、ネットを参考に周回して見ました。
ただ、帰りの周回コースは大荒れで、山シャツが引っかき傷だらけですし、
ピストンするか村檜神社に下って一般道を帰る方が良いと思います。
行き会った8人中2人がトレランの人でしたよ。
この冬は寒暖差が激しいので体調を崩す人が多いのかも知れませんね…
山は逃げないので体調を見ながら身体を戻してください。
自分も風邪気味なのか少し熱っぽい感じなので、明日は身体の様子をみて
明後日に出かけようと思っています。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/175376/64867214

この記事へのトラックバック一覧です: 唐沢山・諏訪岳(17.02.07 その2):

« 唐松山・諏訪岳(17.02.07 その1) | トップページ | 秩父 蓑山(17.02.15) »

2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

最近のトラックバック